あの海外ドラマが、再ドラマ化に向けて企画が進んでいる!

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打ち切り

大好きな海外ドラマが、ファイナルを迎えず突然打ち切りになり、心にモヤモヤを抱えたままの人は少なくないであろう。

続編を望む声が、届いたり届かなかったり。

そんな思いを解消されるかもしれない可能性が出てきた。

再ドラマ化

今回再ドラマ化の可能性が報告されたのは「ヴェロニカ・マーズ」

「ヴェロニカ・マーズ」は、2004年から2007年にかけて全3シーズン。

全64話にわたって放送。

しかし、シーズン3の放送終了後に打ち切りが決定したため、残念ながら全て解決した話ではなく、ひとくぎりした形でもなく、続きが気になってしまう悔しい形で幕を閉じてしまった。

しかし、「ヴェロニカ・マーズ」への続投を望む声は非常に多かった。

主演のクリスティン・ベルも強く望んでいたと言う。

そこで、遂にチャンスが訪れた。

キックスターターというアメリカの民間営利企業で、クリエイティブなプロジェクトに向けクラウドファインディングによる資金調達を行う手段を提供している所で資金調達の活動を開始。

それに出資するファンも多く、クリスティン・ベルや他の共演者もファンのためにと呼びかけをつづけ、目標金額まで到達!

この集まった資金は、寄付と同等の扱いになると言う。

そして2014年、遂に念願の映画「ベロニカ・マーズ・ザ・ムービ」が実現。

「ヴェロニカ・マーズ」は、終了しても根強いファンが沢山いた。

実現は、まさしくファンの支えのなにものでもないだろう。

上映する映画館は限られ、ビデオ・オン・デマンドからも同時に公開と言う形をとったにも関わらず、公開週の興行成績はトップ10にランクイン。

順調な滑り出しになった。

監督は、クリスティ・ベルがやりたいというかぎりこの作品を作り続けたいとも語っていた。

現在、企画を進めているのはクリスティン・ベルと制作総指揮のロブ・トーマス。

ロブとクリスティンは、6話構成の「ヴェロニカ・マーズ」を制作する方法を検討中。

だが、クリスティンは海外ドラマ「The Good Piace(原題)」で主演を務めていて、視聴率が好調なためシーズン2が制作される可能性は非常に高い。

また、ロブ・トーマスも海外ドラマ「iZombie」や制作される予定の映画「ロスト・ボーイズ」のリメイク版ドラマで多忙だと言う。

「ヴェロニカ・マーズ」のファンは、ぜひ制作してほしい!という思いが強いであろう。

多忙な2人が、更に実現に向けて話し合っていくのは難しいが、企画は進んでいるとの事なので、続報を待ちたいと思う。

クリスティン・ベル

最近、馴染みのあるものでクリスティン・ベルといえば、映画「アナと雪の女王」(原題:Frozen)ではないだろうか?

クリスティン・ベルは「アナと雪の女王」で、アナを演じ多大な評価を得た。

2児の母でもあるクリスティン・ベルは、遺伝性で右目が弱視であり、十分睡眠を取らないと悪化するという。

また、うつ病を発症し自分を「価値のない存在」だと思っていた事もあったそうだ。

何もかもが考えられなくなり、完全な孤独感を抱いていたと。

他の人に助けを求め、公にすることでよくなっていったとか。

また、自分が公にした事で、同じ苦しみ持つ人を救えるかもしれない。

助けを借りる、セラピーをうけるなど選択肢は1つじゃないということも気づいてほしいと語っている。

動物権利擁護団体PETAから「世界中で最もセクシーなベジタリアンの1人」として選ばれた事もある。

また、海外ドラマ「ゴシップ・ガール」のナレーションを務めていた時は、兼任で「HEROES/ヒーローズ」にも出演。

現在主演している海外ドラマの好調のようで、今後さらなる活躍に期待していきたい。


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