シーズン1で打ち切りになってしまった!過去の気になる海外ドラマたち!

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打ち切り

せっかく面白かったのに打ち切り!

しかも、めちゃくちゃ続きがありそうだったり、伏線を散りばめるだけ散りばめて回収されず謎のままで悔しい!なんなんだ!これは!!

海外ドラマが好きな人は、そんな思いをした事がある人も多いと思います!

「なぜ?なぜ打ち切り???」

「あ~、やっぱりな~」と思ったり。

今回は、シーズン1で打ち切りになった海外ドラマをご紹介。

とりあえず今、思いだせるものを書いてみました!

フォーエバー

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿。

原題:Forever

2014年9月~2015年5月 全22話。

観はじめたきっかけは、海外ドラマ「ナンバーズ」でエプス兄弟の父親役のジャド・ハーシュが出ていたから。

はっきり言ってしまうと、初めは面白くなかったです。

海外ドラマって、初めは面白くなくてもどんどん面白くなってきたり、シーズン1は面白くなくてもシーズン2で急に面白くなってきたりする作品もあるので観てました。

結論。どんどん面白くなってきた!!

正直、この作品がなぜ打ち切りになったのか分かりません!

初回視聴者数は、826万人だったにも関わらずどんどん低迷。

これ、初めから面白かったらもっと行ったんじゃないかな?と思うとちょっと悔しいです!

なぜ、主人公Dr.モーガンが不老不死になってしまったのかも分からぬまま、初めて自分の両親の名前が分かったのにそれほど語られず、マルティネス刑事に本当の事を言えないままだったし、エイブとの深い絆にも大号泣しっぱなしだったのに終わってしまった。

というか、伏線全然回収されてないじゃん!!

もう!!打ち切りいやだぁぁぁぁ!!

ちなみに、シーズン1の最終回の視聴者数は413万人でした。

約半分くらいになっちゃったんですね。

最終回は、大号泣したのにな・・・。

ABCからキャンセルの電話を受けたモーガン役のヨアン・グリフィスは、あまりのショックで公表できず奥さんが変わりに公表したとか。

海外でも、日本でも評価が高かっただけに、ホントになぜ更新がキャンセルされたのか分からなかったです。

シーズン2が観たかった!!

ザ・ファインダー

「ザ・ファインダー ~千里眼を持つ男」

原題:The Finder

2012年1月~2012年3月 全13話。

海外ドラマ「BONES」のスピンオフ作品で、「BONES」にもお披露目としてキャストが出演していました。

「探し物を探す」という設定は良かったと思います。

「BONES」からも、ランスがゲスト出演してたりしたし。

でも!でも!別に「BONES」のスピンオフである必要はあったのかな?別にスピンオフじゃなくてもよくないかい?って思ってしまうほど最後まで関連性もなく、一体何を持ってこれがスピンオフだといえいえるんだろうと疑問を持っていました。

それならば、テンペランスの助手をしているメンバーの誰かのスピンオフだったり、いっそのことカムの娘ミシェルの人生とかで全く違う感じにするとか色々方法はあったと思うんですよね。

なので、「BONES」という縛りがなければもっとあれこれ出来たんじゃないかと思ってしまう。

なんか、あともう一歩踏み出せばものすごく面白いのに感がありました。キャラクター設定も良かったと思うんですが、シーズン1で打ち切りなのも納得出来ました。

ザ・ファーム 法律事務所

原題:THE FIRM

2012年1月~2012年5月

これ、好きだったんです!

弁護士とは思えない程、主人公ミッチ・マクディ-アが走って走って走りまくる!

何がダメだったのかな?

10年後のストーリーがダメだったのかな?

それとも、トム・クルーズのイメージが強すぎたのかな?

