「GRIMM/グリム」シーズン4 第21話「だまし討ち」

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あらすじ

ジュリエットが、ヘクセンビーストの力を使いニックを操った。

間一髪でモンローに怪我はなかったものの、モンローもロザリーもハンクもジュリエットを元に戻す事に協力出来ないと言う。

そこには、もう昔のジュリエットの面影すらない。

制御は、もう不可能だった・・・。

ニックが、それを伝ええるためにレナード警部に電話をする。

しかし、電話先に出たのはレナード警部ではなく別の誰かだった。

話し方、内容でその別の誰かが切り裂きジャックだと推測したニックは、ハンクと共にレナード警部の家へと向かう。

ウーと合流した後、家の中へはいるが切り裂きジャックの姿はなかった。

一方、恐怖と不安と疑問の日々だったレナード警部。

ついに、アナリンドによって治す方法が分かった。

ロザリーたちはレナード警部を治すべく準備をはじめる。

そして、ケネスとジュリエットはニックの家でニックの母が姿を現す事を待っていた。

脚本

ジム・カウフ

デヴィッド・グリーンウォルト

監督

ジム・カウフ

grimm2

まとめ

あああああ!!

やっぱり!

やっぱり、この展開になってしまったのかぁぁぁぁぁ!!

ニックのお母さんを亡きものにする必要があったんだろうか!

だってめったに出てこないし、ダイアナだってニックだって辛いじゃないか!!

いいじゃん!

ダイアナを守らせてあげて!

産まれてすぐニックのお母さんが保護した時、力の使い方を教えなきゃねみたいな事を言っていたけど、ここでこんなに大きな落とし穴が!!!

だって、ダイアナから見えないもののすぐそばで格闘していた訳でしょ?

ダイアナは、ニックの母親をママだと思ってるからちょっとでも異変を感じたら力を使うはずだもんね!

あそこで、力を使わず黙って座っててジュリエットたちが車で連れ去っても泣きもしないって事は、大人への警戒心がない。知らない人への警戒心がないってことだからよっぽど大切に育てたのかな?

あれ位、小さな子供だって泣く子は泣くもんね。

大切に育てたから、他人への警戒心がうまれるって説もあれば、その逆も説もあるので、一概には分からないけど。

それとも、ヘクセンビーストと王家の血を継いでるから肝が据わってたりして。

でも、段ボールに母親の首が入っていたのは酷すぎる・・・。

ニックの悲痛な叫びを聞くのが苦しかった・・・。

あああ。

阻止できなかったのか・・・。

してほしかったな・・・。

でも、ジュリエットに異変がありましたね。

ニックの母親から電話がきてから、ちょっと微妙な感じに見えました。

うろたえているような。

後悔がある様な。

これでいいのか的な葛藤というか。

そして、ダイアナを抱っこしてもっと何か心境の変化があったんでしょうかね?

あるといいな。

それとも、自分の子供にしたいなんて思っている展開にならないといい。

アナリンドは、力が無くなった?抑制剤だから弱くなった?

ここら辺が、いまいちはっきりしませんが(ドラマでは、無くなったと言ってますが)、今のアナリンドではもちろんダイアナを守れるはずもなく・・・。

ああああ!

どうなってしまうんだぁぁぁぁぁ!!

もう、次回シーズン4が最終回なのでジュリエットもこのまま引き続きヘクセンビーストのままシーズン5を迎えるんでしょうね。

それにしても、ダイアナは大きくなった!

それから、レナード警部!

まさかまさかの切り裂きジャック!!

なんか、すごい話し的には引っ張っていたし王家なのでもっとこう、すごい企みやら何かが起こっているのかと思いきやまさかの乗っ取られ。

ジャックになったレナードに強制的に同行させられたウーは、相当怖かったんじゃなかろうか?

でも、ウーは恐怖心がありながらも一生懸命説得しようと必死だったからすごかったですね!

でも、ホント治って良かった良かった!

ドラマだからみられるんであって、実際にいたら怖すぎる!!

もう、ジャックは体内から出て行ったから大丈夫なのよね?

副作用なんてないよね?

ジャックに、首を絞められそうになったロザリー。

その時ヴォーガして手を噛んで離れた時も、すごい!頭良い!!って思ったけど、その後ニックたちが、レナード警部を撃った弾がゴム性だったなんてもっと頭が良い!!

一瞬、そんなに撃っちゃったら・・・・!!!

って思いましたもん!!

ああ、良かった良かった!

そして、トラブルも駆け付けてくれましたね!

なんだか、大人っぽく見えたのは気のせい?

さて、次回はシーズン4のファイナル22話。

シリーズ通算88話目!

惜しみつつ次回を待ちたいと思います!!


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