ディズニーチャンネルオリジナルドラマ「ガール・ミーツ・ワールド」が、シーズン3で終了へ!

スポンサーリンク

放送終了

ディズニーチャンネルオリジナルドラマ「ガール・ミーツ・ワールド」(原題:Girl Meets World)が、現在アメリカで放送中のシーズン3を持って放送終了になる事が決定した。

「ガール・ミーツ・ワールド」は、2014年から放送開始。

1993年、米ABCより7シーズン(全158話)に渡って放送された大ヒット海外ドラマ「ボーイ・ミーツ・ワールド」(原題:Boy Meets World)のスピンオフ作品として注目をあびた。

「ボーイ・ミーツ・ワールド」で主人公だったコーリー・マシューズ(ベン・サヴェージ)と恋人で妻のトパンガ・ローレンス(ダニエル・フィッシェル)が、時を重ね、子供たちが産まれる。

その長女ライリー・マシューズ(ローワン・ブランチャード)と親友マヤ(サブリナ・カーペンター)が中心の物語。

父、コーリーは、ライリーの学校の先生なり、母、トパンガは、弁護士に。

コーリーの親友ショーンもゲスト出演し、マヤの母親ケイティと交際中の設定になった。

懐かしい顔ぶれに会いたくて、「ガール・ミーツ・ワールド」見てみた人も少なくなっかったと言う。

なんにせよ、この「ガール・ミーツ・ワールド」はプライムタイム・エミー賞や、ティーンチョイスアワードにもノミネートされ人気ドラマとなっただけに、ファンには残念でならないだろう。

このドラマを続投してもらおうと各所で活動があったが、叶う事はなかった。

「ガール・ミーツ・ワールド」の第70話、「Girl Meets Goodbye」(原題)は、全米で1月20日(金)に放送されフィナーレを迎える。


スポンサーリンク