海外ドラマ「Breaking Bad/ブレイキング・バッド」シーズン1を観終わりました!

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きっかけ

実は、スピンオフの「ベターコールソウル」から観はじめてました。

何故かと言うと、「ブレイキング・バッド」が怖そうだったからなんですよ。

もし「ベターコールソウル」が面白くて、どうしても気になったら「ブレイキング・バッド」を観てみようと思っていたんです。

そしたら、友人が、

友人:「ベターコールソウル」観はじめたの?

いやいや!もったいない!「ブレイキング・バッド」から観た方がいいよ!

観てからの方が、余計に面白いよ!」

グリーン:「でも、怖いんでしょ・・・?」

あ!「ベターコールソウル」に「メジャークライムス」の人が出てたんだよ~!」

友人:「トゥコでしょ!トゥコ!そう!そうなんだよ!

グリーンって、メジャークライムス大好きじゃん!

「ベターコールソウル」だけじゃなくて、「ブレイキング・バッド」にも結構トゥコが出てるんだよ!」

グリーン:「なに!!!「ブレイキング・バット」にも出ているですって!!」

友人:そうだよ!みなよ!みなよ!面白いって!

怖すぎると思ったらやめればいいじゃん!

でも、怖いだけじゃなくて、人間ドラマだからすごくいいよ!

と、言う訳で。

海外ドラマ「メジャークライムス」に出演しているトゥコ役のレンモンド・クルツに釣られてみはじめたのがきっかけです!

もう、友人が良い所をついてきた!

どう誘えばいいか分かってるな~。

うまいな~。

なので、「ベターコールソウル」はしばらくお休みして、「ブレイキング・バッド」をみおわってから続きをみようと思います。

もったいない!と言った友人の言葉を信じます!!

トゥコ

さきほども言いましたがトゥコ役のレンモンド・クルツは、海外ドラマ「グローザー」から、スピンオフの「メジャークライムス 重大犯罪課」にフリオ・サンチェス役でずっとメインメンバーとして出演しています。

トゥコのすごい迫力と怖さ、残忍さや、頭がいいんだか?悪いんだか?時折みせる無邪気さも怖い無邪気さで、すっかり釘づけでした!

レイモンド・クルツは上手い!!

トゥコめちゃくちゃ怖い!!!

ヤバいほど怖い!!!

友人から、レイモンド・クルツはトゥコを演じるのが嫌だったと教えてもらいました。

これは、ちょっと分かります。

奥さんも演じてほしくなかったとか。

だって、ホントに怖いもん!

まだシーズン1なのに、これからシーズンが進んで行ったらきっともっと怖いはず!

「ベターコールソウル」でおばあちゃんを大切にしていたから、その辺も「ブレイキング・バッド」であったりするのかな~?

ウォルター

はじめにみた印象は、ウォルター・ホワイト役のブライアン・クランストンがめちゃめちゃ上手い事!

だから、あの独特の緊張感や怖さ、心に抱える闇なんかが出てくるんだな~と思いました。

正直、化学ってすごっっっい!!

よくね、掃除は化学だ!料理は化学だ!って言う人がいますけれども、確かに言われてみれば化学だな~。って思ってたんですよ。

でも、これをみたら「化学だ!まさしく化学だよ!」と思えるようになりました。

ジェシーがやられてしまった後、ウォルターが1人でトゥコの所へ乗り込んで行った時に、なんでも出来ちゃう感じがしたんです。

モノだとみせかけて違うなんて!

あんなことが出来る人は、化学が出来る人しかいない!

なんだって出来てしまうじゃないか!!

ウォルターってすごい!!!

でも、あの咳込みが苦しそうでリアルすぎて怖いです。

もう、走らないで!って思っちゃう。

地下の部屋で意識を無くしてしまった時も、ものすごくヒヤヒヤしました。

意識が戻ったから良かったですが・・・。

地下での出来事も、信じて逃がすか、そうしないかの葛藤がすごく伝わってきました。

お皿が割れてなかったら、お皿が割れても欠片の事に気づかなければ、ジェシーが言ったことなど信じないで逃がしていたかも知れませんね。

そうしたら、結果は最悪だったんだよな・・・。

家族会議

実は、3月の上旬位だったかな?

