「シカゴP.D.」シーズン1 第7話「進むべき道」

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あらすじ

リンジーの部屋へ来たジャスティンは、怪我をしているように見える。

リンジーが問いただすと、ケンカをして相手の鼻を潰したからと言った。

しかし、ジャスティンの手には殴ったあとがない。

様子がおかしいので更に問い詰めると、ジャスティンは部屋を出て行ってしまう。

今回の事件に、ジャスティンが利用されたと知ったボイトはそれをリンジーに話した。

リンジーとボイトはさまざまな形で、ジャスティンと守るためある行動に出る。

一方その頃、アントニオ・ドーソンに内部調査部のグラディシャーが接触してくる。

思い通りに行動しないボイトに苛立ち、おとしめたいグラディジャーは、アントニオを利用しようとしていた。

原題

「The Price We Pay」

まとめ

ジャスティンは、今度こそ立ち直る事が出来るだろうか?

ジャスティンってきっと、愛してほしかったんだよね。

ボイトが、どういう子育てをしてきたかは分からないけど、悩んでいる時話を聞いたり、話しあったり、寂しい時辛い時ずっとそばについてて支えてきたって言う感じではなさそう。

ジャスティンの話を聞かず勝手に行動し、自分の出来る限りをつくしなるべく立ち直れるように手を尽したんだと思うんだけど、そうじゃないと思う。

それより、ゆっくり話を聞いて手を握ったり、一緒に食事したり何かをすれば良かったんじゃないかな~。

ジャスティンは、根っからの悪者じゃないし、やり直そうと思えば出来たはず。

もっと、見守るべきだったんじゃないだろうか。

圧力的な愛情ではなく、包み込むような愛で。

でも、それがボイトの愛情であり、それしか出来ないんだと思う。

包み込む愛情の示し方が分からないんだと思う。

一方的に守る愛情しか分からないんだと思う。

お互い話をしなければ、親子だって分からない。

ボイトの分かりづらい愛情は、くみ取れる人間とそうじゃない人間がいるし、分かっていたって反発したくなる時もある。

小さい頃からリンジーが一緒にいたのに、ジャスティンは父親に対して何か感じたりしなかったのかな?

だって、リンジーはボイトに感謝しているわけでしょ。

それを間近にみてるのに。

でも、難しいか・・・。

ボイトとリンジーって似たような愛情のかけ方をするかも。

ちゃんと愛してて、心配してるのにあまり見えない。

だから、ここはいっそのこと!

陸軍で鍛えて、正義と守るべきものの事や規律を学んで、悪い仲間じゃなくて良い仲間を作り、ジャスティンがボイトを包み込むような愛で接する!

どうですかね?

いきすぎてますかね?

でも、そうなったら素敵だな~。

ボイトが、「また四年後に会おう」って言った時の気持ちが切なかった・・・。

きっと、ボイトは自分で息子に立ち直ってほしかったはず。

そのためならなんでもしてきたのに、すればするほどすれ違い続けていった。

何が違う?

どこが間違ってる?

そう何度も思っていたんじゃないかと思います。

ボイトがジャスティンとハグをした時、泣いてしまいましたよ。

そう、それは正解だったと思う。

そして、今回アントニオ・ドーソンがカッコよかった!

グレディジャーの言いなりにならない所が、またカッコよかった!

なんかドーソンって呼ばれると、妹のガブリエラを呼ばれているみたいで一瞬分からなくなる。

あれ?ガブリエラ出てたっけ?って思ってしまう!

「シカゴファイア」に出てくる時は、みんな「アントニオ」って呼ぶから別にどうとも思わなかったんですけどね。

だから、「シカゴPD」でもみんな「アントニオ」と呼んでほしい!

でも、もちろんアントニオもドーソンだから、慣れるまで待つことにします。

そんな訳で、親子の出来事もしばらくお休みかな?

次回も楽しみです。


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