「デビアスなメイドたち」シーズン3 第4話「そばにいてほしい人」

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あらすじ

ブランカにドレスを貸していたカルメンは、マイケルの妻、テイラー・スタッポードから「ブランカはメイドを辞めた」と聞き、裏切られたとショックを受ける。

それを聞いたマリソルたち。

ゾイラは、それはブランカらしくないと言う。

そこで、ブランカがいきなり辞めた事を気にするマリソルは、テイラーに探りを入れてみる。

一方その頃、ロージーは元夫エルネストと話す。

スペンスと再婚したばかりのロージーは、元には戻れない事を告げた。

その事にエルネストはショックを受けるが、息子ミゲルをメキシコに連れて行きたいと言い出した。

ミゲルと離れたくないロージー。

しかし、ずっと離れていてやっとミゲルに会え、空白だった時間を取り戻したがっているエルネストの気持ちも痛いほど理解できる。

どうすればいいのか分からないと悩んでしまう。

そして、ゲイルの家でメイドをやっているジェシー。

彼が花壇から見つけたものは、手。

足の次は、手が発見されたのである・・・。

ショーランナー

リック・シュアーツランダー

ブライアン・タネンなど

devious-maids

まとめ

手が!!!

今度は、手が出てきたぁぁぁぁ!!

もう!!

嫌だぁぁぁぁぁ!!!

足の次は手だなんて!

捜査の結果、足も手も同一人物というのが判明!

名前はルイ・ベッカー。

あの手を持ち歩くって絶対無理!

しかも、動かしちゃダメでしょ!

ゲイルは、自分がパウエル家みたいになったら嫌だからっていってたけど、だからって、ジェシーにパウエル家に置いてこいって言うのはダメでしょう~。

マリソルが、ゲイルに手の入った袋を突っ返した時には爽快だったな~。

それにしても、犯人は誰だろう・・・。

やっぱり、スタッポード家の養女が関係してるのかな?

ブランカ、亡くなってないよね?

ああ!分からぁぁぁぁ~ん!!!

それから、ロージー。

これ、ちょっと、というかかなり難しい問題だと思う。

ロージーは、エルネストの亡きあとずっと頑張って来て再婚して幸せになったのに、自分をすごく責めてる。

エルネストが生きていたのはホントに嬉しいと思う!

でも、ミゲルの為に前に進んだのは決して不正解じゃない!

エルネストの気持ちも、スペンスの気持ちも、ロージーの気持ちも、ミゲルの気持ちも分かって、ホント複雑すぎる。

スペンスの提案で、エルネストは引っ越してくる事になったけど、ミゲルの為に円満な関係で過ごせたらいいな。

そうじゃなかったら、きっとミゲルが一番傷つく。

まぁ、その時はロージーが我慢できなくなってミゲルの為に家を出て行くだろうな!

そして、ゾイラとジャンヴィエーブ。

ここは、ホントに仲がいい!

ジャンヴィエーブって子育て出来るのかな?

レミを育てたから出来るんだろうけど、ベビーシッターまかせだったって事はないよね?

結構、このコンビは大好きです!

しっかり者のゾイラと、どこか危なっかしいジャンヴィエーブ。

その役割が、しっかりハマってて見てるとすっごく面白い!

しっかし、ジャンヴィエーブのいつまでも女性だって言う事を忘れない姿勢がすごい!

それでこそジャンヴィエーブ!

ゾイラの、1人で出産子育てに対する不安は当然だよね。

バレンティナが近くにいれば、きっと手伝って可愛がってくれた。

ゾイラの子供が産まれたら、この2人できっと楽しく騒がしくしてくれるでしょう!

そんでもって、

もう!パウエル!

なんで、そんな事カルメンにさせるかな!!

店に行きなさい!店に!!

もう!セバスチャン!

どこまで、ダメな男なの??

カルメン!早くケリつけて別れてしまうんだっっっ!!

カルメンに幸せは来るんだろうか。

歌手を目指している間は、ダメなのかな~。

それにしても、見つかった手と足の持ち主ルイ・ベッカーとジャンヴィエーブの関係ってなんだろう。

てっきり、警察がテイラー・スタッポードの元へ行くと思ってたのに!

今回も楽しかったです!


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