「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン6 第21話「魔法のような夜に」

スポンサーリンク

あらすじ

ジョーとアラリックの結婚式当日。

エレナとボニーは、準備に大忙し。

そこへ、キャロラインが久しぶりに帰って来て再会を果たした。

キャロラインは、式の準備を手際よくこなしながら自分のした事を友人たちに心から謝っていく。

一方、ステファンは、デイモンにキュアを飲む事をもう一度考えさせるために郊外の家へ。

ステファンは、様々な現実をデイモンに突き出し説得を試みた。

初めは揺るがなかったデイモンだが、少し揺るぎ始める。

しかし、ある夫婦をみて気持ちは決まった。

ジョーとアラリックの結婚式がはじまる。

祝福に駆け付けた人たち。

幸せいっぱいの新郎新婦。

だが、それは悲劇の始まりの余興のようになってしまう・・・。

ゲスト

クリス・ウッド「スーパーガール」

アニー・ワーシング「24」

クリストファー・カズンズ「ブレイキング・バッド」

脚本 ブライアン・ヤング

監督 マイケル・A・アロウィッ

まとめ

どうしよう!

カイが、帰って来ちゃった!!

どうやって帰って来たの?

アセンダントはもうないのに!

抜け道ってどんな抜け道よ!

あれほどアセンダントがないと帰れないといっておきながら、どうやって!

どうやってっっっっ!!

ジョーは大丈夫??

お腹の赤ちゃんは大丈夫??

エレナは大丈夫??

ボニーは大丈夫??

みんなっっっ!!

逝ってしまってはダメだぁぁぁぁぁ!!!

じゃぁ、なに?

ジョーが倒れた時、「緊張とストレスによるパニックが原因」って医者は言ってたけど、あれももしかしてカイのしわざ?

それとも、カイが戻ってきたから本能が察知したとか?

いくらジョーが魔力を無くしたって、双子な事に変わりはない訳だし。

もう一回言っちゃう!

どうしよう!

カイが帰って来ちゃった!!

絶望感がハンパない!!

昔、オリジナルズが登場した時も勝てる気はしなかった!

まぁ、なんだかんだあって変な友情まではいかなくても、まぁ、なんとなく、なんとなく、なんとかなったけど、カイはちょっとその時と違う。

クラウスたちの怖さとは、別の怖さがある。

はっきり言って、めちゃくちゃ怖い!

精神的に怖すぎる!!

誰かカイを止められる?

あれだけジェミニ魔女団がいる中で、何も出来なかったのに!!

もしかして、カイをどうにか出来るのってボニーなの?

だから、先制攻撃したの?

それともあれはただの復讐?

だって、はじめカイがボニーを置いていっちゃったんだから、お互いさまじゃん!

復讐なんておかしいでしょ!!!

でも、そんな事を聞く様な人じゃないから、無理か・・・。

ジョーとアラリックには、幸せになってほしいのに!

もしジョーが亡くなってしまったら、ジェナと合わせて2人目だよ!

そんなの1人亡くしたのだってめちゃくちゃ辛いのに2人なんてダメだよ!!

助かりますように!

みんな、助かりますように!

そして、デイモン。

結局、キュアを飲む事を選びました。

あの夫婦をみて決断したのは、すごく人間らしくて良かったと思います。

もちろん、ヴァンパイアを長い間やっていて、人間だった頃のことなんてあまり覚えてないのは当然の事で、何も出来なくなると言う事を頭では分かっていても、実際にもう一度味わうと言う事は恐怖も不安もあると思うんですよ。

人間に戻ったら、どっちが先に逝ってしまうかだなんて誰にも分からないし。

それでも、エレナとの未来を選んだデイモンはすばらしい!

ステファンも偉い!

だってこれが逆なら、きっとデイモンはあの手この手で絶対阻止しようとしたはずだもの。

ステファンだって、デイモンがキュアを飲んでしまったら確実に先に失ってしまうのに。

次回は、シーズン6の最終回でエレナが降板するので、デイモンはキュアを飲まないのは分かっているんですけど、この大きすぎる決断をした事だけでもすごく価値があるんじゃないかと思いました。

そして、あの、ちょっと、今回の話で違和感を感じませんでしたか?

それは、アラリックの結婚式にも関わらず、ジェレミーがいない事。

だって他の人の結婚式ならまだしも、アラリックだよ?

ずっとお世話になってて仲も良かったのに、ドラマ内で「ジェレミーは来られない」の一言もなかった事にちょっとびっくりしました。

それにしても、マットは本当に強運の持ち主だわ。

今回も、生き延びてる。


スポンサーリンク