10年後のミッチに原作はなくオリジナルストーリーで、映画も観てたし、原作も読んでたけど全く大丈夫だったけどな~。

保護プログラムを辞めるってなった時、「おいおい大丈夫なのか?」って思ったくらいで、あとは危なくて危なくて仕方ないけど面白かったのに。

キャラクター設定も良かったし。

キャストも違和感なかったけどな。

これが、映画が公開されて5年くらいなら違和感があっただろうけど、結構年月経ってる訳だし。

放送中も古いだのなんだかんだ言われていたので、打ち切り覚悟で観てました。

THE EVENT

THE EVENT/イベント

原題:The Event

2010年9月~2011年5月 全22話。

観るきっかけになったのは、海外ドラマ「ER 緊急救命室」のケリー・ウィーバー役のローラ・イネスと「ギルモア・ガールズ」のルーク役スコット・パターソンと「HEROES/ヒーローズ」エミール・ダンコ役のジェリコ・イヴァネクが出演しているからでした。

(ショーン役のジェイソン・リッターとソフィア役のローラ・イネス)

国家情報長官のブレイク役であるジェリコ・イヴァネクは、癖の強い役や、悪役が多い俳優さんなので「いつ裏切る?いつ悪い事をする?」ってドキドキしながら観てたんですけど、大統領や市民を守ろうとするまじめで頑固な役所でした!

めずらしい!びっくり!

そんな、ジェリコ・イヴァネクも素敵!

面白かったですけど、打ち切りなのもなんとなく分かる。

ショーンがあれだけレイラを探し回り、なかなか会えなかった期間がちょっと長い印象。

誰が地球外生命体か?と色々探し始めるけど誰もかれも怪しくて「え!あなたも?」「あなたは違うのね!」とか、そう言う展開もいい!

キャラクター設定も良かったし、ただローラの父親マイケルのスコット・パターソンが思ったより出なかった!と言う事意外面白かったと思います。

そして!まさかあの人まで「故郷」だと!

そんな!あなたまで!!疑われていたのに回避出来たなんてかなりの役者だわ!という気になる展開で終了。

なにも、分からないままと言うか、実は何もはじまっていないんじゃないか?くらいの印象で、簡単に言うならシーズン1は序章じゃないか?と思える感じ。

でも面白かったです!

制作予算に対して、視聴率が少なかったのが打ち切りの原因らしい。

でも、アメリカが制作したドラマ放送で、オーストラリアとスウェーデンでは視聴率NO.1だったんだとか。

シークレット・サークル

原題:The Secret Circle

2011年9月~2012年5月 全22話。

ホントに、前評判がすごかったですよね!

シーズン1で打ち切りだと分かっていたのに、すごいCMを流していたり、なんなんだ!この盛り上げ方は!とちょっと思いました。

アダム役には、海外ドラマ「ターミネータ サラー・コナークロニクル 」でジョン・コナー役のトーマス・デッカー。

フェイ役には、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」「オリジナルズ」でヘイリー役のフィービー・トンキン。

などなど。

全米の若手俳優たちがキャスティングされ、とても注目をされていたんだそうですが、ありがちなストーリーと古さを感じさせ視聴率は低迷し、打ち切りに。

しかし、一部の根強いファンもいて続編を望む声もあったとか。

うーん。確かにあともう一歩な感じがしたのは覚えています。

上手く言えないんですけど、バラバラな感じかな~。

なんだか、色々詰め込みたかったけど中途半端になっちゃった感じかな~。

途中から主人公のキャシーが、我が強すぎると言うか、おかしな方向に行っちゃうのもちょっと違和感がありました。

でも、シーズン2があっても良かったと思います。

隠れ家のセットや小物が素敵だったし。

せっかく注目されている人達ばかりの起用だったので、上手くいけば大ヒットになったと思うんですけどね。

PAN AM

PAN AM/パンナム

2011年9月~2012年2月 全14話。

「ER 緊急救命室」の脚本家が手がけたこの作品。

評論家からの評判も良く指示されていたらしいんですが、製作費がかかる割には視聴率が良くなく打ち切りに。

のちに、続編がウェブで続くかもしれないというウワサがあったものの、実現される事はありませんでした。

これは、ホントに製作費がかかりそう。

時代背景に合わせるために、当時の車を探したりしたんじゃなかったっけな?

これ、好きでした!

背景も小物もセットも素敵だった!

