「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」シーズン8 第18話「残り物の晩餐の法則」

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あらすじ

「サイエンティフィック・アメリカン」という一流科学の雑誌に、レナードとシェルドンが共同で行った論文が載せられた。

しかし、「クーパー博士とそのチーム」と書かれており、レナードの名前はどこにもなかった。

ショックを受けるレナード。

一方、ハワード、ラージ、バーナデットたちは、ハワードの母親の遺品整理をするために家へとやってきた。

しかし、スチュワートが昨晩から停電だと言うとハワードは冷蔵庫へ急ぐ。

案の定、冷凍庫に入っていた母親の料理は、解けてしまっていた。

母親の最後の料理を捨てることなど出来ない、ましてや全て食べきる事も出来ない。

そこで、みんなを呼んで食事会を開く事にした。

ゲスト

ケビン・サスマン「アグリー・ベティ」

脚本

エリック・カプラン

ジム・レイノルズ

スティーブ・ホランド

原案

スティーブン・モラロ

マリア・フェラーリ

ジェレミー・ハウ

監督 マーク・チェンドロフスキー

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まとめ

ハワード。確かに遺品は捨てにくいよね。

スチュワートから停電の事を聞いて冷凍庫に急ぐハワード。

母親の料理は、全部溶けていた。

きっと、少しずつ思い出にひたりながら食べようと思ってたんでしょうね。

ハワードが「これは、特別な食べ物だ。ママが作った最後の料理だ」って言った時、ホント涙が出たよ!!

そうだよね。

もう食べられないんだもんね。

不思議なもので、料理って言うのは同じ材料で同じものを作っても味や風味が変わるもの。

たとえ、レシピがあってもなんかちょっと違くなる。

その味で育ってきているから、思い出が沢山詰まってる。

捨てられない。

全部食べられない。

再冷凍も出来ない。

みんなを呼んで食事会するなんて素敵なアイデア!

ラージが、どの味もケチャップ味で食べられるよ♪って言った時は可愛かったな~。

エプロン姿も似合ってた!

そしてシェルドン!

論文にレナードの名前がないと伝えようとする所が面白かった!

だって、普通請求書を出してくる?

そうきたか!って思ったもん!

でも、これは確かに言いにくい。

今までシェルドンが、レナードの肩をもむなんてあったかな?

機嫌を取ろうとする現れだわね。

でも、実際レナードはめちゃくちゃショック!

ペニーは、そんな雑誌を読む人はいるのか?って言ってたけど、好きな人からしたらもう跳びあがって喜びたい出来事だもの。

ペニーが、レナードにおもちゃを買ってあげるのなんてリアルでいいな!

いつまでも、許してくれないレナードに怒りが湧いてきたシェルドン!

でも、でも、そこは我慢しようよ!

今日の今日だよ?

せめて、あと何日かは耐えようよ!!

そんな、こんなでお互いいがみ合ったまま食事会へ。

ハワードの母親の最後の料理で食事会だって分かってるはずなのに!

なんなんだ?

レナード!シェルドン!

お世話になったって言ってたじゃないか!!

終わってから話すんじゃダメなのか!

ペニーとエイミーが、大人しくしててねってちゃんと言ったのに!!

バーナデットは、そんなレナードとシェルドンにお説教!

いいぞ!バーナデット!

すごいぞ!バーナデット!!

結局、学会誌にレナードの名前は載りました!

やってね!レナード!良かったね!

でも、それより胃薬が見つかった方がみんな喜んでて面白かった!!

みんな満腹すぎてデロデロになってるのに、胃薬を探し出したバーナデットはきっとあまり食べてないのかな?

キッチンとリビングをいったり来たりしてたんだろうし。

今回も面白かったです!


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