「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」シーズン8 第15話「コミックストア再オープンの法則」

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あらすじ

エイミーが、ライバルであるクリプキーのひも理論の研究を手伝った事にシェルドンは大激怒!

ペニーに愚痴をこぼしまくる。

その中でペニーは、ある真実を知って怒り心頭に!

一方、スチュワートのコミックストアが遂に再オープンすることになった!

レナードとラージは開店準備を手伝っている。

そこへハワードとバーナデットがやって来て祝福するが、店の奥にはなんと!ハワードの母親が使っていたソファーが設置してあったのだ!

怒ったハワードは、ソファーの事でずっと文句を付けまくる!

しかし、叔母から電話がかかってきて・・・。

ゲスト

ネイサン・フィリオン(本人役)

「キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き」

ケビン・サスマン「アグリー・ベティ」

脚本

ステーブン・モラロ

エリック・カプラン

スティーブ・ホランド

原案

ジム・レイノルズ

マリア・フェラーリ

ジェレミー・ハウ

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まとめ

ネイサン・フィリオンが出てきたよっっっ!!

びっくり!!!

ネイサン・フィリオンは、海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き」で、主人公リチャード・キャッスル役を演じています。

嬉しいサプライズ!!

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↑ちなみにこちらが「キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き」です。

キャッスルが色々やらかしてくれて面白い!!

ラージが、ネイサンを疑ってかかる所がしつこすぎて面白かった!!

しかし、この話でネイサン・フィリオンを出すとは。

ちょっと別の意味でびっくりしました。

もっと別の話で、みんなと絡んでほしかった。

最後まで観て、ハワードの事があったからちょっと忘れてもん。

もう一度見返して「ああ!そういえば!」って感じでちょっともったいなかった気がします。

そして、久しぶりにペニーとシェルドンの長い掛け合いがみられて嬉しいな~。

もう、シェルドンの愚痴を聞いても冷静なもんですね。

何度もペンにこだわるシェルドンに大笑い!

でもね、エイミー、シェルドン。

友達を研究対象にするのはどうなんだろう。

まぁ、この2人ならやりそうですよね。

断って、了承を得たからやるなら普通の事だから分かるんだけど、後から知って怒るのは当然!

レナードは、怒っても研究者だからその後もなんとなくシェルドンに言いくるめられて大丈夫そうだけど、ペニーは研究者じゃないから無理だよな~。

なんだかんだ言って、エイミーが謝り倒せばペニーもきっと「もう、2度としないで!」って言って折れてくれそうだけどね。

でも、そんな事はドラマ中で語られず、ある事で帳消しに。

まさか!

まさかの!

ハワードのお母さんが亡くなったちゃったっっっ!!!

このエピソードいる?

いるの?

いいじゃん生きてたって!!

だって、ちょっとしか出てないじゃん!

しかも、姿見た事ないし!

でも、良いキャラクターで好きだったのにっっっっ!!!

なぜ?

なぜ?死んでしまったの?ハワードのお母さん!

もしかして、「ビックバン★セオリー」だから間違いだった!

な~んてオチがあるのかと思いきやガチだったっっっ!!

ハワードにラージが「どうしたらいい?」って聞いていて優しかったですね。

しかも、シェルドンが「僕の父さんが死んだ時、僕には友達が1人もいなかった。君は違う」って言った時、ちょっと泣けた。

ペニーも「また、ペンを握ってって言うと思ってたのに」って泣いてましたね。

前にも書きましたけど、シーズン8はこういうシリアスなシーンでそこにシェルドンが関わっている事が多いですね。

シェルドンの心の成長も描きたかったんでしょう。

8年目ですしね。

最後に、空港に向かったハワードとバーナデット抜きでみんながハワードのお母さんについて語ります。

みんな、それぞれの想いを口にします。

最後にレナードが、

「ミセス・ウォロウィッツに。僕たちの母親だった・・・。寂しいよ」って言った時、もう涙があふれちゃってあふれちゃって仕方がなかったさ!

そこに行って一緒に献杯したかったっっっ!!

もう、あのパワフルな声を聞けないんですね。

寂しいな~。

今回は、ショックでした。

次回を楽しみにすることにします!


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