海外ドラマの歴代視聴率ランキング!10位から1位までをご紹介!

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視聴率

視聴率が下がってくると打ち切りになり、続きがみられなくて残念な思いをしますよね。

なので視聴率は、更新されるかされないかに関わる重要な情報!

そこで、歴代の海外ドラマ視聴率ランキング、トップ10をご紹介!

20位から11位までのランキングはこちら↓

海外ドラマの歴代視聴率ランキング!20位から11位まで!

10位

「24 -Twenty Four-」

(原題:24

2004年から2014年にかけて全8シーズン。

192話を放送しました。

視聴者数1380万人。

2008年「24 リデンプション」

2014年「24 リブ・アナザー・デイ」全12回も制作。

2017年2月からは、初のスピンオフ作品となる「24 レガシー」も日本で放送されます。

全シーズンが一話1時間の時間経過し、1シーズン24話で24時間になるようにせいさくされていました。

シーズン1は、はじめ13話のはずでしたが、あまりにも好調だったため24話に拡大。

この画期的なリアルタイム進行は、当時話題となり世界中で大ヒットとなります!

日本で火が付いたのは、DVDレンタルから。

なんと、異例の3億回レンタル回数があったんだとか。

3億回ってすごいですよね。

2011年。FOXでシーズン1から7まで168時間ぶっ通しで放送を行い、5月には「同一作品の連続長時間放送」の世界新記録としてギネスブックに認定されました。

「24」が人気だった時、気がつけば周りのメール着信音がCTUの電話?内線?着信音だった事を覚えています。

むちゃなジャック・バウワーにハラハラしっぱなしで、もういいだろうジャック!追うなよジャック!言う事聞いてくれ!ジャック!!と何度思ったか分かりません。

でも、言う事を聞いていたらジャック・バウワーじゃない気もしますね。

映画化の話も出ていましたが、コストも莫大にかかり色々考慮した結果話はなくなったとか。

でも、今度放送される「24 レガシー」にジャック・バウワー役のキーファー・サザーランドも制作総指揮として参加しているので、うまくいけば映画化の話が再び出る事もあるかもしれないですね。

9位

「HEROES/ヒーローズ」

(原題:HEROES

2006年から2010年にかけて全4シーズン。

77話を放送しました。

視聴者数1430万人。

2015年には、「HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン」が全13話制作されました。

全13話といっても、打ち切りで更新されなかっただけなんですけどね。

ミニシリーズとしての謎はあったものの、一応最終回っぽい終わり方をしたので、続きをみたかったんですが残念でした。

「HEROES/ヒーローズ」には、沢山の能力者たちがいました。

でも、正直無駄に増えすぎた感があります。

あっちの人生、こっちの人生、メインキャラの人生。

ずっと生きて協力しあうのかと思いきや、亡くなってしまったり。

もう少し徐々に増えて行く形にしていたら、あとちょっとは続いたかも。

それと、複雑にしすぎたのも視聴率低迷に拍車をかけたんじゃないかと思います。

そして、シーズン3で登場したハンターのエミール・ダンコ。

能力者達を捕獲していくしつこくて卑劣でいやなやつ!

ダンコはいらなかったんじゃないかな?と今でも思ってるんです。

ダンコを演じるのは、ジェリコ・イヴァネク。

ジェリコ・イヴァネクの事は好きなので、

「くっそっっっ!!ムカツク!!上手いじゃないか!ジェリコ・イヴァネク!!」って思いながらみてました。

サイラーだけでも怖いのに、ダンコも怖かったです!

アイザック・メンデス亡き後、彼の予知して絵にする能力をなんだか色んな人が使えるようになってて、ピーターは能力をコピー出来るので分かるんだけど、コピー出来ない人までやりはじめて、なんだこのムリくりな設定は!と思ったのも確かだし、クレアとノアの親子関係も、あそこまで悪くさせなくても良かったんじゃないか?とか、言い出したらきりがない位あるんですけど、シーズン2までは面白かったです。

シーズン4で打ち切りとなり、

「え?続きは???ないのかぁぁぁ!これだから打ち切りはイヤなんだよっっっ!!」って思ったのも確かなんですけど、もし、シーズン5が制作されたとして、ちょっと続きをみたらあとはみなかったかもな~とも思いました。

打ち切りだったのにも関わらず、よく続編を制作出来たなとちょっと不思議に思います。

ヒーローブームの影響もあったのかな?

もちろん、続きがみられると思って嬉しかったんですが、前作で活躍した数名が他界してしまったので、前作ファンは悲しかったんじゃないかと。

もし、はじめからミニシリーズとしての制作だとしていたら、きっと亡くなったりしなかったのかな?

8位

「LOST」

(原題:LOST

2004年から2010年にかけて全6シーズン。

121話を放送しました。

視聴者数1550万人。

当初、もう少しシーズンを重ねるはずだった「LOST」

ですが、キャストが相次いで事故を起こして降板。

その影響で、視聴率は低迷。

シーズン6がファイナルとなりました。

「LOST」は、社会現象がおきるほどの人気でした。

一番好きだったのは、ジョン・ロックとハリーです。

今、気づいた!

