映画「SING/シング」を観に行きました!続編が決定するほどの人気ぶり!

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あらすじ

6歳の頃に、父親と観に行った舞台に魅了されたコアラのバスター・ムーン。

大人になったムーンは、夢であった劇場を運営するも思うようにいかず破綻の危機を迎えそうになっていた。

苦肉の策で考えついたのが、賞金付きの歌のオーディション。

劇場事務員のミス・クローリーと共に早速準備に取り掛かる。

しかし、手違いが発生!

当初賞金は1000ドルだったが、10万ドルと誤って記載しまった。

その間違いに気づかなかった2人は、そのままポスターをばらまく。

すると、その賞金目当てに劇場へ次々と人が集まった。

最終オーディションまで残ったのは、専業主婦のロジータ。

ビッグ・ダディの息子ジョニー。

ストリートミュージシャンのマイク。

パンクロッカーのアッシュなど他数名決まった。

みんなは、早速劇場の稽古場で練習をはじめる。

全ては、夢のため。

苦労して努力してくれた父親のため。

ムーンが、あの手この手で劇場を存続させるために奮闘するエンターテイメント・コメディ!

バスター・ムーン

声:マシュー・マコノヒ

吹:内村光良(ウッチャンナンチャン)

ムーンさんの「劇場を破綻させないため」の奮闘っぷりがすごかったです!

え?そんなことして大丈夫なの?って思った時もありました。

とにかく、フットワークが軽くて恐れ知らずというか、思ったら突っ走らなきゃ気が済まない感じで、グイグイ引っ張って行った印象があります。

でも、面倒見はすごく良かった!

劇場への愛情がとても強かったのは、自分の夢だからという事もあり、父親の存在もあったからだじゃないでしょうか?

ただ、息子のためにひたすら頑張った父親。

その父親への感謝と後悔、反対に自分のふがいなさがとてもよく出ていたんじゃないかな~と思います。

どこか憎めない。そんなキャラクターでした。

ミス・クローリー

声:ガース・ジェニングス

吹:田中真弓

劇場事務員のミス・クローリー。

彼女は、何があってもどんな時もムーンを支えてくれるすごい人!

恐らく、今後もずっとムーンの味方でいてくれる唯一のキャラなんじゃないかな?

彼女は、右目が義眼なんですけど、よく落ちちゃうんですよ。

それをよくムーンさんが拾ってあげるんです。

ホントに、家族同然だった感じがしました。

個性的だし、優しいし、ちょっと抜けている所もあったけどすごく好きなキャラクターです!

「SING/シング」の監督、脚本はミス・クローリー役のガース・ジェニングスなので、監督自体もクローリーが好きなんですかね?

いやいや、200歳のイグアナ設定には驚き!

200歳なのに、それを感じさせない愛らしさがありました!

ミーナ

声:トリー・ケリー

吹:MISIA

極度の恥ずかしがり屋さんのミーナ。

その性格なので、オーディションで歌えず後にスタッフとして参加します。

でも!でも!

やっぱり、MISIAってすごい!

前半に誕生日のシーンがあるんですけど、バーズデーソングを歌った時鳥肌がたった!

というか、歌のシーンは全て良かった!

カッコよかったし、誰より素晴らしかった!

もちろん、MISIAが上手いのは知ってたし、映画を観る前だってきっと素晴らしいんだろうなと思ってましたよ。

でも、予想を上回っててびっくりしました!

ショーの時は歌声にワクワクしたし、芝居だって下手じゃなかった!

ミーナに合っていたし、違和感もなかったです。

これを観られただけで、ものすごく満足でした!

アッシュ

声:スカーレット・ヨハンソン

吹:長澤まさみ

彼氏のランスは、最悪だ。

別れて正解だったと思う!

なんだ!あのアッシュに対する扱いは!

アッシュに曲が書けないだと?

とか思いながら観てました。

ドレスも可愛かったし、曲も良かった!

アッシュの良さを分からないランスなんてダメダメ!!

ランスをふっきるための曲を歌うアッシュは、すっごくカッコよかったです!

ジョニー

声:タロン・エガートン

吹:大橋卓弥(スキマスイッチ)

すごく歌が上手でした!

誰が演じているのか知らないで観てたんですけど、スキマスイッチの大橋さんだったんですね!

ムーンから、「生まれながらの歌手」と言ってもらえてすっごく嬉しかっただろうな~。

ミス・クローリーにピアノをみてもらって、一生懸命練習している姿が可愛かったです!

