「GRIMM/グリム」シーズン4第8話「チュパカブラ」

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あらすじ

夜中に散歩をしていた男性とその飼い犬が何者かに襲われた!

エクアドルからきた発見者の男性は、被害者の悲鳴を聞いたと言う。

男性は、手口や血が抜かれたことから犯人はチュパカブラだと断言する。

「チュパカブラ」(スペイン語)の意味はやぎをするもの。

その名の由来通り、家畜を襲って血を吸うものだと信じられている。

チュパカブラの正体はウォルドレオールが病にかかって変貌した姿だった!

別種婚で嫌がらせを受け続けるロザリーとモンロー。

それはエスカレートするばかり。

そしてついにモンローはベッセンラインに誘拐されてしまった!

一方、ウーは自分の精神状態に苦しみ暴行事件を起こしてしまう。

ジュリエットにも異変が起きて・・・。

ゲスト

アレクシス・デニソフ「バフィー~恋する十字架」

脚本 ブレンナ・カウフ

監督 アーロン・リップスタッド

まとめ

ジュリエットが!

ジュリエットが!!

ヘクセンビーストになっちゃったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

なんで?

やっぱりアナリンドになったから?

あの魔法の副作用?

それだったら妊娠の方が良かったかも知れない・・・。

もうみんな、初めからアナリンドに振り回されっぱなしだね。

それから、犯人のディエゴが自分ではなく奥さんに薬を投与した時は泣いてしまいました。

病にならなければ、善良な医者のまま一生を終えられたと思うのに。

本当に悲しい・・・。

自分に何かが起こっているのか分からないディエゴの葛藤は見ててすごく苦しかった。

そして、ウー。

彼はもう限界ですね。

ヴェッセンを何度もみたらウーじゃなくても、ああなるよ。

現実と空想の境目にいて自分がおかしくなったと思い続ける。

前に、シーズン3だったと思うけど初めてウーがヴェッセンを目撃した時、ニック達は真実を教えるか教えないか迷って結局教えないで終わりましたね。

あの時、教えるんじゃダメだったのかな?

早すぎたのかな?

ハンクに教えた方が早かった気がする。

でも、シーズン1の話だから今観たらきっと「え?こんなに話さなかったっけ?」って思うかも知れない!ははははは。

正直シーズン1の時に、ウーがこんなに中心に来るなんて思わなかったなぁ~。

しかもずっとヴェッセンの事は知らずの働き者!って思っていたので、この展開は予想外でした。

「GRIMM/グリム」こんなに面白いのに、終わってしまうなんて残念。

シーズン5から失速していくのかな?

今の所失速感は感じないんだけど。

何にせよ!今回は色々な出来事が起こる複線的な話だったので、次回からしばらくはスピードやスリル感万歳だと思います。

モンロー誘拐されちゃったしね!!!

ああああ!モンロー!!

無事でいてっっっ!!

次回も楽しみです!


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