「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ!映画「ファンタステック・ビーストと魔法の旅」にあの有名俳優が出演!

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ハリー・ポッター

原作者は、J・K・ローリング。

1990年代のイギリスを舞台に描かれ、全米を魅了!

終了してもなお、人気は衰えず愛され続けている映画「ハリー・ポッター」シリーズ。

2001年より「ハリー・ポッター」シリーズは、8本公開されシリーズ世界歴代2位の興行収入になり大ヒットとなった。

その中でも、2011年に公開した「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の興行成績が一番良く、日本円にして約1,383億以上の驚異的な数字を叩き出す。

シリーズの興行成績ではなく、単品の興行収入では世界歴代第8位である。

(ちなみに、1位は映画「アバター」で約2,784億以上。)

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様々なグッズも発売され、2014年にはユニバーサルスタジオジャパンで「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」というアトラクションが完成。

オープニングには、ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトン、ルーナ・ラブグッド役のイヴァナ・リンチが駆け付け大いに盛り上げた。

なお、2016年7月には第8巻となる「ハリーポッターと呪いの子」が発売されている。

スピンオフ

そんな世界中で大ヒットした「ハリー・ポッター」シリーズ。

そのスピンオフが作成され、公開が間近に迫ってきた

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法の旅」。

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今回は「ハリー・ポッター」シリーズから70年前が舞台となる。

主なストーリーは、エディ・レッドメインが演じる主人公ニュート・スキャマンダーの物語。

のちに、ハリーたちがホグワーツ魔法学校で学ぶ「幻の動物とその生息地」という教科書の著者。

ニュートは、魔法界で有名な「魔法動物学者」で人間といるより動物たちに囲まれている方が好きな変わり者。

そんな、ニュートが持っているのが魔法のアイテム「スーツケース」。

その不思議なスーツケースに、危険な魔法動物たちを沢山詰め込んでいる。

しかし、スーツケースから魔法動物が逃げ出してしまった事をきっかけに、ニュートは米国魔法省と言い合いになり追われる身となってしまう。

魔法界を破滅させようとする謎の組織も現れ、果たしてニュートの運命は・・・?

この作品の第2作目には、若き日のアルバス・ダンブルドア(校長先生)も出てくるという。

「ファンタスティック・ビースト」は、シリーズ化が決定しており5部制作する予定である。

出演

この、「ファンタステック・ビーストと魔法の旅」で「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズや「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズでも知られる、ジョニー・デップが出演すると報じられた。

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ジョニー・デップが演じるのは、闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルド。

キャストは違うものの「ハリー・ポッター」シリーズでは、「ハリー・ポッターと死の秘宝」に出ている。

ダンブルドアと友人になり、死の秘宝を探した人物。

だが、アルバス・ダンブルドア(校長先生)と弟であるアバーフォースの間に決闘が起こり、妹のアリアナが死亡。

2人の友情は壊れてしまった。

イギリスを去り、グレゴロビッチからニワトコの杖を盗みだしたグリンデルバルドは、アルバス・ダンブルドア(校長先生)と共に考えていた革命計画を1人で実行する。

ヴォルデモート卿の次に強いとされる人物として描かれた。

今回の1作目では、少ししか出ないものの2作目からはグリンデルバルドの勢力が増して行くので、本格的にみられるのは2作目からとなる。

公開

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法の旅」

(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them

2016年11月18日 アメリカ公開。

2016年11月23日 日本公開。

第二弾は、2018年11月16日に全米公開予定である。


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