海外ドラマの歴代視聴率ランキング!20位から11位まで!

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視聴率

アメリカの視聴率は、視聴者数や、18歳~49歳までを対象にしたものを公表する事が多いです。

他にも、予約録画をし好きな時に再生してみる「タイムシフト視聴」が増えた事により、本放送から放送終了後、24時間以内に再生視聴する「ライブ・プラス・セイムデイ」と呼ばれる視聴率の数値を出していました。

しかし、それでは時間があまり経過していなく正確な数値が導き出せなかったので、測定時間を延長。

「ライブ・プラス・スリーデイズ」放送三日後以内。

「ライブ・プラス・セブンデイズ」放送後一週間以内。

という測定に変更しました。

今では、この「ライブ・プラス・セブンデイズ」が、テレビ視聴率のスタンダードになっています。

本放送とどれくらい違うかといいますと海外ドラマにもよりますが、平均で1.7倍以上違うのだとか。

配信などは、「ストリーム・ビデオ測定」と言って、また別になります。

そんな、歴代の海外ドラマ視聴率のランキングをお届け!

今回は、20位から11位までをご紹介!!

好きだった海外ドラマはランクインしているのか?

20位

TRU CALLING/トゥルー・コーリング」

(原題:TRU CALLING

2003年から2005年にかけて全2シーズン。

26話を放送しました。

視聴者数420万人。

エリザ・ドゥシュク主演のこの海外ドラマは、日本でも人気がありました!

しかし、海外ドラマ「FRIENDS/フレンズ」と放送時間が重なってしまったため、思ったほどの視聴数が稼げず大苦戦します。

なので、当初シーズン1で打ち切りになるはずが、途中で視聴率が上昇!

「FRIENDS/フレンズ」もファイナルシーズンの放送中だったので、更新が決定。

シーズン2は、世界中で大ヒットした海外ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書・青春白書」で主人公ブランドン・ウォルッシュを演じたジェイソン・プリーストーリーを投入!

新たなスタート切りました!

ところが、これまた思ったよりも視聴率が上がらず、シーズン2は13話から6話に削られてしまい打ち切りが決定しました。

続きが非常に気になる形で終わってしまったので、今でも続編を制作してほしいと思っているファンが多いそうです。

が!しかし、なんでだか最終回である26話は、シリーズ終了から約1年の時を経て放送されたため、続編への望みはないものの!一年はちょっとどうかと思いました。

日本で放送された時は、そのまま最終回も放送された記憶があるので「え?なに?これで終わり?これだから打ち切りは嫌なんだよっっっ!!」って思いましたとも!

でも、それでも連続してみられただけ良かったのかもしれません。

それでもランクインするって事は、「FRIENDS/フレンズ」と放送さえ重ならなければ意外といけたんじゃないかと思うんですよ。

内容は面白かったですし、日本で人気があったのも分かるんです。

主演のエリザ・デゥシュクも可愛かったし、「ホワイトカラー」のマット・ボマーも出てたし、映画「ハンク・オーバー」のザック・ガリフィアナキスや、「クリミナルマインド」のA・J・クック、「NCIS:LA」のエリック・クリスチャン・オルセン、「CSI:科学捜査班」のリズ・ヴァッシーなどなど、すごいメンバーだったんですけどね。

残念です。

ちゃんと終わらせてほしかった!

19位

「シークレットアイドル ハンナ・モンタナ」

(原題:Hannah Montana)

2006年から2011年にかけて全4シーズン。

98話放送されました。

映画は、2本制作。

視聴者数500万人。

アメリカのティーンの間では「ハンナ旋風」が巻き起こり、主演のマイリー・サイラスは一躍トップスターの仲間入りを果たしました!

いやいや、人気があるのはしっていましたけど、ランクインするまでとは思いもしませんでした!

ディズニーチャンネルオリジナルドラマで、一番の視聴者数はヒラリー・ダフ主演の「リジー&Lizzie」あたりかな?と思っていたので、正直びっくりしました。

何度も放送がリピートされているし、民放でも放送。

ディズニーチャンネルでは珍しい事なんですが、字幕版も放送されていました。

内容も面白かったし、キャラクターもみんな個性的で笑えたし、ティーンの憧れだったと言われても納得です!

