「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」シーズン1 第4話「デーモン」/

スポンサーリンク

あらすじ

エリオットは、かき集めた最後のモルヒネを吸い込む。

これ以降は、薬を断つ事を決意する。

そして、E・コープのデータ保有地であるスティール・マウンテン。

そこの爆破計画を考えていたf・ソサエティ。

空調システムのハッキングし、それによるデータ破壊計画に切り替えようとエリオットは提案する。

施設内の室温が、35度以上上がれば接着剤が溶けてテープは読み取れなくなる。

つまり、破壊されると言う。

基盤をエアコンの操作盤に接続。

それを足がかりにし、内部ネットワークに裏口をつくりVPAの構築をする事が出来ると説明した。

問題は、施設への侵入方法だ。

計画が決まり、男性陣のみ現地へ向かう。

ダーリーンは、協力をしてもらう為にある人物を探しに行く。

近くのホテルに到着したf・ソサエティの男性陣。

時間に少し余裕があるものの、エリオットは薬の離脱症状に苦しめられ全く使い物にならなかった。

苦しむエリオットがみたものとは・・・?

原題

「eps1.4 da3m0ns.mp4」

監督

Nisha Ganatra

mr-robot3

まとめ

相変わらずのすごい重圧感と緊迫感。

エリオットの離脱症状の時の夢が、リアルすぎだと感じる時もあり、そうでない時もありで、ちょっとよく分からない感覚に陥った!

突然撃たれたエリオット。

仮面を被ったミスターロボットが話している中継。

不必要に乱れた画像。

謎のカギ。

エリオットが歩いている時にみたオルダーソン家の表札。

だけど家を見ると、そこにあったはずのオルダーソン家はなく木に404エラーの紙が貼ってあるだけ。

404エラーの意味は、簡単に言うとサーバーからそんなページは「ありません」という意味。

エリオット的にこの404エラーは、

なかった事にしたい家での出来ごと。

なかった事にした母親との過去。

なかった事にしたかった父親の病気と死。

ここら辺が、絡んでいるんじゃないかと思っているんです。

女の子につられて歌を歌ったのは、見つからなかった嬉しさ。

もう、そこにはない楽しさだったんじゃないかと思う。

それとも、この歌が救ってくれたとかそんなのもありだと思う。

あの歌をうたいながら、ちょっと含まれている笑みにすごい闇を感じた。

家は、404エラーでなかったはずなのに家の中へ。

ペットの魚が話しかけてきた。

その友達を食べる幼馴染みのアンジェラ。

そのむこうには幼いエリオットと母親。

暗闇に子供達の笑い声。

手にした仮面。

自分は、孤独か自問自答する。

自分が怪物だと認めると、いきなり耳障りな大きい音がエリオットの精神をむしばむ。

そこで目が覚め、周りに誰も居ない孤独を感じるエリオット。

それを否定し、ミスターロボットが最後まで一緒にいるって言ってくれた。

なぜ?

なぜ、最後まで一緒にいるって言った?

じゃあ、先を見越してエリオットを突き落とした事も計算のうちだった?

分からん・・・。

この夢表現はホントにすごすぎる。

現実と夢と幻覚が混じったような感じを漂わせる微妙な表現。

そこに、映像と音楽と表情とが入り混じっているのに一体感がうまれてる。

そんな中でも不思議で不気味で、不快な感覚。

あせりさえ感じた。

なんか、こんな事ばっかり書いている気がするけど本当にそう思うんだものっっ!!

最後に、離脱症状が落ち着き頭の中で(視聴者に)語りかけてくるのが復活。

だから語りかけが無くなって、独白のみって感じだったもんね。

納得!

デーモンに勝てるのは自分だけってエリオットが言っていたけど、本当にそう思う。

今回エリオットは、自分の中のデーモンに勝てて良かった良かった!!

そして、アンジェラ。

なに?あれは彼の席?

パソコンからウイルスを仕込んでたって事?

それともたまたまあのCDを使って何か探そうとしてた?

あのディスクって、焼けない焼けないって騒いでいたディスクだよね?

それも分からん!!

何にしても、アンジェラは自分の中のデーモンに負けてしまったって事なんだよね。

あああ!

これ、どうなるんだろうな。

次回も楽しみです!


スポンサーリンク