でも正直にいうと、好き嫌いが分かれる作品だと思います。

初回の視聴数は1100万人を超えましたが、8話までには560万人まで減少。当初は13話構成だったんですが1話追加したものの、シーズン1最終回である14話では、390万人まで落ち込んでしまったそうです。

マギーを演じるのは、映画「アダムスファミリー」でウエンズデー役や「スリーピーフォロー」でカトリーナ役のクリスティーナ・リッチ。

新人スチュワーデスのローラを演じるのは、映画「スーサイド・スクワッド」でハーレイ・クイーン役のマーゴット・ロビー。

などなど。

姉ケイトと、妹ローラの家族愛がうまい具合にすれ違ったりするのが上手いな~って思ってました。

時代的にどこまで現実にあったか分からないけど、「そうだったんだ~」と思う設定もあって面白かったです。

感情を察してくれ感や、時代雰囲気に頼っている感は少しあったかも。

クレイジーワン

原題:The Crazy Ones

2013年 全13話。

主演のサイモン役にはロビン・ウイリアムス、娘シドニーには、サラ・ミシェル・ゲラー。アシスタントのローレン役には、海外ドラマ「ゴシップガール」でブレアの取り巻きをしていたペネロペ・シェーフェイ役のアマンダ・セットンでした。

でも、好き嫌いは別れます。

アメリカンジョークがすごい。

字幕放送のみだったので、キャラクターが笑ったりあきれたリアクションをしても「ん?」って分からない個所もありました。

吹き替えなら、日本人向けにしてあるのでそう思う事もなかったかも。

そしてサイモン役のロビン・ウィリアムスのキャラクターも濃いし、かなり曲者でした。

映画でのロビン・ウイリアムスのイメージが強いと、ちょっと受け入れられないかもしれません。

結構ロビン・ウィリアムスが出演している映画を観てるんですけど、似ている様な方向性の役はなかったと思う。

本当は、こういう役がやりたかったんじゃないかな?って思いながら観てました。

でも、ちょっと古い印象があったのでそれも原因かも。

個々のキャラクター設定は良かったので、もっとシーズンを重ねられたら、面白くなったかも知れません。

ヒーローズリボーン

原題:HEROES REBORN

2015年9月 全13話

海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」のリミテッド・シリーズ。

シーズン4の最終回で、「えええ!クレアが!クレアが!」ってすごく気になったところで打ち切り。

続きが気になる所での打ち切りは、本当にイヤ!!

ですが、この「ヒーローズリボーン」はうまくその最後を生かした設定ではじまったので良かったと思います。

面白かったですよ。

ただ、せっかく海外ドラマ「CHUCK/チャック」のザッカリー・リーヴァイを出しているのに思ったより活躍もなく、というかオリジナルキャラクターの方が目立ってしまっている印象。

(ノア・ベネット役のジャック・コールマンとルーク・コリンズ役のザッカリー・リーヴァイ)

もちろん、ヒロやマイカ、マットやモリー、アンジェラなどオリジナルキャラクターが出ているのも嬉しいし楽しかった。中心が、ベネットさんなのもすごく良かった!

でも、せっかく新しいキャラクターがいるんだから、もっと活躍させた方が良かったんじゃないか?と思うとすごくもったいない気がします。シーズン1は、序章のようだった。

もちろん、シーズンを重ねるつもりだっただろうから分かるんですけどね。しかも、打ち切りになってしまったのでミニシリーズ扱いになってしまった。

最後が気になる所で終わっていないのは良かったものの、謎も多く残っているし、最終回でのベネットさんに起きた出来事やヒロに起きた出来事もちょっと納得いかなかったです。

最終回には、初回視聴数から半分くらいまで減少してしまったので打ち切りも分かるんですが、シーズン2があっても良かったんじゃないかと思っています。

まとめ

とりあえず、今思いだせる限り書いてみました。

悔しい思いをした事は何度もあるのに、なぜこれしか思い出せないのかと思うと複雑な気持ちになりますが。

思い出したらまた書いていこうと思います!


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