18位

「ダークエンジェル」

(原題:Dark Angel

2000年から2002年にかけて全2シーズン。

43話放送されました。

視聴者数600万人

映画に出てくる女優さんという感じがするジェシカ・アルバ。

その主演の「ダークエンジェル」が18位にランクイン!

シーズン1の第1話のパイロット版には、なんと破格の13億円を投入!

FOX歴代1位の視聴率をとりました!

しかし、9.11事件があり、内容的にも「テロによって崩壊した混沌する近未来」だったので、内容を変えざるを得えませんでした。

ミュータントを中心とするドラマにシフトチェンジしたものの、視聴率は振るわず。

放送時間を変えて視聴率を上昇させようとしましたが、結果は更に低くなります。

そして、製作費もかかりすぎるため、シーズン3の制作が決定していたものの、謎が多いまま後味悪く打ち切りになってしまいました。

この、9.11事件で内容を変えなければいけなかった海外ドラマは「ダークエンジェル」だけではありません。

「ふたりは最高 ダーマ&グレッグ」もそうなので、もし重なっていなかったら打ち切りになることはなかったのかも知れません。

17位

「The O.C」

2003年から2007年にかけて全4シーズン。

92話放送されました。

視聴者数700万人。

マリッサ役のミーシャ・バートンは、この「The O.C」で大ブレイク。

友人サマー役のレイチェル・ロビンソンも大ブレイク。

2人揃ってファッションアイコンになりました。

そんなサマー役のレイチェル・ロビンソンは、映画「スターウォーズ エピソード2」で若き日のダーズベーダーを演じたヘイデン・クリステンセンと婚約。

一児の母になりました。

ライアン役のベンジャミン・マッケンジーは現在、海外ドラマ「GOTHAM/ゴッサム」で主演。

そして、一児の父に。

セス役を演じたアダム・ブロディは、海外ドラマ「ゴシップ・ガール」でブレア・ウォルドーフ役のレイトン・ミースターと結婚。

一児の父となっています。

↑マリッサの妹、ケイトリン役のウィラ・ホランドは、海外ドラマ「ARROW/アロー」で、主人公オリバー・クイーンの妹、テア・クイーン役でお馴染みです。

忘れてた・・・。

そうだ!マリッサに妹いたのよね。

まさか、ウィラ・ホランドだとは思わなかった。

破天荒だったとした覚えてないんですよね。

日本ではシーズン4まで全て放送済みですが、全米では人気が低迷のためシーズン4の途中で打ち切りになったそうですよ!

制作してるのに放送やめるってなんでしょうね?

まぁ、まぁ、確かにシーズン4って。というかシーズン3あたりから「う~ん?ちょっとどうかな~?」って思い初めていたので、シーズン4で終わるのは分かるんですが、放送しないってそれはありなんですかね?

日本で放送されている海外ドラマの中でも、ある時突然新シーズンから放送されなくて続きがみられない、DVD化されているのも放送されたシーズンまで!なんて事もあるので、せめて、せめてファイナルシーズンなんだから放送しようよ!と思うんですが、まぁ、大人の事情が色々あるんでしょうね。

なんで、日本では最後まで放送したんでしょうかね?

それは、嬉しいかぎりなんですけどね。

16位

デクスター 〜警察官は殺人鬼

(原題:Dexter

2006年から2013年にかけて全8シーズン。

96話放送されました。

視聴数700万人

正直にいいますと、「デクスター」はみた事がありません。

理由は、怖いのが(怖そうなのが)苦手だからです!

でも、友達は「デクスター」が大好きで、

「怖いだけじゃないよ!色々思いがあるんだよ!怖いだけじゃないよ!おもしろいよ!みてみてよ!」と何度おすすめしてくれたことか。

怖いんかい!!

すまん、友人よ。無理です・・・。

15位

FRINGE/フリンジ

原題:Fringe

2008年から2013年にかけて全5シーズン。

100話放送されました。

視聴数730万人。

パイロット版(第1話)の製作費は、なんと1000万ドル。

あのJ・Jエイブラムスが手がける海外ドラマです!

