「海外ドラマのあるある」を書いてみました!いくつ共感出来ますか?

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海外ドラマあるある

数多くの作品がある海外ドラマ!

その「海外ドラマあるある」を思い出してみました!

思い出したら結構あって、メモしていたらA4の紙一面埋まった。

まぁ、字が大きかったせいもあるかも。

海外ドラマでよくある「仲間内でくっついたり、離れたり」は、もう名物みたいなものなので外しました。昔ね、「こんな周りだけで、付き合ったり別れたりを繰り返すのはおかしいわよね。ありえないわ」と笑ってインタビューに答えていた女優さんがいて、ジェニー・ガースだったかな?誰だったかな?あまりにも昔すぎて忘れちゃいましたけど、その辺の年代の女優さんだったのは確かです。その時「ああ、やっぱりおかしいって思ってるんだ。仕事だものね。やるしかないよね。」と思った事を覚えています。

実際にこれを思い出す時、頭に多くの海外ドラマが流れていたので、おお!これは脳トレになるんじゃないか?とちょっとテンションがあがりました。

それでは、「そうそう!」って思ったり、「え~!そうかな~?」って思ったりすると思いますが「海外ドラマあるある」いきま~す!

メリットとデメリットを書き出す

これは、意外とやってる海外ドラマが多いのでアメリカではメジャーな事の1つなのかな~っと思います。

なにか、大きな事に取り組む時や迷った時なんかのシーンが多いかな?日本でもやる方はいらっしゃるんじゃないでしょうか?

なので、昔「海外ドラマみたくやってみよう!」と思ってやった事がありました。

意外と良いです、これは。

気づいていない事にも気づけたりするし、頭もスッキリします。ドラマ内では、それによって決められたり、やっぱり決められなかったりしますが、目安としてはすごく良い方法だと思いました。今も、たまにやってます。

画面が暗過ぎてよくわからない

これは、海外ドラマに限ってではなく映画でもそう思う時があります。なぜ、そんな分からないくらい暗くする必要があるのかな?と理解できない時もしばしば。

そうでなくても暗いのに、画面に映る光の加減で更に観え辛くなったりもしますよね。あ、あと蛍光灯が映ってしまったりして観え辛い上に邪魔だったなんて時もありました。

くもりだったり、夜遅くだったらそんな苦労することもないんですけど、観られる時間っていつも同じではないので、せめて!せめて!もう少し明るくしてほしい。

ストーリーの雰囲気やシーンの効果のためだと分かっていても「え?今の誰だった?なんだった?」と思って巻き戻すこともあるんですが、こればっかりは「そういうもの」として我慢するしかないんでしょうね。

ピエロが嫌い

子供の誕生日パーティーを開く時やイベントなんかに、よく呼ばれてますよね。

各それぞれな理由でトラウマになって、大人になってもピエロが嫌いなんだって言うキャラクターは多いです。

確かにこれは、ちょっと分かる気がします。向こうのピエロってもう見た目が怖い!でも、やっている技術は素晴らしいと思います。色んなイベントに呼ばれるって言う事は、好きな人も沢山いるんですよね。伝統っていうのもあるのかな?

外出禁止

子供が出てくる海外ドラマで、このセリフを聞かない事はないんじゃないか?と思えるくらい頻繁に聞く「これから一週間外出禁止よ!」。

この期間はさまざまですが、これだけ言われているって事はメジャーなんですね。で、何か必ずトラブルがあって親やベビーシッターに内緒で抜け出し、バレてしまうのがパターンです。そして、兄弟で外出禁止になった場合、抜け出しちゃいけないんだよと注意する子が1人はいますよね。

リコリスを食べる

リコリス。色んな色があるのに、多く使われるのは赤いリコリスですよね。なぜなんでしょう?パッと見ですぐ「リコリス」だって分かるからでしょうかね。

赤いリコリスの存在感は抜群!しかもいつも口からにょっと出てたり、食べながら振り回したりする。「あ、またリコリス」って思ってしまいます。

これ、美味しいんでしょうか?「いつか買ってみせる!」って思いきや、いつも忘れて何年経ったやら・・・。

リコリスとは、甘草(カンゾウ)の一種でスペインカンゾウとも呼ばれています。それを使って作っているので、イソフラボノイドやフラボノイド系の成分を多く含み、高い抗酸化作用とチロシナーゼ阻害作用があり、成分の1つグリチルリチンには、抗アレルギー作用や抗ウィルス作用、抗炎症作用もあるんだとか。漢方薬のような味がするそうです。

世界一マズイと言われているリコリス。なぜ食べるかと言うと「身体に良いお菓子だから」なんですって。加工した段階で成分がどのくらい残っているかは分かりませんが、メジャーで人気がある事だけは間違いないです。ホント、よく食べてる。

数字の記憶力

電話番号や暗証番号、口座番号にパスワードなどなど、海外ドラマでよく出てくる数字たち。

この数字をメモも取らずに、一発で覚えて実行する!その記憶力はすごいです!10ケタ越すってすごくない?何度も使っていたらもちろん覚えるけど、電話番号とか聞いただけで一発でなんか覚えられない!覚えられたとしても、動いたら忘れる!時間が経てばなおさら忘れる!

