「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」シーズン8 第12話「宇宙探査機の消息の法則」

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あらすじ

ペニーとエイミーは、いつもシェルドンとレナードの趣味に合わせてばかりだと怒り心頭!

ペニーは、今日こそ自分達に合わせるべきだという要望に答えデパートの洋服売り場へ行く事になった。

そこで、シェルドンとレナードは妥協についてケンカが始まってしまう。

そんな中、9年前ラージのチームが情報収集の為に打ち上げた宇宙探査機が、ようやく目的地の冥王星に到着。

今朝データ送信をはじめたらしいが、離れ過ぎているためデータが届かないし探査機が無事かどうかも分からないと落ち着かないラージ。

そこで礼拝堂に行く事にした。

脚本

スティーブン・モラロ

スティーブ・ホランド

マリア・フェラーリ

原案

ビル・プラディ

エリック・カプラン

ジム・レイノルズ

監督 マーク・チェンドロフスキー

まとめ

洋服売り場のソファーで待っているレナードとシェルドンの姿が、あまりにもマッチしてなくて面白かったです!

しかもそこで、スマホが使えない時のやりとりが可笑しくて可笑しくて!

使えないって分かってて、スマホがない時代でもひまつぶしの方法はあったよねって言っておきながら何度も検索しようとするなんて!

結局エアゲーム。しかも店のど真ん中で。

ぞろ目出過ぎでしょ。エアならなんでもありだけど。

妥協についての話し合いをしていて、シェルドンがいつもレナードに妥協してるっていってて、レナードの信じられない、今何を言われた?みたいな感じの驚きっぷりが面白かった!

あれは、そうなりますよね。

いやいや、シェルドン!

レナードの歯にレタスが挟まってたのなら教えようよ!

レナードが言っていた様に、そこは妥協する所じゃないと思うんだけど。

最終的にお互いが妥協して、週1日だけペニーと暮らせるようになりました。

そうだね。ちょっとづづ、ちょっとづづですね。

シェルドンは、なんだかんだ言って寂しいだけなんだもんね。

そんな変化を嫌うシェルドンに優しいペニーたち。

すこしづつ変わって行けたのは、レナードたちとエイミーのおかげですね。

ちょっと歩み寄れるようになって

レベルアッッッッップ!!

良かった、良かった!!

宇宙探査機の事が、心配で心配で落ち着かないラージ。

ラージのやつあたりっぷりがすごかったですね!

今まで我慢してたラージは、おじいさんの車のドアが自分の車のドアにぶつかってきたのがきっかけで、心にひかかってたものを一気に弾丸のように吐き出してました。

でも、宇宙探査機は無事に動いている事を知ったラージは一気に善人に!

その落差が面白かったです。

でも、ずっと我慢しているとこういうのありますよね!

ラージ位まで、罵倒することはないけどそうしたい気持ちも分かる。

しないけど、とってもよく分かる!

それから、今回人の趣味に合わせる事と妥協って結構大きなテーマだったと思うんですよ。

友達や恋人、家族の趣味に合わせるのが辛い人。

妥協はしたくない人。

趣味に付き合うのが苦ではない人。

別に付き合っても付き合わなくてもどっちでもいい人。

どこまで妥協できるかを線引きする人。

一緒の趣味じゃなきゃ嫌な人。

趣味は1人で楽しみたい人。

色々だと思うんですけど、組み合わせによってはうまくいかなくなる理由の1つにあげられる位重要な出来事だよな~。と思いながらみてました。

親しければ親しいほどこのテーマは難しいと思います。

まぁ、「ビッグバン★セオリー」をみて何を思ってるんだ?ですけどね。

しかし、洋服を買っている間に待っていられるのってちょっと落ち着かない。

それならば、終わったら電話するから好きな店に行って楽しんでいてほしい。

でも今回のシェルドンとレナードは自業自得なので十分だったと思います!

結局最後にエイミーの希望通りかごを編みにいったレナードたち!

いいな~。

レナードも結構楽しいっていってたけど、ホント!楽しそうだな~!

よかったね!エイミー!

今回も楽しかったです!


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