「GRIMM/グリム」シーズン4第9話「ヴェッセンライン」

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あらすじ

はじめてヘクセンビーストにヴォーガしたジュリエットは混乱している。

おまけに、ヘクセンビーストの力を目の当たりにしてしまった・・・。

そんな中、ニックとハンクはウー巡査部長をトレーラーへ連れて行く。

いままで苦しんでいたウーにやっと真実を告げた。

戸惑いを隠せないウー。

初めてグリムとヴェッセンの存在を知る。

ハンクとロザリーの家の外で見張りをしていたアッカー巡査。

モンローはアッカー巡査の元に夜食を届けにいったっきり戻ってこない。

様子をみに外へ出る。

ロザリーがアッカー巡査の元へ行くと倒れこんで来た!

車の状態、殴られた巡査。

ロザリーは、すぐにモンローが誘拐されたと分かった。

モンローに命の危険が迫っている!

ニックとハンクとウー巡査部長は、モンローを救うべく捜査に向かったがそこでアッカー巡査の正体を知る事になる。

一方、ロザリーとジュリエットは、どこから別種婚の情報が漏れたか調べることにした。

ゲスト

アレクシス・デニソフ「バフィー~恋する十字架」

脚本 トーマス・イアン・グリフィス

監督 ハネル・カルペッパー

まとめ

ジュリエットは、自分も大変な時なのにロザリーのそばに付いているなんて。

どれだけの精神力がいっただろう・・・。

そして、ヘクセンビーストの力で鏡を割ってしまって・・・。

それを自分で片付けている時の気持ちはどんなだろう。

戸惑いと不安、それに恐怖・・・。

誰にも告げられない状況の中、ひたすら自分の中で戦わなければならない。

裏を返せば、強くなったから危険に立ち向かう事が出来るようにはなったけど、もしこのままなら受け入れるのに時間がかかりそう。

でも、ニックは一度アナリンドの力を奪ってるから、何かしら元に戻る方法はありそうだけど。

あああ!ロザリーっっっっ!!

もう耐えられないよね!!

最愛の人が危険な目にあって、命も危ない!

考えただけでも怖すぎる!!!!!

しかもただ待っているだけなんて!!!

眠れないのも、息がし辛いのも当然だよ!!!

モンローが「これからはずっとモンロー&ロザリーだ」って言ってくれた。

その時の話をロザリーがジュリエットにした時辛すぎた!!!!

ニックはモンローを助けるために、今回は怒りで随分荒っぽかったですね。

そりゃそうだよ!

ハンクもレナード警部も心配でたまらないだろうに、冷静でいたのはニックの為とモンローの為だったんでしょうね。

モンローは、もう体も心の傷だらけ。

涙が出そうになる・・・。

本当に怖い・・・。

一度は逃げられたのに、逃げ切れなかった・・・。

逃げられれば良かったのに・・・。

もう、最後ベッセンラインが「ベッセンライン ベッセンライン」って連呼してたけど、怖いよ!

もう正気の沙汰じゃない!

あの衣装も旗も雰囲気も何もかも怖すぎる!!!

そう思わせる様に演出してるんだよね!!

わぁぁぁぁん!正解だぁぁぁぁ!!

これから、ここで裁判がはじまるのね。

そしてウー!

やっと色々分かって良かったね!

慣れるまではちょっと時間がかかるけど。

警部が「誰にも言うなよ」って言った時の静かなる圧力がすごかった。

最近の一連エピソードは、信念を貫くか。貫かないか。

難しい選択だよな~。って思いました。

もう、今回はスピード感と緊張感で、あっという間に終わってしまった!

次回も楽しみです。


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