「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」シーズン8 第3話「カップルの相性の法則」

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あらすじ

メジャーリーグのエンゼルスが始球式に宇宙飛行士を呼ぶ事になった!

何人かに断られ、めぐりめぐってハワードにオファーが!

運動神経も鈍い、おまけに野球の経験すらもない!

投球の練習を始めるが、もちろん全く上達しなかった。

一方、シェルドンとエイミー、レナードとペニーは

ダブルデートすることに!

しかし、点数がつけられ・・・。

脚本

スティーブン・モラロ

スティーブ・ホランド

マリア・フェラーリ

原案

チャック・ロリー

ジム・レイノルズ

アンソニー・デル・ブロッコ

監督 マーク・チェンドロフスキー

まとめ

レナードがクィディッチでほうきをまたいで走るシーンが

衝撃だったと言っていたペニー。

確かにそれは衝撃だ!

まさか、あの映画「ハリーポッターシリーズ」でお馴染みのクィディッチを

人間(マグル)がやるなんて!!って思ってたら!!

大会があったんですね!!

知らなかったっっっ!!

多くの国に独自リーグもあるんだとか。

その人気はどんどん加速しているようです。

でも、白熱したら危ないんじゃ・・・。

投球練習を手伝うバーナデットとラージ。

バーナデットがアドバイスしても、構えているラージや

バーナデットのグローブには届かず。

メジャーリーグのピッチャーマウンドは、ホームまで18m44cm!

ちなみに日本も同じです。

うわぁぁぁぁ!

遠いなぁぁぁぁ!

シェルドンやラージ達はバカにしてたけど、

ハワードじゃなくたって経験ない人はちょっと届くのが

難しいんじゃないかな?

日本でもよく始球式で届いてない人がいるけど、別に

気にならないのに、失敗したら動画でさらしものにされるって

言ってたもんな~。

その手の動画を見た事がないのでどの位アップされているか

分からないけど、相当あるのかも・・・。

でも、文句を言わず付き合ってあげてるバーナデットとラージは

根気よくて優しいね!

それからシェルドンに付き合っている事をあれこれ言われなくない

と思ってしまうのは間違ってる?

点数ってどうなんだろう。

確かに、点数があれば分かりやすいっているのはあるけど・・・。

頭がいい人は、それがわかりやすいんだろうなきっと。

でも、ペニーは数値化することなんてバカげてるって

いってたけど、そう思うな~。

シェルドンはなんだって数値化できるっていってたけど、

まぁ、確かにそうなんだろうけど何か嫌だなあぁぁぁぁぁ。

数値は他の事で示してほしい。

それと、海外ドラマって結婚する!ってなるとお互いすごく

不安になって迷うシーンって名物っぽく良くありますよね?

今回もありました!

ペニーが「あなたが私にのぼせあがってる事でこの関係が

今までなりたってたのに!」って言ってたのに大笑い!

確かにそうかも。

レナードはずっとペニーを大好きだもんね。

それから、お互いの共通点を上げたレナードは優しい。

でも的外れでペニーは「はぁ?」って顔してたけど。

違うタイプだからって相性が悪いとは限らないって

レナードが言って、それを否定したシェルドン。

でも、それは性格もあると思う。

同じ趣味や思考がいい人、違う方がいい人。

それは一概にどっちが正解とは言えないんじゃないかな~?

って思うけど、シェルドンはきっと統計で理論的に話を

していると思うので、ぜひ!レナードとペニーに頑張って

違う事もあるよ!と証明してほしい!

ええ!ぜひ!

最後に始球式のシーンがありました!

試合をみたくないシェルドンにエイミーは

「試合を見たら、わたあめと首降り人形をかってあげるから」

って言ってて、もう大爆笑!!

ちょっとのオカン臭も素敵!!

シェルドンには、ホント!エイミーがいなくちゃ!

エイミーってやっぱり面白い!

あの火星探査機は、無事ホームについたんだろうか・・・?

めちゃくちゃ笑ってしまいました!

今回も面白かったです!!


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