海外ドラマ「ビッグバン★セオリー」でもやっていた!映画「ハリーポッター」のスポーツが熱い!

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ハリーポッター

世界を魅了した映画「ハリーポッター」!

その人気は、幅広い年齢層に受け入れられ大ヒットになりました!

何度も全シリーズ観たくせに、テレビでやっているとどうしても観てしまう。そんな大好きな映画です!

ちなみに、ダンブルドアが一番好き!

去年は、エディ・レッドメイン主演の「ファンタスティック・ビースト」も公開され大ヒットを記録しました!

その「ハリーポッター」の劇中でお馴染みの架空スポーツ「クイディッチ」(quidditch)。

空飛ぶ魔法のほうきにまたがって、シーカーと呼ばれるポジションの人が「スニッチ」と呼ばれる金色の小さなボールを捕まえた方が勝ち。

ハリーやドラコ・マルフォイがシーカーとなり、チームメイトと共に激戦を繰り広げ、生徒や先生は試合を夢中になって応援!それはそれは、ストーリーに欠かせないシーンの1つでした。

ものすごいスピードと、選手たちがほうきで駆け抜け「ぶつかるんじゃないか!」というドキドキ感はスゴかった!

クイディッチ

海外ドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」を観ていた時に、メインメンバーであるシェルドン、レナード、ラージ、ハワードがこのクイディッチをやってたんです!

もちろん飛べないので、シェルドンたちはほうきを股に挟み一生懸命ちょこちょこ走ってて「ははは!楽しそうに遊んでいるな~」って思ってたんですよ。でもね、「いや、待てよ。ビッグバン★セオリーでやるくらいだから、もしかしたら実在するのかな?」って疑問に思い初めて、調べてみたらホントにあってびっくり!!

速攻、友人に話したらびっくりしてました。

原作のルールを元にしてあって、大会も開催されているだとか。国際クィデッチ協会もあり、アメリカやイギリスでプロリーグ化されていて、イェール大学やハーバード大学なんかも参加しているらしいです。

1チーム7人でプレイする実際のクイディッチ。

「ラグビーとドッジボールとかくれんぼと鬼ごっこを、ミックスしたような感じだ」と国際クィディッチ協会の人は言っています。

イギリスのプレミアリーグには現在8チームあって、北と南各4チームずつに分かれて試合が行われるそう。

チームは、補欠を含め21人から30人の選手で構成されるんだとか。

ワールドカップが行われているほどの人気っぷりなんですって!そんなにすごいなんて思ってなかったです!

ちなみに全世界25ヶ国、2万人以上ものプレイヤーがいるそうですよ。思ったより多いんだな~。

辞典

最近、この「クイディッチ」がオックスフォード英語辞典に載ったと言うではありませんか!!

びっくり!そんなに浸透しているんですね。

「ほうきの柄にまたがってプレイするスポーツで、定められた3つの輪のうちいずれかにボールを通り抜けさせることで得点を得られる」と記載しているそうです。

ちなみに、「ハリーポッター」で人間の事を「マグル」と呼んでいるんですが、それも同辞典に「特殊な活動や能力に精通していない人間」と記載されているんだとか。

いや~。すごいな~。

イギリス

はじめにやりはじめたのはイギリスではないものの、「ハリー・ポッター」はイギリス発祥なので、プロリーグを作るほど盛り上がるのは分かる気がする。しかも、やってみたら楽しかったんだろうな~。きっと。

ハーマイオニー役のエマ・ワトソンが昔、外出したら大勢の人に囲まれてSWATに事態を収拾してもらった事があったらしいので、「ハリー・ポッター」人気はどこよりもすごいかもしれない。

まとめ

2005年にアメリカバーモント州の学生2人によってはじめられた現実のクィデッチ。やりはじめた頃は、こんなに大きくなるなんて思わなかったんじゃないかと思う。

結構な体力勝負だと思うんですよね、これ。しかもあの体制が辛そうだし、体がつってしまいそう。ルールも細かいんですって。170以上あるそうですよ。

しかも、日本にもチームがあるんだとか。

びっくりだ!

う~ん・・・。

一回どういうものかやってみたい気もする。

「ビッグバン★セオリー」のシェルドンたちは、やってる姿もコメディっぽくて笑えたけど、いざ自分がやるとなると情けなくて申し訳ない感じになってしまうかも・・・。

これから、日本にどこまで浸透するかは分かりませんが「スター」が出れば一気に注目されるかもしれませんね!


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