海外ドラマ「デビアスなメイドたち」が新シーズンが更新なしで終了へ

スポンサーリンク

デビアスなメイドたち

サスペンス・コメディーの「デビアスなメイドたち」

英語圏のテレビ局で主役が全てラテン系の女優という初の試み。

海外ドラマ「デスパレートな妻たち」でガブリエル・ソリスを演じた

エヴァ・ロンゴリアが制作総指揮として参加したのでも話題に。

その「デビアスなメイドたち」がシーズン4をもって終了する事が

明らかになった。

スタート時は200万人以上いた視聴者も、その後シーズンを重ねるごとに

視聴率は大幅に低下。

アメリカではすでにシーズン4の放送が終了している。

あらすじ

シーズン1

息子が殺人の罪で逮捕されてしまった!

息子の無実を信じているマリソルは、真実を暴くべくメイドに

なりすまし潜入した。

メイドではないと仲間にバレたマリソル。

しかし、犯人探しに協力してくれる事になる。

マリソル、ロージー、カルメン、ゾイラは、真相を知れば

知るほど、大変な出来事が起きているを知って行く。

シーズン2

マリソルは婚約した。しかし婚約した相手の家にはとんでもない

秘密があった!

マリソルは真相を突き止めようと色々探り始める。

カルメンはアレハンドロ・ルビオと婚約。

しかし、アレハンドロは強盗に殺されてしまう。

いい友人だったと悲しむカルメン。

しかし、失業してしまったため、スペンスの家のメイドに。

だが、そこにやってきたスペンスの甥に困る事に・・・。

ロージーは、息子と共にミラー家のメイドに。

しかし、そこの家では秘密裏にある計画が進行していた。

その計画を知らずにいるロージーは、気がつくまで

騙されスペンスとの仲もこじれてしまう。

ゾイラは、夫の浮気が原因で離婚を決意。

新たに恋人が出来る。

しかし、娘のヴァレンティナが自分の意志とは関係なく、

ある事件の関係者にされてしまった為、元夫と娘の為に

協力して支え合うが・・・。

ビバリーヒルズの豪邸で働く、ラテン系のメイドたちを中心に

人々の複雑な人生、事情、事件など、様々な要素が絡み合う物語。

シーズン3

日本ではシーズン3が10月にDlifeで放送がスタート。

このシーズンから

ヴァレンティナ役のエディ・ガネム

レミ役のドリュー・ヴァン・アッカー

ニコラス役のマーク・デクリンらがレギュラーから降格。

ゲストとして、数話出演することになる。

幸せだったのもつかの間、悲劇が起ったシーズン2の最終回。

シーズン3では、レミとヴァレンティナがトラウマに苦しむ所から

物語は始まる。

一大ミュージカルブームを起こした海外ドラマ「Glee/グリー」で

サンタナ役を演じたナヤ・リヴェラがゲストとして登場する。

全13話構成。

キャスト

●マリソル・スアレス役

アナ・オルティウス(声・沢海陽子)

「アグリ・ベティ」ベティの姉 ヒルダ・スアレス役など

●ロージー・ファミルタ役

ダニア・ラミレス(声・朴璐美

「HEROES/ヒーローズ」マヤ・ヘレラ役など

●カルメン・ルナ役

ロゼリン・サンチェス(声・井上喜久子)

「FBI失踪者を追え」エレナ・デルガド役など

●ゾイラ・ディアス役

ジュディ・レイエス(仲村かおり)

「Scrubs ~恋のお騒がせ病棟」カーラ・エスピノーザ役など


スポンサーリンク