海外ドラマ「シカゴP.D.」シーズン1 第1話「境界線」

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あらすじ

シカゴ警察21分署で、特捜班のトップとしてチームを率いているハンク・ボイド。

彼は、街を愛し、街に住んでいる人たちを愛す。

守るためなら自ら悪になることさえいとわない。

3人の子供が亡くなった事件で捜査を始める特捜班。

現場のクローゼットに隠れていた少年に話を聞く。

どうやら少年は、声だけしか聞いていないらしい。

少年の安全のためにあと1日猶予をもらっていたが、なにも話さないなら親戚を呼んで迎えにきてもらえと上司に言われたボイド。

ボイトは、帰ろうとする少年を気遣い力になろうとする。

一方、パトロール警官のマリーナは、上司のプラットから使いっぱしりをさせられている。

ゲスト

メリッサ・サージミラー(ジュリー役 殉職)「イレブンス・アワー」

モニカ・レイマンド「シカゴ・ファイア」(ガブリエラ・ドーソン役)

ローレン・ジャーマン「シカゴ・ファイア」(レズリー・エリザベス役)

デビッド・エンゲンバーグ「シカゴ・ファイア」(クリストファー・ハーマン役)

ユーリ・サルダロボ「シカゴ・ファイア」(ブライアン・”オーチス”・ズヴァナチェック役)

まとめ

この「シカゴP.D.」は、「シカゴ・ファイア」で初めてのスピンオフ作品です!

「シカゴ・ファイア」は、消防士。

「シカゴ・P.D.」が、警察官。

この「シカゴP.D.」に出演している人たちは、「シカゴ・ファイア」でも何話かゲスト出演しています。

「シカゴ・ファイア」を見ている人がこの海外ドラマをみたら恐らくこう思うでしょう!

あらあら!

なんだか、思っているのと全く違ったボイドさん!っと!

まさか、こんなに違うとは思いませんでしたよっっっ!!

「シカゴ・ファイア」の時には、「うぁ!!ボイド来た!ボイド来た!」ってすっごく怖かったし、ケイシーへの嫌がらせもすごかったから、「なんで?あなたの息子が悪いんじゃん!!」って正直思ってました!

なんとなく「シカゴ・ファイア」でのボイドのイメージは、自分はあまり捜査せず部下にやらせてばかり。

部下が失敗したらめちゃくちゃ怒り、乱暴を働き、どなり散らすが、自分は保身に努める。

悪い事に目をつむり、美味しい思いをしている。

そんな風に感じていたので、全く違ってどびっくりしてます!!!

めちゃめちゃ男気あふれる捜査万歳じゃないですか!!!

ちゃんと理解してくれる存在もいて驚きました!!

でも「シカゴ・ファイア」で、「まだ悪徳警官でいてもらわないと困る」って誰だったか忘れたけど、車の中でそんな様な事を言われているシーンがあったので、その辺も今後語られていくんでしょうね。

その時、「え?ホントはボイドって悪徳警官じゃないの?」と疑問に思ったりもしましたが、まぁいっか。位で終わったので、こんなことならそのシーンとかまじめにみておけばよかったと思いました。

クローゼットに隠れたいた少年の力になろうとするボイドは、ホント、良い人なんだかそうじゃないんだかちょっと混乱しました。

助けたのって善意?それとも情報がほしかっただけ?って。

でも、表情をみると助けたいって方が強い気がする。

あんな表情をしておいて芝居だったら、やっぱりプロだなとも思う。

う~ん。まだよく分からないから複雑だなっっっ!!

悪徳警官でいなければならない理由はまだ分からないけど、きっとそれ相応の理由があって、悪徳警官という仮面が無い時は、ボイドの人柄が出るのかもしれない。

13年前、ボイドに命を助けてもらって親代わりだと言った特捜班の刑事ソフィア。

と、いうことは、あの息子と姉弟の様に育っていると言う事ですよね。

でも、ボイドが引き取ったと言う事は、やっぱり悪徳警官と結び付かない。

謎は、いつ分かるのかな~。

シカゴ・ファイア

ところどころで、「シカゴ・ファイア」に出演している人が出てましたね。

なんか、ああ!繋がってるんだな~。って思って楽しかったです。

考えてみればそうですよね。

捜査で怪我をした人がいれば救急車が来るのは当たり前だから、ドーソンやレズリーが来てもおかしくない訳だし、いつも現場で顔を合わせているはずなのでお互い知っているのも当たり前。

ましてやドーソンの兄は特捜班にいるアントニオだから、怪我したジュリーをレズリーより知っているはず。

そしてこれまたもちろん、消防と警察は現場で一緒になる事も多くあり、警察官が消防士でバーを経営しているハーマンに「パーティーを主催していてそこでやりたいんだ」って気軽に言えるのも当然の事。

この流れがあまりにも自然すぎて、

「ああ!消防士同志だけと付き合いあってる訳じゃないんだな」と思いました。

現実では、当たり前なんですけどね。

ドラマだから、そういう概念がなかったんですよね。

思ったよりうんと広かった。

これも、すごく良かったと思います。

それにしてもハーマンは、経営があまり上手じゃないかも。

オーチスが、歩合にしていれば5倍は稼げたって言ってたし。

それも、ハーマンらしくてちょっと笑えました。

そして、まさかまさか1話で殉職するキャラクターがいるとは!

なんで1話でジュリーが殉職だったんでしょうね?

家族といたり、取り調べしたり結構出番はあったのに。

このジュリーは「シカゴ・ファイア」にもゲスト出演していたにも関わらず、1話で終わりなんて。

それを知っていてオファーを受けたのかな~?

スピンオフ

さて、この「シカゴP.D.」のスピンオフ「Chicago Justice/シカゴ・ジャスティス」が2017年3月頃アメリカで放送予定です。

「シカゴP.D.」シーズン3の第21話で、バックドア・パイロットとして放送されています。

(バックドア・パイロットとは? 元となる海外ドラマの中で、スピンオフの登場人物がゲスト出演しお披露目をしつつ、スピンオフ作品を紹介するエピソードの事。)

どれだけこの「シカゴ」シリーズでスピンオフを作っていくのでしょうか?

「シカゴ・ファイア」「シカゴP.D.」「シカゴ・メッド」「シカゴ・ジャスティス」。

これでもう4作品。

6作品位行くかな?

そんな行ったらすごい!

それともこれで終わりかな?

スピンオフが制作されると言う事は、それだけ人気が高い証拠なのでこれからもチェックしていきたいと思います!


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