偶然どっちも海外ドラマ「ハワイー・ファイブ・オー」に出演していますね。

実は、無人島という設定が自分には怖く、複雑になりすぎる上にいつまでも伏線が回収されないまま謎が増えて行くのにちょっとついていけなくなって、他にも理由はあるんですが、途中で挫折してしまいました。

でも、みたところまでの謎を残したままなのが心にひっかかってて、放送終了後友人に疑問をぶつけて答えてもらってスッキリしました。

7位

「ザ・ホワイトハウス」

(原題:The West Wing

1999年から2006年にかけて全7シーズン。

154話を放送しました。

視聴者数1720万人。

実は、「サ・ホワイトハウス」もみていません。

そんなに人気だったんですね。

みておけば良かった!

6位

「Lの世界」

(原題:the L word

2004年から2009年にかけて全6シーズン。

70話を放送しました。

視聴者数1720万人。

実は、「Lの世界」も2、3話位しかみてないんです。

人気があったのは知ってたんですけど、ここまで人気があったとは知りませんでした!

みつづけてみればよかったな~。

5位

「Dr.HOUSE/ドクターハウス」

(原題:HOUSE)

2004年から2012年にかけて全8シーズン。

177話を放送しました。

視聴者数1940万人。

「Dr.HOUSE」が大好きでした。

主人公ハウスに診てもらいたいと思った事もあります!

なんだかんだ言いながらも面倒をみてしまうウィルソン。

そんなウィルソンに悪態をつきつつ甘えるハウス。

なんだかんだありながらも、結局お互いを大切に思い救われているこの2人の友情が大好きでした!

ウィルソンとハウスの友人で、病院の院長であるカディ。

ハウスとカディは付き合いますが、結局別れる事に。

本当は、ハウスとカディのハッピーエンドを描こうと思っていたらしいんですが、シーズン7でカディ役のリサ・エデルシュタインが降板。

なので、最後はウィルソンとの友情を描く事にしたそうです。

さきほど「HEROES/ヒーローズ」にも書いたジェリコ・イヴァネクもゲスト出演してるんですけど、これまた衝撃的な話でハウス役のヒュー・ローリーとのやりとりも素晴らしかったし、13番への問いかけも上手だったし、忘れられない1話だったんです!

いや~、上手かったな~。

そんな、13番 レミー・ハドリーを演じたのは、映画「トロン:レガシー」でもお馴染みのオリビア・ワイルド。

アリソン役のジェニファー・モリソンは、「Once Upon a Time/ワンス・アポン・アタイム」のエマ役で主演を務めています。

チェイス役のジェシー・スペンサーは、「シカゴ・ファイア」のケイシー役で主演。

他にも沢山活躍している人がいますよ!

ハウスの性格を受け付けられない人もいると思うので、好き嫌いが分かれる海外ドラマの1つだと思います。

4位

「デスパレートな妻たち」

(原題: Desperate Housewives

2004年から2012年にかけて全8シーズン。

180話を放送しました。

視聴者数2370万人。

普通のゴシップ主婦モノだと思って油断してみてると、突然何かがおこります!

事件が起こります!事故が起こります!予測出来ない位リアルに!

油断しては、はっ! 油断しては、はっ!となる。

飽きさせることなく、シーズン最終回を迎え、すっごく気になる感じで繰越し!

とっても良く出来た海外ドラマだと思っています!

リネット・スカーボの旦那さん。トム・スカーボは、シーズン1でゲスト出演。

シーズン2からレギュラーに昇格だったんですよね。

リネットの旦那さんなのに、なぜゲストだったんでしょうね。

その後は、ずっと出演しています。

良い味を出しているカレン・マクラスキーさんもレギュラーだったのはシーズン7のみ。

あとは、ゲスト出演だったり、準レギュラーだったりしてました。

なんだか、いつも出ているイメージがあるんですけどね。

カレン役のキャスリン・ジューステンは、2012年に他界。

本当に残念でした。

3位

「CSI:科学捜査班」

(原題: CSI: Crime Scene Investigation

2000年から2015年にかけて全15シーズン。

335話を放送しました。

視聴者数2370万人。

ジェリー・ブラッカイマー制作総指揮の「CSI:科学捜査官」

スピンオフである「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」「CSI:サイバー」も制作されました。

「CSI:科学捜査班」が大好きで、着信音をザ・フーの「Who Are You」にしていたこともありました!

でもね、やっぱり初期のメンバーが好きです。

サラとかグリッソムとかキャサリンが好きだったので、一度シーズン5位だったと思うんですけど、チームが解体されてしまった時があって、それがすっごく嫌で、一度はみるのをやめようかな?とも思ったんですけど頑張ってみてました。

好きだったメンバーが降板したりして、戻ってきたり、ゲスト出演したりしていたんですけど、でも、なんとなくちょこちょこみるような感じになっていきました。

そんな「CSI:科学捜査班」も、シーズン15でファイナルを迎えます。

なんとなくずっと続いていくんじゃないか感があったので、びっくりしました。

2位

「FRIENDS/フレンズ」

(原題:FRIENDS

1994年から2004年にかけて全10シーズン。

238話を放送しました。

視聴者数2450万人。

「FRIENDS/フレンズ」が、ものすごく大好きです!

