「SCORPION/スコーピオン」シーズン2 第2話 「勇気の勲章」

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「勇気の勲章」

不適切な運転で器物損壊の罪に問われているウォルターは

裁判の為、弁護士と打ち合わせ中。

だが、感情に流されたため不注意で事故を起こしてしまったと

答弁をするように言われるが、そんなのは僕じゃないと

弁護士の言う事を全く聞こうとしない。

考え直さないと囚人服で寝る事になりますよと言われる。

トビーはハッピーが相手にしてくれないから退屈。

ふと横を見るとシルベスターが何か書いている。

トービーはそれを奪い取り読み上げた。

どうやら、シルベスターはウォルターの姉メーガンに

カードを書いていたらしい。

暇なトビーは、不安レベルを解消すれば恋愛問題を解決出来る!

とシルベスターにアドバイスをしようとするが、シルベスターは

恋愛問題なんかない!と突っぱねる。

そんなやりとりの中、1人の女性がガレージに入ってくる。

女性の名はソニア・バラセルチ。

20年前にボスニアの大虐殺の際、両親を失いガロに命も人生も救われていた。

ガロはソニアとの別れ際、シルバースターの勲章を渡し勇気を褒めてたのである。

虐殺の支持をしたゾリッチと23人の仲間を長年追い続けたソニア。

ようやくゾリッチがキューバにいると言う手掛かりを見つけたが、

国際警察は助けてくれようとしない。そこで、ガロを思い出し

力と借りようと思い、ここへ来たと言った。

ソニアはゾリッチの血痕が付いた軍服を入手しており、

ゾリッチ本人からDNAを採取すれば一致して処罰出来るし

残りの23人もゾリッチが持ってる台帳に偽名が

載っていて逮捕出来ると。

スコーピオンは通常のDNA装置を結果が数秒で出るように

改造するため、準備に取り掛かる。

一方ガロは長官に今回のミッションを報告に言った。

なんだかんだ表向きにダメだと言った長官。

しかし、電話の電源を抜き「失敗したらアメリカに見捨てられる」

と警告し、協力してくれた。

現地で長官の連絡員と合流した後、ゾリッチの元へ。

しかし、ゾリッチは気が付いていたのだ!

DNAを採取する作戦を決行する前に連絡員が乗ってる

車が爆破され帰らぬ人になってしまい、ゾリッチも

見失った。

この国の技術は驚くほど遅れていて、ネットに繋がるのも

恐ろしく遅い。ダイアルアップの方がまだ早い位だ。

なのでハッキングは不可能。

7時間後に迎えの飛行機が到着する。

それに乗れなければ帰れる手段はない。

終わるまでは帰れないと、ゾリッチへの怒りをあらわにするソニア。

必ず捕えると約束するガロ。

今後の動きを決めておくためにウォルターは作戦を立てようと

するが、ネットは一向に繋がらない。

イラだったシルベスターは、ガイドブックを読み隅から

隅まで暗記をし、ゾリッチが行きそうな所に目星をつけた。

変装するために理髪店にいくと予測し、そこで血液を

採取しようと計画を立て理髪店へ

しかし、当初予定していた計画がうまくいかなかったため、

直接血液を取る事に!

ウォルターとガロは理髪店の中へ。

血液を採取しようとしたら、突然ソニアが現れ剃刀を手にし

ゾリッチの首に剃刀を当てた。

そこから血液を採取。DNAは一致した!

だが、ソニアはそのまま頸動脈に剃刀を当てる!

ウォルターはそっと阻止!

しかし、いつもは肌を傷つけることなどない店主が

今回は違った為、気づかれ戦闘になったが無事確保!

ゾリッチの発言に怒り出すソニア。

冷静になれと説得する。

どうしても冷静になれないソフィアをペイジは慰めた。

ゾリッチに台帳の場所を聞き出す為、花のエキスを飲ませ

トビーが探りを入れる。

さすがトビー!みごと隠し場所を当てて銀行の貸金庫へ

銀行前に車を止めて待機していたスコーピオン。

その車の中で、ゾリッチは先ほど飲んだ花の成分と

常用薬が作用して鎮痛剤効果がおき眠ってしまう。

迎えは90分後!

その時ガロが長官からの電話を受け、

連絡員達が乗っている車が爆発した件で、キューバ警察が

動きウォルター達がバンから降りてきたのが監視カメラに

写っていて、みんな指名手配されてしまった事を知った!

早いうちに台帳を手に入れて迎えの飛行機に乗らなければ逮捕されてしまう!

作戦をたて、貸金庫に侵入準備完了!