実は、「FRINGE/フリンジ」が大好きで、何度驚き、何度怖くて震え、何度泣いたことか!!

はじめは、怖すぎてみるのをやめようと思ってたんです。

でも、どうしても気になって誰かがいる時だけみて、慣れてくるとオリビア役のアナ・トーヴが綺麗かっこよくて好きになり、ジョン・ノーブルが演じるビショップ博士が大好きになり、助手をやってるアストリッドも好きになり、マッシブ・ダイナミック社のニーナ・シャープもミステリアスで好きになりと、どんどん好きなキャラクターが増えて来て、美術や小物なんかもすごいな~!!って思い初めて気がつけばハマってました!!

何度も何度も打ち切りがウワサされた「FFRINGE/フリンジ」。

ですが、上層部にファンが多かった事と、録画の視聴率がとても高かったので更新を続けファイナルまで制作されました!!

何度も打ち切りって騒がれているのにランクイン!

打ち切りの基準ってなんだろう・・・。

正直、最後まで制作されて良かった!

だって、さすがJ・Jエイブラムスだけあって伏線が多すぎて謎だらけ!

打ち切りされていたら、伏線は回収されず、謎は謎のままで、めちゃくちゃ気持ち悪い結果になる事は目に見えていましたもん!

最終回は泣きっぱなしでしたよ!

ああ!泣きっぱなしでしたとも!!!

ここで心いくまで書くと長すぎてしまうので、別の機会に記事で書こうかな~

14位

「セックス・アンド・ザ・シティ」

(原題:SEX and the CITY

1998年から2004年にかけて全6シーズン。

94話放送されました。

視聴者数850万人。

もう、この人気は社会現象をもたらしましたね!

50回以上にもエミー賞にノミネートし7回受賞!

ゴールデングローブ賞は24回ノミネート。8回受賞!

映画も2本制作されています。

個人的に好きだったのは、主人公キャリーの大親友スタンフォード・ブラッジ!

スタンフォード役のウィリー・ガーソンも上手でした。

ちなみに、ウィリー・ガーソンが出演する海外ドラマ「ホワイトカラー」で演じているモジーも大好きなので、ウィリー・ガーソンの演技が好きなのかも知れません。

映画もみたんですが、正直言うとTVシリーズの方が面白いと思います。

ファイナルシーズンは良かったな~。

キャリー、シャーロット、ミランダ、サマンサの中で、一番好きだったのはシャーロットでした。

ちなみに、周りはサマンサ派がものすごく多かったです。

ミランダ・ホップスの夫。

色々あってやっと結婚したスティーブ役を演じたデヴィッド・エイゲンバーグは、海外ドラマ「シカゴ・ファイア」で、5人の子供を持つ消防士クリストファー・ハーマンを演じています。

映画の続編なんかの話もちらほら出てきたりしていますが、どうなんでしょう。

正直、ミスター・ビッグに惹かれるキャリーの気持ちが理解できないんです。

「え?ミスター・ビッグじゃなくてもよくない?」と思ってしまう。

でも、男女の仲って複雑かつ不思議なものなので見守りますとも!

13位

「プリズン・ブレイク」

(原題:Prison Break

2005年から2009年にかけて全4シーズン。

81話放送されました。

視聴者数930万人。

2017年に全9話構成の新シーズンが放送予定です。

「プリズン・ブレイク」は、シーズン7まで制作を予定していましたが、テレビ離れが加速、脚本の無理な引き延ばしによって視聴率が低迷。

シーズン4は、シーズン1の半分以下の視聴者数になり、打ち切りが決定しました。

主人公マイケル役のウェントワース・ミラーは、2013年にゲイであるとカミングアウトしていますね。

ちなみに、彼はものすごいアレルギー体質らしいです。

「プリズン・ブレイク」のスピンオフ「ブレイクアウト・キング」も制作。

2シーズン放送されました。

12位

「アグリー・ベティ」

(原題: Ugly Betty

2006年から2010年にかけて全4シーズン。

85話放送されました。

視聴者数1130万人。

最高視聴率80%という驚異的大ヒットをしたテレノベラ。

「ベティ ~愛と裏切りの秘書室」のリメイク版です。

なんといっても視聴率80%で、国民の大半が「ベティ ~愛と裏切りの秘書室」をみていたため、犯罪が減り、バカンスシーズンの間にこの番組がみられないという国民が続出し放送を中止したこともあるのだとか。

タクシーやバスに乗っている間はもちろん、仕事をしている人を含めて視聴できないので、ラジオでも放送していたそうです。

実は、「ベティ ~愛と裏切りの秘書室」が好きで、続編の「エコモダ」もみていたんですよ。

アメリカでリメイク版が始まるというので、期待して待ってたんです!

