海外ドラマ「リーサル・ウェポン」の、シリーズ更新が決定!

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リメイク版

1987年に公開された映画「リーサル・ウェポン」。

マーティン・リッグス役をメル・ギブソン。

ロジャー・マータフ役をダニー・グローヴァーが演じ、大ヒット!

1989年には、「リーサル・ウェポン2/炎の約束」が公開。

1992年に「リーサル・ウェポン3」。

1998年には「リーサル・ウェポン4」が公開されるほどの人気を誇った。

最終兵器(リーサル・ウェポン)と呼ばれるロジャーとマータフ。

2人は、性格も、育った環境もまるで違う。

そんな2人がロサンゼルス市警で相棒になり、時にはケンカ、時には支え合いながら事件を解決していくアクションだ。

そのリメイク版として復活させる企画がスタート。

海外ドラマとしてあらたにパイロットを制作することになった。

配役は、ロジャー・マータフ役のデイモン・ウェイアンズが先に決まり、およそ1カ月後、マーティン・リックズ役にクレイン・クロフォードに決まったと発表された。

いざ、放送が始めると初回視聴数は、なんと1000万人を超え一躍注目作品となり、1か月もたたないうちにフルシーズンの制作が決まる。

制作総指揮に、海外ドラマ「CHUCK/チャック」のマックGや「ヴェロニカ・マーズ」のジェニファー・グウォーツも参加。

他に、マット・ミラー、ダン・リンなどが携わっている。

そんな大人気な「リーサル・ウェポン」が、シーズン2へ更新が決まったと発表された。

リックズ

マーティン・リックズ役を演じるのは、

クレイン・クロフォード(Clayne Crawford)

(吹き替え版 声:津田健次郎)

1978年4月20日生まれ。

現在38歳。もうすぐ39歳になる。

TVシリーズになり、放送時間がファミリータイムなので、それに合うようにリックズの性格を映画版とは少し違った設定にしたと言う。

映画版のリックズは狂気だったが、ドラマ版は妻を亡くした悲しみを乗り越えるためにはどうすればいいか、生きる事、人生に迷う形にし過激な演技をしないように心がけたと言う。

今回の出演オファーを嬉しく思いながらも、内なる自分と葛藤する正確なため、不安と苦悩が大きく契約を何度も考えたらしい。

ロジャー

ロジャー・マータフ役を演じるのは、

デイモン・ウェイアンズ(Damon Kyle Wayans

(吹き替え版 声:磯部勉)

1969年9月4日生まれ。

現在56歳。

ジム・キャリーやマイケル・ジョーダンの親友である彼は、親族に俳優が多い事でも知られ「ウェイアンズ・ファミリー」「ウェイアンズ兄弟」などと呼ばれる事もある。

コメディアン、脚本家、プロデューサーでもありマルチな才能を発揮している。

息子のデイモン・ウェイアンズ・Jrは、映画「ベイマックス」のワサビ役や、海外ドラマ「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」では、コーチ役でレギュラー入りを果たす。

孫が7人いる。


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