「GRIMM/グリム」シーズン4 第7話「盗まれたクリスマス」

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「盗まれたクリスマス」

クリスマスパーティーの最中グラットストーン家に

差出人不明のプレゼントが届いた。

モンローとロザリーの家はクリスマス一色!!

そこにロザリーへ招待状が届きく!

差出人はモンロー。

なんと!ハネムーンの招待!

心から喜ぶロザリー。

不安も抱えつつ行く事を了承した。

先ほどのクリスマスパーティーが終わって

眠っているグラットストーン一家。

しかし、不審な物音がする・・・・。

夫のデニスは音がする1階へ行くと、そこにはいるはずのない

小鬼たちが大暴れ!

夫は小鬼たちに襲われ負傷してしまった。

一方、ニック、ハンク、トラブルの3人は、モンロー達に危害を

加えるヴェッセンラインについて調べているためトレーラーにいる。

秘密裁判の事をニック達は、モンローとロザリーの結婚を

誰が密告したのかを話し合う。

まだ、現実を受け入れないでいるジョシュ。

ジュリエットは

「程度の差はあれ誰でも心に闇を抱えてて、怪物を宿す人もいる。

それもかなり大勢ね。ニックはそういう人たちと戦ってる。

あなたもいつか目覚める(グリムに)かも」と言う。

ジョシュは、グリムで強く勇敢なニックにあこがれているが、

怖くて自分には無理だと思ってしまっている。

問題が沢山あって不安は積もるばかりだ。

現場であるグラットストーン家に、ウーが家宅侵入事件として

捜査をしていた。そこへニックとハンクがやってくる。

めちゃくちゃに荒らされている部屋。

そこには婦人が不安そうに座っている。

ハンクはねぎらいの言葉をかけると質問を始めた。

すごく恐ろしい音がしていたと答える婦人。

婦人はクリスマスパーティーの時に届けられた荷物があった

事を告げると、ニックとハンクはそのプレゼントの中から

何者かが出てきたのではないかと推測した。

ジョシュが家から出て行こうとするトラブルに声をかける。

以前、恐怖心に打ち勝てとトラブルからアドバイスされて

いたため、ソファーで寝ていても何も変わらないから

学びたいと強い意志をみせた。

その決意を感じ取ったトラブルは戸惑いながらも了承した。

トラブルとジョシュは、モンローとロザリーへの脅し問題を

解決するため、ある男の家へ。

家の様子を覗いていた所に別の男が帰って来て見つかってしまった!

そこへジョシュが忍び寄り男の頭を殴りつけ、男は気絶。

トラブルは気絶している男の衣服から黒い仮面を見つけ、急いで帰った。

家に帰ると詳細を話すトラブル。

ショーが脅しに関わっているいると推測。

バドから名前を聞きだせと指示を受けた。

夫のデニスが話が出来る状態になったので、ニックとハンクは病院へ。

デニスは、毛むくじゃらの怪物の仮装をした子供達がいきなり

襲ってきた。緑の目、黄色い歯、尖った耳、男子更衣室並みの

悪臭だったと証言した。

再び小鬼たちの被害が!

ニックとハンクは事件の話をしている中、レナード警部がやって来て

ニックは席をはずす。

入れ替わりに、今度はウー巡査部長がハンクの元にやってきて、

目撃証言を元に制作された犯人の似顔絵を持ってきて

どうあつかえばいいか聞いてきた。

ニックはレナード警部のオフィスにいる。

レナード警部の母、エリザベスにアナリンドの娘、ダイアナを

誰に預けたか話したと言った。

誰もニックの母の居場所は知らない。

ダイアナの安全と、お互いがお互いの母親に危害を加えかねないと

踏んでいるニックとレナード警部は別の手立てを考えなければ

ならなかった。

またまた事件発生!

小鬼たちは大暴れしている!

実際に姿を見る事が出来たニックとハンクは、小鬼を1人

確保出来、ロザリーの家へ。

小鬼をガレージに入れ、ニック、ハンク、モンローはトレーラーへ!

小鬼の正体は、善人のインドレ・チェンティーレの子供だと分かり

対処が判明した。フルーツケーキがカギなのだ!

家に残っているロザリーとジュリエットはクリスマス飾りを

見ながら楽しそうに話していた。

すると、ジュリエットの具合が急に悪くなる。

妊娠じゃないかと言うロザリー。

まさかとは思ったがジュリエットは不安になった。

アナリンドの姿になった時に妊娠したとしたら・・・。

その時、捕まっていた小鬼を助けようと仲間が家に入ってっきた!