でも、全く違った!

これは、リメイク版と言わなくてもいいのでは?と思える位違いました。

しかし面白かった!!

元祖ベティとは違い、リメイク版ベティは前向き!!

元祖ベティは、社長のアルマンド・マンドーサが大好きだったけど、リメイク版ベティは社長のダニエル・ミードとは親友関係になっていって、恋人もいた!

元祖ベティは、両親がいて一人っ子。幼馴染みで大親友のニコラスがいた。

リメイク版ベティには、父親がいて、母親は他界。姉のヒルダと甥っ子のジャスティンがいた。

何もかも違うけど、面白かったです!!

「アグリー・ベティ」の登場人物は好きな人が多かったです。

ヒルダとか、ウィルミナとか、マークとか、アマンダとか、ヘンリーとか、アレクシスとか、言っていこうとすればまだ結構名前が出てきます。

ですが、視聴率低下いきます。

確かに、シーズン3あたりからちょっと面白さが変わってきた気がする。

元祖の「ベティ ~愛と裏切りの秘書室」は、社長と結婚しましたが、リメイク版ベティは違ったので、ああいう終わり方で良かったと思ってます。

だって、もし結婚してたら駆け足すぎる!

もう、チーターもびっくり位の俊足っぷりですよ!!

正直な事をいうと、あの後5、6年とかすぎた後の特別版を放送終了後1年位経ってから、何話か作ってもらえたら嬉しかったな~と思います。

11位

「アリー my love」

(原題:Ally McBeal

1997年から2002年にかけて全5シーズン。

112話放送されました。

視聴者数1380万人

キャリスタ・フロックハート主演で大人気になった海外ドラマです。

アリーの考え方や、スタイル、いつも大変で落ち込んでばかりだけど前向き。

そんなアリーに共感が集まり「アリー現象」が起きるほどでした。

この「アリー my love」に出演している時、アリー役のキャリスタとネル役のポーシャとジョージア役のコートニーは、摂食障害に悩まされていた事を告白しています。

登場人物も個性的だし、すごい早口ですごいまくし立てたり、言いたい事をズバッとバシッと言ったりと面白かったです!

ジョン・ケイジ役のピーター・マクニコルは、海外ドラマ「NUMBERS/ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル」にも出演していました。

変わった役が多いんですかね。

リン・ウー役のルーシー・リューは、海外ドラマ「エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY」で活躍しています。

そして、最近のキャリスタ・フロックハートといえば、海外ドラマ「スーパーガール」でキャット・グラント役ですね。

「アリー my love」が終了したのは、視聴率の低下なんだそうです。

確かに、ビリーは他界し、そこからちょっとづつ何かが変わり始めたと言うか、歯車がくるってきたんじゃないか?的な雰囲気がずっとあったんじゃないかと思います。

打ち切りも突然言われたんだそうで、泣いたキャストもいたとか。

やっぱり、降板って1つの大きい変化なんじゃないかと思うんですよ。

そうすると、周りのキャストは変わらなくても、なんとなくなんとなく変わり始める。

視聴率も低下し始める。

降板が影響しないのももちろんあると思うけど、例えば「グレイズ・アナトミー」とかかな~?

あと「ER 緊急救命室」とか?

沢山降板してますもんね。

でもさすがにカーター先生のノア・ワイリーが降板してからちょっとパッとしなくなった感があるけど、シーズン15まで続いたし。

でも、それはまれな話だと思うんです。

それがなければ、もう少し続いたかも知れませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、20位から11位までをご紹介しました!

ホントは、トップ10も一気に書いてしまいたかったんですが、時間がなくなってしまって断念しました。

次回は、トップ10をご紹介します!


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