「GRIMM/グリム」シーズン4 第10話「異端審問」

スポンサーリンク

あらすじ

ロザリーとの別種婚が元で、ヴェッセンラインに捕えられてしまったモンロー。

別種婚は罪、グリムであるニックと関わるのは良くないと非難され「異端審問」にかけられてしまう。

異様な雰囲気で審問が始まった。

そんな中、モンローを必死で探すニックとハンク。

捜査している中で、チャーリー・ライケンがヴェッセンラインのグランドマスターだと言う事が分かった。

居場所を突き止める必要がある。

ベッセンラインの仲間であるアッカー巡査にウーが話を聞くが、アッカーがヴォーガしてしまい、ウーが冷静でいられなくなる可能性があるため、慣れる様、バドに協力してもらい練習を始める。

早くモンローを見つけなければ命が危ない!

「異端審問」は進んでいるのだから・・・・。

ゲスト

ウィル・ロスハー「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

脚本

ジム・カウフ

デヴィッド・グリーンウォルト

監督 ピーター・ワーナー

まとめ

あああああ!

モンローがボロボロすぎたぁぁぁ!

ベッセンラインに必死に抵抗してたけど、いくらブルットバットが強いと言われていたって1人対大勢だもんね。

バドも連れて行かれちゃって、証言しろって言われたけど頑張ってはぐらかしていたし、刑が行われる時に、ひたすら「やめてくれっっ!!」って叫んでいましたよね。

それには心打たれました。

しかし、モンロー頑張った!

あんなに嫌がらせを受けて、危害を加えられてもロザリーとの愛を貫いたモンローは本当にすごいと思う!

心が折れそうになってもおかしくないよ!

精神的にも肉体的にもボロボロなのに信念を貫いた!!!

もう、泣いてしまったよ・・・。

モンローの居場所が分かった時、警察署内の廊下を、ニック、ハンク、レナード警部、ウー、ジュリエット、ロザリーが歩くシーンがあったんだけど、もう!!めちゃくちゃカッコよかった!!!

よし!モンローを助けるぞ!的な闘争心と怒りと冷静さを兼ね備えている感じ!!

いやぁ~。思わず巻きもどしてもう一回見ちゃった!!

こういうシーンに弱いんだな~。

いよいよモンロー救出するべく乗り込む!

「裁判ごっこはもう終わりだ!」って叫んだニックがカッコよかった!

ヴェッセンラインメンバーを次々退治したみんなはすごかったな~。

レナード警部がヴォーガして退治した後、ハンクが「すげー・・・」ってつぶやいたのはちょっと笑えた。

でも、ちょっと思ったのが、

ジュリエット、ちょっとおかしくなかった?

ヘクセン・ビーストになっちゃったけど、異様に冷静だったというか、なんというか・・・。

それが気になるなぁ~。

でも、あそこでヘクセンビーストになってなかったら、ジュリエットが危なかったよね。

まだ、ヘクセンビーストになってしまったなんて誰も知らないんだから、ジュリエット1人で敵を追わせる?

まぁ、状況的に気を配っている場合じゃないし、武器も持ってたし、恐らくジュリエットは誰にも指示されず、ガンガン敵を追い詰めていったんだろう!

それでもなんか、違和感が!

ジュリエットが敵をやっつけ、ニックの元へ戻った時、

「大丈夫か?」

「なんとか。モンローとロザリーは?」

って普通に会話してたのにも違和感が!

だって、人間だと思ってるんだよ?

ニックは自分の事が終わっても、ジュリエットを追う事もしなかった!

バドの支えは、そこにいたウーだって出来たはずなのに!

うううう。

疑問がいっぱい・・・。

ヘクセンビーストって知ってたら、そういうのも納得なんだけど。

モンローとロザリーが、グランドマスターのライケンを退治した時はすごい迫力だったな~!!

なんにせよ、無事モンローを救出出来て本当に良かった!

ハネムーンにも行けたしね!

そして、レナード警部がジュリエットのヴォーガをみました。

ジュリエットの悲しい顔に涙が・・・。

あああああ!ジュリエットっっっ!!

どうなの?

どうなっちゃうの?

ヘクセンビーストのままなのっっっ?

このエピソードはちょっと長くなりそうですね。

余談ですが、アッカー巡査役のウィル・ロスハーは、角度によって映画「ハリーポッター」シリーズでドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンにみえる時があって、え?って何度か思いました。

正面だと、そうでもないんだけど横顔とか、斜めとかね。

暗い画面が多かったからかな?

今回は、もうハラハラ過ぎて大変でした!

次回も楽しみです!


スポンサーリンク