これがね、天才なら分かるんですよ。エージェントは、こういう訓練もしてるのかな?それならまだ分かるんですけど、普通の人もやってるので、テンポの問題なんだろうと思います。だって、現実みたいに何度も聞く状態をつくって流れを止める事は出来ませんもんね。

ハロウィンに配るお菓子

この季節になると、海外ドラマはハロウィンエピソードを制作する事が多いですよね。これは、わりとコメディ方面にありがちなんですが「ハロウィンのお菓子に身体に良い物を配る」キャラクターがいる事。それで、みんなに「子供たちが可哀想だ」とか、子供からも直接文句を言われたりして、結局最後には定番のアメやらチョコやらグミに戻す。

確かに子供からしてみれば、せっかくいっぱいお菓子がもらえる日なのに、プルーンやミニキャロットとか貰ったら文句も言いたくなる。でも、子供たちの健康を考えてって思う大人の気持ちも分かるけど、もし自分が子供だったら「いざハロウィンだ!」って喜び勇んで行ってそれじゃあちょっと・・・。文句は言わないけどきっとがっかりすると思うな~。

セラピーに通う

本当にこれは「仲間内でくっついたり、離れたり」と同様にとても多いので、書くかどうか迷いました。

アルコール依存症やギャンブル依存症もやたら多いですよね。セラピーに通う理由は、依存症の克服や、夫婦間の問題、トラウマの克服など理由は様々です。

なぜ?そんなにセラピーが描かれるのか?

それは、日本と違ってアメリカでは風邪をひいた時にいく、内科と同じ感覚で受診をするからなんだそうです。(風邪をひいただけで、アメリカの人は病院にいったりしないそうですが。)だから、依存症の更生施設が充実してるんでしょうね。

ちなみに、婦人科に通うのも内科と同じで当たり前の事なんですって。

日本人がなんで?と思っても、セラピーを受ける事が当たり前なら、もちろんドラマ内に組み込まれるのはごくごく自然な事ですよね。日本も、そうなればいいのにと思ってしまう。

悲しい時のアイス

これも、定番中の定番なんじゃないでしょうか?悲しい時に自分を癒すためのアイス!

抱えて食べるほどの大きさ!しかも、スプーンで直!!

他にも入ってるんだから、あんなに大きいもの冷凍庫に入らない!などと思いつつ、ちょっと憧れる。アイスを年に1、2度くらいしか食べないけど、憧れる。

普通の規模のスーパーで、あれだけの大きい物はちょっと見た事ないかも。コストコとかにはあったかな~?

男性に比べて、女性の方が心のバランスを整える作用「セロトニン」が少なくて、ストレスを感じると甘いものを食べるように脳が命令を出すそうです。食べさせる事によって、気分を上手く切り替えるためのスイッチを入れて緩和させるんだとか。

普段は脂肪分が少ないやつでも、今日は特別に普通のやつを食べよう!と言ってるのもよくあります。

でも、日本人だからかな?

直はイヤだ~。完食出来るならいいけどね。

お皿に入れて食べたいです。

離婚率

海外ドラマではド定番!離婚率が高すぎる!そのシーズンでは仲が良かったのに、新シーズンに入って突然不仲になったり、初めから不仲だったり。

なんでこんなに離婚率が高いんでしょうか?これね、作品によっては結構ショックだったりする時もあるんですよ。

2016年の世界主要国の離婚率は、アメリカ第2位。日本は第6位。ちなみに1位はロシア。

世界全体だとアメリカは第5位。日本は第36位です。

こんなに多いなんて!

だから組み込まれて行くんでしょうね。

でも、正直に言ってしまうと多すぎる!

またか!もっとなくてもいいんじゃないか?と思ってしまいます。もちろん、こんなに多いなら共感も得られるだろうし、ストーリーにもメリハリが付いてくるので今後も減る事はなさそう。夫婦円満じゃダメなの?

本当に、夫婦円満の海外ドラマは貴重です!

ちなみに、アメリカの離婚理由

1位 心が次第に離れて行った。

2位 会話が出来なくなった。

3位 金遣いの荒さ。

日本の離婚理由

1位 性格の不一致

2位 夫の不貞行為

3位 経済的理由

まとめ

ホントはもっと書く予定だったんですけど、すごく長くなってしまいそうだったので今回はこの辺にしておきます。

結局いくつ書けたかな?

ああ~!10個か!意外と書けなかったなっっ。

もっと思い出せていたのに!

なので、また今度書こうと思います。


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