海外ドラマ「シカゴP.D.」シーズン1 第4話「確執」

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あらすじ

ボイトとリンジーとボイトの息子ジャンティンは、食事をしている。

ジャスティンの再スタートのため今後の就職先をみつけボイトは、明日から行くように言う。

しかし、どこか気乗りのしないジャスティン。

父親との深い溝は一向に埋まる気配を見せなかった・・・。

一方、今回の事件の関係者ナディアから話しを聞くリンジー。

リンジーは守る条件で話しを聞き出す。

しかし、リンジーの目的は、もう1つあった。

片づけていなかったら捕まえてこい!と言われたバージェスとアトウォーターは、ゴミ屋敷の住人の元へ。

はじめバージェスは、捕まえる事はないと思い注意だけして帰る。

しかし、近隣住民からの苦情がやまないためふたたび向かう。

ゴミ屋敷の住民は今きちんと片づけている最中だと言うが、今度はきちんと確認しようと家の中へ。

そこで、不審な音を聞く。

原題

「Now Is Always Temporary」

ステラ・メイヴ(ナディア・デコティス役)

まとめ

良かった!

良かった!

少年がみつかって良かったっっっ!!

まさか!あのゴミ屋敷で、こんな恐ろしい事が起こってるなんて思いもしなかった!!

ホントにただ純粋にゴミ屋敷の住民で、心の問題を抱えててバージェスが力になる!みたいな展開になるのかな~?とか悠長にかまえていたら、とんでもなかった!!

あの子は、大丈夫かな?

長い間恐怖と戦う日々だけど、もう、セラピーでもなんでも受けて徐々に徐々に、ゆっくりゆっくり癒していってほしい!!

もう、回復を祈るしかない!!

見つけてもらえて本当に良かった!!

そして、リンジー。

リンジーとしては、もちろんナディアに立ち直ってもらいたかったはず。

自分で「立ち直って未来をつかむ」と言う選択をしてほしかったはず。

いくらリンジーが、ナディアに「立ち直れ!」と言ったところで、本人が本気にならなければ無理。

それを知っているリンジーだからこそ、チャンスをあげたかった。

チャンスは、再び訪れる。

明るい未来をきちんとつかめる!

間違った選択をしないでほしいと強く願ってたんだと思うんです。

悔しかっただろうな・・・。

胸ぐらつかんで「目を覚ませ!!」って言いたかっただろうな・・・。

自分の無力さを痛感したかな・・・。

なんだかもう、色んな感情が湧いて来てリンジーが泣いた時涙ぐんでしまいましたよ。

でも、このナディアってリンジーの力を借りて更生するそうなので、それを知ってホッとしました。

そして、ボイトとジャスティン。

親子関係って難しいですよね。

親子だからって合うとは限らないし、ジャスティンだって話しを聞いてほしい時、そばにいてほしい時にボイトがいたわけじゃないと思う。

ボイトは精神的な圧が強いし、息子を愛しているけど表現の仕方が分からない。

そのうち、お互いの心の声や分かりづらい思いが届かず更に深い溝を作る。

ボイトがジャスティンのために就職先を用意したのにも関わらず、ジャスティンは友達とのなんだか良く分からないビジネスを始めようとする。

まぁ、もう2度と何かを起こさないように見張ってもらう意味もあって、警察関係の仕事をさせようと思ったんじゃないかなともとれるんですけどね。

ジャスティンは自分の力で、父親に頼ることなく仕事をし、ボイトに認めてもらいたかったんじゃないかなと思うんですよ。

でも、結局イライラしてケンカしてつかまってたんじゃ全く意味が無い!!

ここは1つ、ビジネスの勉強でもして見返す!くらいじゃないとちょっと間違った方向に行きかねなくて怖い。

まぁ、そうなる前にリンジーが止めると思うけど。

ビジネスをはじめようとしてボイトにお金を借りようとするけど、結局貸してもらえなかったので、どうするんでしょうね工面。

親子問題と言えば、アルビンの所もちょっとありましたね。

娘が彼氏をかばったのも分かるんだけど、親としては冷静にはなれないでしょ。

だってアルビンは薬で人生をダメにしていった人を沢山みてるから余計、何かある前に娘を守る!って思うのは当然の事!!

でも、娘は分からないんだよね。

違うか。分かってるんだけど許せないんだよね。

多分それが本当の意味で分かるようになるのは、もう少し大人になってからだろうし。

一緒にダンスしたのは、ちょっと時間をおいて冷静になり、父親にウソをつき自分のためにやってくれた事だと分かりつつ悪態をついてしまった娘の、精一杯の感謝の気持ちだったのかな?

そんな訳で、今回も面白かったです!

なんか、ジャスティンのイメージが「シカゴ・ファイア」の時と違ったので、これからもっと違う顔がみられるのかな?

次回も楽しみです!


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