海外ドラマなどの全米視聴率ランキング!好きな作品はランクインしている? 

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ニールセン調べ

このニールセンという言葉は、海外ドラマ好きの人なら聞き覚えがあるかもしれない。

ニールセンとは、米国ニューヨークに本部をおく世界最大の調査会社のことで、視聴率やデジタル視聴率などを解析や分析なども行っている。

そんな「ニールセン デジタル株式会社」が、1月23日の週の全米視聴率ランキングを発表した。

10位

「KEVIN CAN WAIT」(CBS)

2016年放送がスタート。

ケヴィン・ジェームス(HEY! レイモンド)主演の海外ドラマ。

早めにリタイアを決めた警察官のケビン。

実は家にいることは職場よりも大変なことに気づくシットコムが、10位にランクイン!

9位

「MADAM SECRETARY」(CBS)

2014年9月より放送開始。

アメリカ合衆国国務長官に昇格したCIA分析官エリザベス・フォークナー・マッコードが主人公。

主演は、映画「ディック&ジェーン」のティア・レオーニ。

制作総指揮には、名優モーガン・フリーマンも参加している。

8位

「NCIS:ニューオリンズ」(CBS)

2014年9月より放送開始。

初回放送は、2,100万人の視聴数を獲得した「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」の最新スピンオフ。

ルイジアナ州ニューオリンズが舞台。

ニューオリンズ支局の主任ドゥエイン・プライトを演じるのは、海外ドラマ「CHACK/チャック」で主人公チャック・バトウスキーの父親ステファン・J・バトウスキーや、スタートレック:エンタープライズなどでお馴染みのスコット・バクラ。

7位

「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」(CBS)

2007年9月より放送スタート。

初回視聴者数は952万人。

それから、徐々に徐々に人気を集め1話あたり1000万人以上視聴する爆発的人気を誇る海外ドラマとなった。

普段は、もっと上位にランクインしているが、新シーズンの放送は終了したため再放送でのランクインとなる。

なお「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」は、シェルドン・クーパの幼少期が描かれるスピンオフの企画も進んでいる。

6位

「THIS IS US」(NBC)

放映前から注目され、放送開始から高視聴率をマーク。

海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」で主人公ピーター・ペトレリを演じたマイロ・バインティミリア主演の人々の日常を描いた、感動的なヒューマンドラマ。

5位

「グレイズ・アナトミー」(ABC)

2005年より放送開始。

普通、メインメンバーが降板すると視聴率は低迷するものだが、「グレイズ・アナトミー」はそのまま安定した視聴率を獲得し続け、現在はシーズン13の後半が放送される。

なお、メレディスを演じる主演エレン・ポンピオは、この海外ドラマで監督デビューを果たす。

4位

「BULL」(CBS)

「NCIS」のディノッゾ役で有名なマイケル・ウェザリー主演の海外ドラマ。

米人気心理学者ドクター・フィルの愛称で知られているフィル・マグローの若き日を描いた作品となっている。

3位

「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」(CBS)

2009年から放送開始。

「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」のスピンオフ。

スピンオフとしては、異例の人気を誇りシーズンを重ねている。

主演のクリス・オドネルは、同ドラマで監督としても参加している。

2位

「60 MINUTES」(CBS)

1968年から続くドキュメンタリーの長寿番組。

このドキュメンタリー番組は、日本の報道番組にも影響を与えていた。

1位

「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」(CBS)

2003年から放送開始。

始まった当初から各1話の平均視聴数の平均は、1184万人。

それから着実に視聴数を獲得し、シーズン10から平均視聴数は2000万人を超えるようになった。

放送すれば、常に上位をランクインしているトップの人気を誇るロングラン海外ドラマ。

まとめ

アメフトの番組が上位をしめる時もあれば、海外ドラマが上位をしめる時もある。

今回はトップ10の中で海外ドラマが9つ、米CBSが実に8つを占める快挙となった。


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