ドライビングテクニックもすごかった!

まさかの渋滞とは!

思わず「あああ~・・・」って言いそうになった!

そして、最後の父親とのやりとりに涙。

もしかしたら、一番ドラマティックに描かれていかも。

グンター

声:ニック・クロール

吹:斎藤司(トレンディエンジェル)

なんか、すごい前向き!

とんでもなく前向きで、明るくて、踊りもうまくて、励まし続けたり、文句も言わず、いやみもなく楽しんでいるとっても良いブタさんでした!

だからこそ、パートナーであるロジータはついて言ったんだと思います。

多分パートナーがグンターでなければ、無理だったんじゃないかな?

面白いし、「生粋のエンターテイナー」だと言われたのがすっごく良く分かるキャラクターでした。

ショーの時、楽しそうな感じも出ていたし輝いていていた!

ロジータ

声:リース・ウィザースプーン

吹:坂本真綾

25人の子供の母親ロジータ。

25人は大変すぎる!

想像もつかないくらい大変でしょ!

25人って、少ない小学校とかの1クラス分くらいの人数だな~と思ったらもっと大変に感じた!

ロジータって、発明家も兼ねて主婦をやればいいのに。

すっごく器用だったし、夜にあれだけの物を作れるなんて天才すぎる!

結局一部壊れてしまったけど、普通に使っていたら大丈夫だった訳でしょ?

ホント、すごすぎる!

旦那さんのノーマンも、もっと気づいてあげれば良かったのに。

疲れてるのは分かるよ。

分かるけど、もっと話を聞いてあげてほしい!

妻が、舞台に立ってから見惚れるんじゃなくて普段から。

ロジータは、グンターの様に踊れなくて悩んでいたけど、すごく頑張ったお母さんでした!

スーパーでの踊りも、ショーも素敵だった!

可愛かったです!

マイク

声:セス・マクファーレン

吹:山寺宏一

なんだこれ!

山寺宏一さん歌が上手すぎる!

キャラクター的にはプライドが高くて、すぐ癇癪を起し「このやろう!」って思うんですけど、なんかどこか憎めない感じなのは山寺さんのおかげなんじゃないでしょうか?

でも、プロ意識が高いだけあってパフォーマンスはすごかった!

性格はどうあれ、ショーになくてはならない存在だったと思います。

でもまだ賞金も獲得してないのに、よくもまぁ~あんなに色々動けるものだわ。

獲得してからやればいいのに。と何度思ったことか。

それで痛い目見たし。

でも、女性のねずみも可愛かったし助けてもらえたから良しとしよう。

エディ

声:ジョン・C・ライリー

吹:宮野真守

ムーンさんのいい友達だったっっ!

エディとミス・クローリーがムーンさんの力になった時、ちょっと泣けてしまった。

可愛かったんですけどね。

あれ、表現が可愛くなかったらもっと泣いたかも。

でも、あれでいい!可愛いのが良い!

あのシーンは、ちょっとクスッっと笑えるくらいが良い!

家にも泊めてあげて、優しいな~。

まぁ、親からしたらダメ息子かも知れないけど、友達としてはそうじゃないから、そう言う所を親にアピール出来たらいいのに。

それでも、親はダメかな?

やっぱり自立しないといくら優しくても難しいのかも。

おばあちゃんに対するビビリ具合も面白かったです!

ムーンが、結構ガンガン行ったからヒヤヒヤしたかも知れない。

まとめ

他にも、エディのおばあちゃんナナ・ヌードルマン(大地真央)のキャラクターも存在感抜群だったし、あれで90歳を超えてるなんてもう超人かも!

威厳があって美しかった!!

ゴリラのジョニーの父親、ビッグ・ダディの身体能力の高さがハンパなく、きっと尊敬するレベルなのも見どころの1つ!

レッサーパンダの5人組「キューティーズ」も可愛い!

とにかくショーが本当に面白くて楽しくて素敵なので、それをみるだけでも価値があると思います!

特にMISIAが!

続編も決定しているそうなので、人気が高いんですね!

なんか、よくイルミネーション・スタジオの作品って映画の最後に続編決定!って出ている気がする。

この「SING/シング」は、3週連続で首位を獲得したとか。

現在累計興行収入が、30億を突破しているそうなのでこれからも伸びるんじゃないかと思います。


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