必死に応戦するロザリーとジュリエット!

小鬼たちは、あれやこれやをなぎ倒し大変な事に!

そこへ、ニック達が帰ってきてモンローはブルットバットに

ヴォーガし、小鬼たちを家から追いだし後を追ったが

逃げられてしまった。

めちゃくちゃになった部屋を方しているモンローとロザリー。

しかし、そこで医療用識別票(ブレスレット)を見つけた!

これが手掛かりとなり、犯人の目星が付けられた。

脅した一味の名前が分かったトラブルは、ニックに詳細を話す。

あくまで法で裁こうとするニックだが、今の所証拠はない。

そこへジョシュがやって来て、ニックにグリムについて

学べる方法がないか聞いた。

ニックはトラブルからジョシュに教えてほしいと頼む。

頼られたトラブルは嬉しそうに笑顔を見せた。

ジョシュとトラブルはトレーラーへ。

ジョシュは、自分もニックやトラブルの様になれるか問いかけた。

故郷に戻って1人でやっていけるか不安に思っている事を

トラブルに告げる。

逃げてちゃ解決しないといったトラブルの言葉に

ジョシュは戸惑いを隠せなかった。

医療用識別表(ブレスレット)の特定が出来たニックと

ハンクは、両親の元へ。

持ち主のジョンが、聖デミトリオス教会のイベントで歌うという

情報を仕入れる。

他の仲間もいるだろうと予測したニック達は、モンローとロザリーに

力を借りて罠を仕掛ける作戦に出た。

車に仕込んでおいたフルーツケーキへ誘導し、そのフルーツケーキを

食べた小鬼たちは、元に戻り事件は解決。

両親たちやニックたちはほっと一息ついた。

家の外でニックを待っていたトラブル。

人生の恩人だと感謝の言葉を述べる。

家に戻りたがっているジョシュを1人でほっておけないと言った。

お前は、自分の望む事をするべきだ。いつでも戻ってくればいいと

旅立ちの背中を押すニック。

ニックは、今は亡きニックの叔母の車を2人にプレゼントした。

他にやれればいいんだが。というニックにトラブルは

「ニック。生きる道をもらった」と感謝の言葉を口にする。

ニックは嬉しいやら、寂しいやらで複雑な表情をみせた。

こうしてトラブルとジョシュはニック達の元を去り、

新たな道を進んでいったのである。

脚本

脚本 ダン・E・フェスマン

監督 ジョン・グレイ

まとめ

トラブルが!!

トラブルがぁぁぁぁっっっ!

ジョシュと一緒に行ってしまったぁぁぁぁ!!

もう!ジョシュ!ここじゃだめなの?

故郷に帰りたい気持ちは分かる!

分かるんだけど、また狙われるよ!

もっとグリムの事を勉強してからでもいいんじゃない?

もちろんね、父親はグリムだったし最近色々知って

大変だったよね!

ああ!トラブルは連れて行かないでっっっ!!

でも、故郷に帰ってトラブルがいなかったらきっと

戦ったり、回避なんて出来ないだろうから、仕方がないですよね。

なんだ、もうちょっとトラブルはいると思ってたのに。

残念だぁぁぁぁぁ!!

しかし、のちにジョシュがグリムに目覚めて助っ人に来てくれる!

な~んてエピソードが入ったりするんでしょうか?

それにしてもシーズン1から比べるとグリムが増えた・・・。

それから、ロザリーはクリスマスを嫌ってましたが、

色々乗り越えモンローの為に楽しむ努力をしてました!

あんなに嫌がっていたのに、とても大きな進歩ですね!

びっくりしつつ、微笑んでしまいました。

今回のエピソードの最後で、ジュリエットが妊娠検査薬の

結果をみた所で終わりましたが、果たしてどうなんでしょうか?

おおおお!

すごく複雑になってきましたね!

ジュリエットがアナリンドの姿になっていなければ、

もう!お祝いムードなんですが・・・。

でも、もしかしたらニックはグリムなので母親と同じ人生を

たどるかも知れませんが、母親と違って協力者が沢山いるので

違うかも知れないな~。とも思ったりします。

この終わり方が、シーズンの最後じゃなくて良かった!

次回も楽しみです!


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