スポンオフ「JOEY/ジョーイ」も制作されました!

ロス、チャンドラー、ジョーイ、モニカ、レイチェル、フィービーみんな大好きでしたが、特にフィービーが大好きでした!

たくさんたくさん笑い、たくさんたくさん泣いた「フレンズ」

こんなに大好きになった海外ドラマは「フルハウス」以来で、こんなにハマれる海外ドラマにまた出会えるなんて!と思ってすごく嬉しかったです!

なので、最終回はものすごく悲しかったですね。

もっとやっても良かったんじゃないか?とも思うんですけど、あれ位で惜しまれる形で終わった方が丁度いいのかな?とも思います。

最近映画で活躍していたレイチェル役のジェニファー・アニストンは、いい脚本があればTV界に戻りたいと思ってると語っていました。

コメディを長い事やっていたので、映画に出演する時にどうしても動き方が大げさになってしまい苦労したとも語っていたので、両方出来るようになったジェニファーには、ぜひ!コメディをやってほしいです!

終わってもなお、続編を希望する声が多い「フレンズ」。

いつだったか、ジョーイ役のマット・ルブランが「それはない」ときっぱり言っていましたけど、そうですよね。

続編を望んではいるけど、現実的な話じゃないのも分かります。

もし、続編を制作するのであれば、チャンドラーとモニカの子供や、ロスとレイチェルの子供とか、ロスとキャロルの息子とか、そこらへんで作ってもらえれば嬉しい!

そして、ゲストにオリジナルメンバーがくるとか。

ロスとキャロルの息子のベンを演じたディラン・スプラウスとコール・スプラウスは、プライベートで大学を卒業し、俳優業に復帰していて今25歳くらいなので、ベンや他の子供たちが主演したって全くおかしくない年齢ですよ!

そんな風になってくれたら、楽しいんだけどな~。

1位

「ER 緊急救命室」

(原題:ER

1994年から2009年にかけて全15シーズン。

331話を放送しました。

視聴者数2540万人。

もう!これは納得でしょう!

すごかったですもんね。

降板が続いても人気は衰えず、新しいメンバーは次々入ってくる。

スピード感あふれる「ER 緊急救命室」!

あんなすごいスピード感なのに、生放送をしてしまうなんてすごいですよね!

キャストの人達は、練習とプレッシャーがすごかったと語っていましたけど、無事大成功を収めました!

でもね、やっぱり初期メンバーが好きです。

一番初めに降板したのは、ロス役のジョージ・クルーニーだったかな~?

とにかく、メインメンバーがどんどん降板して行きました。

一番悲しかったのは、グリーン先生でした。

大好きだったグリーン先生の最後は、めちゃくちゃ泣きました。

それ以降も回想にゲスト出演したりしてましたけど、回想の度に泣いてた記憶が・・・。

そして、とうとう最後のオリジナルメインメンバー。

カーター先生もシーズン11で降板します。

カーター先生が降板するってウワサが流れた時、自分の周りもちょっとざわつきました。

でもウワサは本当で、その時も泣きました。

初めは、失敗ばかりのカーターが上司になりERをまとめている。

それももうみられなくなると思うとすごく悲しかったです。

そして忘れてはならないのが、アビー・ロックハート役のモーラ・ティアニーでしょう。

彼女は最後まで「ER」に出演しようと思っていたんですが、ガンが発覚。

治療に専念するため急きょ降板することになりました。

最後のオリジナルメンバーのカーターが降板は、コバッチュが主役格へ。

しかし、視聴率は低下していきます。

そして、制作総指揮であるマイケル・クライトンが他界し、更に下がります。

コバッチュは、シーズン13にERを辞職。14ではゲスト出演へ。

シーズン15はじめには、アビーとボストンへ行きました。

主役格のコバッチュがERを辞職するシーズン13に、「フルハウス」でジェシー役だったジョン・ステイモスをトニー・ゲイツ役として投入。

今までなんどもジョン・ステイモスに「ERに出てほしい」とオファーしていたそうなんですが、スケジュールが合わず断り続け、ようやくシーズン13に出演が決定したのだとか。

ですが、視聴率は思ったほど上昇せずシーズン15でファイナルを迎えました。

でもわかります。

なんとなく面白くなくなってきた感があって、マイケル・クライトンがいなくなったのが大きかったんじゃないかと思うんですよね。

キャストはそのままに、違うドラマをみている気がしてたんですよ。

でも、最終回は歴代のキャスト達が出演して、ちょっとドラマっぽくなかったけど嬉しかったです!

まとめ

いかがでしたか?

好きな海外ドラマはランクインしていたでしょうか?

この歴代ランキングも、すぐ記録が塗り替えられたりするので、どう変化していくのかも楽しみです!


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