祖母に余命宣告がされ、延命治療するか、それまで治療はどうするか等を話しあいました。

何度やっても、こういう現実は慣れません。

とても辛いです。

奥さんのスカイラーや息子のフリンの気持ちも分かる。

だって、どうしても失いたくないから治療は受けてほしいと望むにはそんなに行けない事?

もうすぐ娘も産まれる。

父親には、産まれてくる娘の成長をみて一緒に喜んでほしい。

家族みんなで暮らしたい・・・。

でも、それを叶えるとウォルターの希望とは反してしまいます。

家族に迷惑をかけてまで行きたくない。

もし治療をしてもダメで、自分が先に逝ってしまったら莫大な借金だけ残してしまう。

そう思うウォルターの気持ちも分かります。

この答えを出すには、どっちかが折れない限り平行線。

もう、泣きながらみてました。

でも、これが逆でウィルターじゃなくてスカイラーだったとしたら?

ウォルターは、スカイラーの言い分を受け入れただろうか?

なんて事も、思いながら。

それから、家族会議に参加していたマリー。

彼女の言っている事は、間違ってなかったと思います。

スカイラーは、マリーに「私の味方でいてくれると思ったのに!」って言ってましたけど、正直に胸の内を話す決まりだったし、苦しんでいる患者を大勢みているから当然の事だったかなっと。

でも、妻の立場であれは辛いです。

結局、ウォルターは治療を受ける事にしてくれたけど、それが元でウソがウソを呼び、もう一度作り始める事になってしまいましたね。

ハンクとマリー

ハンクが近くにいると、ドキドキする。

特に、ハンクがウォルターの高校の化学備品をチェックしに行ったとき!

でも、ハンクは昔からウォルターの事を知っているし、まさかウォルターがやったなんて頭にもないし、疑いもしないから大丈夫だったんですけどね。

ハンクは家族で、いつでもいるからいつバレるか!

ウォルターもすごい役者だな~と思って2人が一緒にいるとホントドキドキする!

それから、マリーが、靴屋にスニーカーを置いていって店を出て行った時、「あれ?お金は?」って思ったんですけど、そういうシーンが無かっただけで払ったのかな?と勝手に思ってたんですけど、違ったんですね。

ティアラエピソードで分かりました。

なぜ続けてしまうのか?は、シーズン1で明らかにならなかったので、これからなんでしょうね。

ジェシー

よく、実家に帰ったな。

でも、あの家にはいたくないのもすっごく分かる。

短期間に色々ありすぎたし、床が抜けちゃったし、色々だだもれしちゃったし。

弟、どうなるんでしょうね。

多大な期待をされすぎている気がするんですが。

結局、ジェシーがかばった形でバレませんでしたけど、最後はお兄ちゃんって感じで家を去りました。

1つ疑問に思う事があって。

なぜ、初めからウォルターはジェシーにガンの事を言わなかったんでしょう。

だって、ガンはジェシーに関係ないし、受け入れてくれるにしろくれないにしろ関係ない訳でしょ?

高校生だった時に、すごく親交があった訳でもないんだし。

別に言っても良かったんじゃ?

ジェシーから家族に漏れる訳でもないし。

元生徒に弱みを握られたくなかったのかな?

それとも、誰にも言いたくなかったのかな?

でもジェシーは、ウォルターがガンだと見抜きました。

叔母さんが、そうだったと。

この辺は、ちょっと重要そうなので後に詳細が分かるんでしょうか?

ジェシーって、シーズン1で亡くなるキャラクターだったんですってね。

でも、ジェシーのキャラと演じるアーロン・ポールの可能性が見えたそうでメインメンバーのままなんだとか。

もちろん、亡くなるエピソードなんていくらでも作れる内容だから問題ないのかもしれないけど、でも、この流れでジェシーが亡くなるようなキャラだとは思えなかった!

まとめ

シーズン1をみたかぎり、みんな上手い!!

表情の作り方も、陰りの見せ方も、怖い部分の表現もなにもかも!

昔から「ブレイキング・バッド」の写真をみると「なんでパンツ?」って思ってたんですけど、みてようやく理由が分かりました!

きっかけはレイモンド・クルツでしたけど、今はみはじめて良かったです!

よ~し!シーズン2もみはじめるぞ~!!


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