海外ドラマ「ホワイトカラー」のあれこれ!

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ホワイトカラー

海外ドラマ「ホワイトカラー」を御存知でしょうか?

天才詐欺師ニール・キャフリーとFBI捜査官ピーター・バークがタッグを組み、美術品の贋作や詐欺、知的犯罪を取り締まるクライムサスペンスです。

このドラマはシーズン6がファイナルシーズンとなり、通算81話目で最終回を迎えます。

あらすじ

天才詐欺師のニール・キャフリーは、その腕前を買われ知能犯専門チーム「ホワイトカラー」のコンサルタントとして雇われた。

服役中だったニールは、もちろん自由に歩き回れず、行動範囲は制限されている。

ニールの恋人ケイトの死とその真相。

オルゴールの謎。

財宝のゆくえ。

ピーターとの確執。

モスコーニ・コデックの謎。

ニールは、たぐいまれない才能を発揮し、FBI捜査官ピーター・バークと共に次々と事件を解決していく。

大ヒットドラマ

「ホワイトカラー」は2009年から2014年にかけてアメリカで放送されたクライムサスペンス。

もともとは「Commute」という原題が付けられていたとか。

(「Commute」とは、減刑する。交換する。変化させると言った意味。)

マット・ボマー

「ホワイトカラー」の主役であるマット・ボマーは現在38歳。

ゲイである事をカミングアウトし、2011年に長年のパートナーだったサイモン・ホールズと結婚した事を公表。

現在3人の子供がいます。

当時、「ホワイトカラー」を演じていた時には、新進気鋭のマット・ボマーと良く紹介されていましたが、ニール・キャフリー役のオーディションには実に300人以上を越える俳優たちが受けたとか。

マットは高所恐怖症で、高い所での撮影は手に汗を握るほど怖くて大変だったらしく、とても楽しいとは思えなかったそうです。

ドラマ

最初は、他のドラマとは違い「ホワイトカラー」は丁寧に時間をかけて撮影しており、1シーズンあたりの撮影期間は長かったとか。

ですが、経費削減の為、普通1時間番組は8日かけて撮影するのが一般的な所を、7日かけて撮影に及んでいたそうです。

全エピソードの中で、唯一出ていたアイテムが、マット演じるニールの帽子。

これには、スタイリッシュにみせるこだわりがあったとか。

シーズン1、最終話の撮影時にプールシーンがありました。

(シーズン1 14話(最終回) 運命のオルゴール)

マットは、そのプールシーンが寒過ぎて凍え、鼻水がツララみたいに垂れていた。

それがとても最悪だったと語っています。

プロデューサーのジェフ・イーティンは、放送中にツイッターでファンの反響を確認。

番組やキャラクターに対して質問を投げかけ、その反応をその後のストーリーの参考にしたりしたそうです。

ピーターとエリザベス

ピーター・バーク役のティム・ティケイと、その妻エリザベス・バーク役のティファニー・ティッセンは、アメリカのドラマでシーズンを重ねて行くとよくある夫婦の不仲、離婚などをこのドラマでは再現したくないと、夫婦仲良くするにはどうすればいいか?どうしたら幸せそうになるのか?長い間の夫婦関係の歩み寄りなどを監督やプロデューサーをまじえて話しあっていたそうです。

そんなティファニーは、シーズン2の時に妊娠、出産。

ですが、エピソードには組み込まれませんでした。

シーズン3の時は子供が小さくて、子守りをしながらの撮影は大変だったと語っています。

ダイアナ

ダイアナ・バリガン役のマーシャ・トマソンは、実生活で妊娠したためシーズン5でダイアナが妊娠したエピソードが加わります。

夫は照明技術者のクレイグ・サイクス。

女の子が誕生しました。

モジー

憎めないニールの相棒、モジー役のウィリー・ガーソンは撮影が始める前プロデューサーのジェフ・イースティンと役柄についてよく話し合ったんだとか。

海外ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でスタンフォード役を演じていた彼は、自分とあまりにもかけ離れている役を演じ、好評を得ました。

ですが、あまりにもその役どころの印象が強くなってしまったため、今後の影響を心配しモジーを自分に近いキャラクターにしたとウィリーは語っています。

シーズン2の11話「深夜の告白」で、息子のネイサン・ガーソンと共演を果たしています。

まとめ

いかがでしたか?

「ホワイトカラー」が大好きで、終わってしまって残念。

再放送をちょこちょこやっているので、何度も観ています。

ちなみに、モジーとエリザベスが大好き!

「ホワイトカラー」が終了した原因の1つに、ニューヨークでの撮影による製作費が関係しているそうです。

ニューヨークの撮影なら、他よりお金がかかりそうだもんね。

えらいこっちゃ!で終わったシーズン5!

制作側が、もう作らない!打ち切り!って言ってしまえば、あのえらいこっちゃ!から分からぬまま終わってたって事で、海外ドラマはそういう事が多々あるすぎるから、本当にシーズン6が制作されて良かったと思います。

映画化されるウワサもあるようですが、望んでいてもきっとされないでしょう。

本当はやってほしいけどね!

海外ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」のような奇跡は、なかなか起きない。

あれは、本当に異例中の異例だと思うから。

でも、100話やってないんですね。

81話か~。

あと、もう少しだったな~。

制作会社のFOX TVスタジオは、ファイナルシーズンをフルシーズンの制作を望んでいたそうですが、放送局のUSAは映画かミニシリーズで締めくくろうとしていて、その間を取って全6話エピソードになったらしいです。

フルシーズンでも良かったのにな~。

または、ハーフでも良かったのにな~。

でも、ちょっと途中から失速感は否めなかったので仕方がないかなとも思います。

最後まで、ニールとピーターが仲たがいせず、仲良くタッグを組んでいれば良かったんじゃないかな?

でも、プロデユーサーの中であくまでもニールとモジーは罪を犯している、ピーター達は正義を貫いていると言う事を絶対揺るがないベースとして取り組んでいた様なので、それならば、仲たがいのエピソードも仕方がなかったと思います。


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