「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」シーズン8 第9話「内緒の手術の法則」

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あらすじ

いびきや鼻炎の原因が、鼻中隔湾曲症と診断されたレナードは手術を決意する。

だが、シェルドンは心配で心配でたまらずこれに猛反対!!

あれこれ言ってくるシェルドンに嫌気がさしたレナードは、内緒でこっそり手術を受ける事に。

一方、その頃ラージは両親の離婚を告げられたいた。

ショックを受けたラージを慰めるハワードとバーナデット。

ところが、ラージと話をしているうちにバーナデットはハワードとの結婚生活に不安を覚えてしまい、改善しようとするが・・・・。

脚本

エリック・カプラン

スティーブ・ホランド

タラ・エルナンデス

原案

スティーブン・モラロ

ビル・プラディ

マリア・フェラーリ

監督 アンソニー・リッチ

まとめ

シェルドンの心配っぷりがすごかったですね!

レナードが寝ている横にシェルドンが座っていたけど、あれは怖いよね!

しかも、レナードが寝るまで2時間も隠れて待っていたなんてちょっとどうかと・・・。

でも、全身麻酔のくだりが笑えました!

シェルドンの一連の言動を初めて聞いた人なら、心配してるなんてかけらも思わないだろうけど、頸動脈がスプリンクラーみたいに血液をまき散らすってすごい発想・・・。

思わず、小学校の時のスプリンクラーを思い出しちゃったよ。

水じゃなく血だったらホラー過ぎて怖い・・・。

シェルドンに内緒で手術を受けるレナード。

エイミーはシェルドンを連れ出し時間をかせぐシーンがありました。

エミリーの車の中でフレンチトーストを手にとりながら、あれこれ言ってたんだけど、その後も手がベトベトだった。

最近、よくシェルドンの潔癖の事を書いてるような気がするんだけど、また「え?」ってなりました。

プールの事はうだうだ言ってたのに、手に着いたベトベトを取らないのはおかしくない?

だって、そのベトベトに色々くっついてしまうだろうに・・・・。

天才じゃなくてもそれは分かる・・・・。

落ちがあったので、笑いを誘う為なのは分かるんだけど。

なんかひっかかってしまいました。

エイミーの「ベビーパウダーの香りに誘惑された」って言うのは笑えたな~。

それにしても、シェルドンはよくエイミーに物を買ってもらいますね。

今回はくまのぬいぐるみと小さな風船でした。

すごく似合いすぎてて笑えました!

レナードとシェルドンのお揃い鼻にも笑えた!

ペニーが写真を撮ってクリスマスカードにするっていってたけど、面白いカードになりそう!

それから、バーナデットとハワードが、小さい不満をためずに言い合おうとしてたけど、あのハワードにイラっときたバーナデットの気持ちが分かる!

ハワード!嫌味だと気づいてくれ!

つーか、少しは手伝ってあげなよ!

と思ってしまいましたよ!

ええ!思いましたとも!!

その気づかなさがまた面白いのは分かる!

でも、現実に置き換えると別だよな~。

家族や友達や恋人、仕事の同僚とか、とにかく大変な時に手伝ってもらえるとすごくありがたいもんね。

でも、あそこでなんかそう言ってしまうのがハワードなので、キャラがブレないよな~。と思いながらみてました。

まさか、ハワードのカップルセラピーを受けた相手がラージだったとは!

え?不仲だったの?

それとも受けてみたかったのかな?

しかし、ラージだったとは!

バーバンクにあるフェンシング教室で「ジェダイクラス」っていうのがあるらしいってハワードがいってたけど、ちょっと見てみたい気がしたな~。

今回も面白かったです!


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