一歩ガロは、ソニアと車で待機。ゾリッチはまだ眠っている。

ガロは助手席に来いとソニアに言うが、ソニアはまた怒りを

あらわにし始めた。ガロは

「憎しみに支配された奴をみた。きみにはそうなってほしくない」

だまってガロをみる。

「だまって、ここへくるんだ」

そう言われ、ゾリッチを見た後、大人しく助手席へ。

「奴は大勢殺したが、きみの心まで殺してない」

ガロの言葉がソニアの心に響いた。

ハッピーが貸金庫に侵入開始!

手際良く貸金庫を開ける。

しかし、貸金庫の内部には指紋認証が付いていた!

と、言う事はゾリッチの指紋がいる!

ゾリッチは意識がない!

迎えの飛行機は、あと40分!

おまけに客が支店長と共に貸金庫へ向かっていた!

しかし、さきほどシルベスターが警報を切った為

暗証番号がリセットされて中へ入れなかった。

仕方がないので支店長はカギを取りにいく。

ハッピーは2分以内に貸金庫から出なければ、不法侵入で

捕まる事に!

ゾリッチの指を切断すれば、血流が止まり認証されなくなる。

そこで、トビーは露店でソーセージを買い採取した指紋を

それにつけ、指紋認証は見事成功!

台帳を手に入れた!!

だが、あともう少しで脱出という所でカギを使って入ってきた

支店長に見つかり警察を呼ばれた!

急いで迎えのお飛行機へ向かうスコーピオン!

もう少しで飛行機にたどり着く所でゾリッチが目を覚まし

逃げ出してしまった!

ソニアは捕まえに行こうと車から降りようとするが、ウォルターは止めに入る。

だが意思は固く、みんなでゾリッチを追う事に!

ゾリッチを捕まえたソニアは

「今ならあんたを殺せる。でも殺さない。あんたにはない、人の心を持っているから」

といい、憎しみに捕らわれず、一歩前進できた。

一行は急いで飛行機に乗り込む!

駆け付けてきた警察が飛行機に向けて発砲したが、無事国を脱出出来た!

トビーはガレージでゾリッチ逮捕のニュースを見ていた。

そこへシルベスターがやって来て、メーガンが好きな事を認める。

そこでシルベスターは、恋愛とかは関係なく

「トビーは一人ぼっちは耐えられない」と分析。

トビーは、医者は1人で十分だと言った。

ソニアは、またガロに助けられたと。

「もう、これは必要ない」と昔もらった勲章を返す。

お互いお別れを言って、泣きそうになりながらソニアは去った。

その頃、ウォルターはペイジに感情か理屈のどちらが正しいかを

説明していた。

「数学も問題みたいに答えが出ると思ってる?」と。

ペイジは昔ラルフと一緒に路頭に迷うそうになって、不安だったけど

自分が感情を表に出していたらラルフが怖いと思うから

ずっと平気なふりをしていたエピソードを話した。

その中で、今回ウォルターが仕事を請け負ったのは、警部が

友達として頼んだからだと説明。あなたの心が反応したと。

その事を認めないと前には進めない。そんな言葉がウォルターの

考えを変えた。

トビーは、ウォルターに夜ご飯を食べに行こうと誘うが

無視される。シルベスターの言った事を実感するトビー。

そこへ丁度警部が通りかかり、夕食に誘う。

ガロが快く承諾すると、トビーはすごく嬉しそうにガレージを

後にした。

そして、考え直したウォルターは弁護士の言う通りにし

罰として社会奉仕を始める事になった。

そこで出会ったレイという人物。

彼は一体何者なのか?

ゲスト

アラナ・デ・ラ・カーザ「LOW&ORDER」など

ケビン・ワイスマン「エイリアス」など

イザベラ・ミコ「コヨーテ・アグリー」など

脚本:ニック・サントーラ ロブ・パールスタイン

監督:メル・ダムスキー

まとめ

キューバに入る時、飛行機から海へ飛び込みました!

むり!むり!

絶対飛び込めないっっっっ!

いつまでも飛び込まないシルベスターを捕まえて、ガロが

飛び込んだ時のやりとりに笑えましたっっ!

シルベスターは、ガイドブックを読んで記憶したり、電柱に

登ったり、ハッピーは金庫に侵入したり装置作ったり、

トビーは医者の知識で花から薬を作ったり、ソーセージ調達

したり、ペイジはいつでもどこでも皆の支えだからいいし、

ガロは戦うし、士気を上げるし。

じゃあウォルターは?作戦立てただけ?

でも今回の話ってウォルターが作戦を立てたと言うより

なんとなく皆で立てた感が強かったような・・・。

要所要所出ては来るものの、コンピューターが使えないと

あまりウォルターは活躍出来ないと言う事を改めて実感。

まぁ、今回の話でウォルターはまた少し成長出来たと

思うのでいいかな。

今回もハラハラ!ドキドキ!した話でした。

ガロいいですよね~!!

ホント!ガロって素敵!!

次回も楽しみです!


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