「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」シーズン1「やあ、君」/

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あらすじ

幼馴染み、アンジェラ・モスの紹介で、サイバーセキュリティ会社「オールセーフ」のエンジニアとして働いているエリオット。

彼は、社交不安障害を患いそのせいで人との関わりが苦手。

なので、アンジェラはいつも気にかけてくれていた。

エリオットは、幼少期厳格な母に育てられたトラウマを抱え、孤独や寂しさや不安などをモルヒネを使ってごまかしている。

そのため、精神科医グロリア・ゴードンの元へいやいやだが通っていた。

もちろん良くはなっていないが、グロリアの事は嫌いではなくむしろ好きである。

そんな彼は、夜に天才的なハッキング技術を生かしネット犯罪の摘発を孤独に行っていた。

ある日、巨大企業「E・コープ」が激しいサイバー攻撃を受け、アンジェラから連絡をもらい会社へ向かう。

ぎりぎりの所で被害を食い止める事が出来たが、感染したサーバーから「f・ソサエティ」という謎の言葉を発見する。

そして、地下鉄に乗っていたエリオットにミスターロボットという謎の人物が接触してきた。

どうやら、サイバー攻撃はエリオットへの入団テストだったらしい。

テストに合格したエリオットは「f・ソサエティ」にスカウトされた。

この出来事がきっかけで、エリオットの人生は大きく変わる事になる。

数々の賞を受賞し、アメリカではシーズン2も放送している大注目のサイバーテクノサスペンス!

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キャスト

エリオット・オルダーソン役

ラミ・マレック(声・内山昴輝)

MR.ROBOT役

クリスチャン・スレイター(声・藤原啓治/松本保典)

アンジェラ・モス役

ポーシャ・ダブルデイ

ダーリーン役

カーリー・チェイキン

タイレル・ウェリック役

マルティン・ヴァルストロム(声・佐藤拓也)

クリスタ・ゴードン役

グロリア・ルーベン

まとめ

これ、なんだろう。

面白い!

でも、どんな所が好き?

って聞かれてもまだ多分答えられない。

1話は、決して派手ではないし話が急展開という感じでもないし、主人公が焦ったり騒いだりしないので、スピード感も感じられない。

でも、引き込まれる・・・・。

この感じ久しぶり・・・・。

主人公エリオットの表情も表現もうまいし、ミスターロボットの何か持っているような胡散臭さもうまいと思う。

だから「f・ソサエティ」のメンバーであるダーリーンの敵意じゃないな、文句かな?はっきりものを言うストレートな感じが逆に新鮮に思えました。

幼馴染みのアンジェラが、本当に普通の女性なのでなんか安心出来たし。

ドラマ中、エリオットの独白が続くので好き嫌いが分かれるかも知れません。

ミステリアスな雰囲気とか、エリオットが焦った感じではない場面なのに音楽はスピードがあったり、背景に動きを入れてみたり、それがうまくエリオットが表情や感情を出せない部分を補っていて不思議な一体感でした。

なんだろう。

はじめから、最後まで張り詰めた静かな緊張感があるな~。

ミスター・ロボットと「f・ソサエティ」が消えた時、

「え?なんで?どうして?」ってすごく思って、集中して観ていた自分に気が付きました。

実は、ミスター・ロボット役のクリスチャン・スレイターと精神科医クリスタ・ゴードン役のグロリア・ルーベンが出演しているから興味を持ち、それが観はじめるきっかけだったんですけど、もう「MR.ROBOTO/ミスターロボット」は観続けようと思います!

お願いだから、チーム解散エピソードとかはやめてくれっっ!!

今回楽しかったです!


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