「BLACKLIST/ブラックリスト」シーズン4  第12話「ナタリー・ルカ」

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あらすじ

レディントンは、何者かが自分を妨害し攻撃を仕掛けて来ていると気がつく。

そのせいで、自分の立場が危うくなると考えたレディントンは、エリザベスたちに正体を探ってほしいと協力を求めた。

今回の捜査は、感染病によって標的を亡きものとする犯人を捕まえる事。

しかし、捜査すればするほど同情的になっていく。

一方、レディントンは自分を攻撃する相手に出会うためにトムを雇った。

トムは、ある人物になりすまし作戦を決行する。

ゲスト

エリザベス・ライル「ワンス・アポン・ア・タイム」

脚本 ノア・シェクター

監督 マイケル・W・ワトキンス

トム・キーン

前回の次回予告で、トムが暴れまわると思いきや!全く違ったっっ!

次回予告ってすごいですよね。簡単に踊らされてしまう!映画の予告もそうですよね。予告ですごく面白そうなのに、実際観てみたらそうでもない。みたいな。その時それを作っている「プロってすごいな」って思ってしまう。

別に活躍しなかった訳じゃないんですけど、正直もっと活躍すると思っていたので「え?これだけ?」ってちょっと拍子抜けでした。かっこよかったし、すごかったんですけどね。期待していたのはこれじゃないって思ってしまいました。もっと活躍してほしかったな~。

エリザベス

エリザベスって、トムと一緒に生きて行こう!って腹くくったんじゃなかったの?

娘のアグネスのために、普通の生活を送りたいのも分かる!でも、捜査官に復帰したよね?じゃあ、捜査官はアグネスを危険にさらさないって言うの?普通に生活できるっていうの?トムの仕事とエリザベスの仕事の危険性ってそんなに差がある物かな~?どっちも危なくない?エリザベスは「今、危険はない」みたいな事を言ってたけど、今だけでしょ?捜査官なんだよ?レディントンがいるんだよ?

そんなに普通の生活がしたいなら捜査官じゃなくて、もっと違う仕事をすればいいんじゃない?

自分は捜査官のままで、トムだけ今までやってきた事をさせないってどうなのかな?トムはそれでずっと生きてきた訳だし、今回レディントンからの仕事も正直に「最高だった」って言ったじゃん!「じゃあ、もうやらない」ってウソついたら安心した?これっきりだと言ったら迷う事もなかった?アグネス奪還の時、トムがウソついて怒っていたのにそう言う時だけウソをついてほしかったのかな?何があっても、一緒に生きて行くんじゃないの?

恐らくスピンオフの準備なんでしょうけど、もっと違う形はなかったのかな?なんか、こういうことに関してエリザベスの事がすごく難しく見えてしまう。エリザベスの事は、決して嫌いじゃない。嫌いじゃないんだけど「アグネスのため」とずっと言ってるにも関わらず「自分だけ捜査官のまま」が、どうもひっかかる。でも、そんな事を言ってしまうと、「ブラックリスト」自体が成り立たないから仕方ないんですけどね。非常に「ブラックリスト」っぽい展開だな~と思いました。

トムのスピンオフが制作されて、トムも「ブラックリスト」に出演するままらしいので、せめて離婚はやめてほしいです。海外ドラマの離婚率を上げないでおくれっっっ!!

アラムとナヴァービ

アラム優しい!なんでそんなに優しいんだ!大好きだっっっ!!

いくらナヴァービの機嫌が悪くても、ガンガン話しかけるアラムは素敵!

ところで、ナヴァービは怒りすぎじゃない?

良いじゃん昇給するんだよ?なんで、アラムより少ないのはダメなの?そのプライドいるかな~?こればっかりは人それぞれかな。イヤな人は、イヤですもんね。

でも、そもそも不機嫌な発端は差別ってことなんだよね?

捜査官としては、いつも危険と隣り合わせだから不公平だと思ったのかもしれないけど、アラムがいなきゃ出来ない事も沢山あるから仕事っぷりを認めても良いんじゃないかな?と思う。

何か心打つ出来事が起こってからじゃなくて、普段から認めてほしい。こういうとナヴァービなら「実力ならとっくに認めてる」って言いそうだけど。

でも、ちょっとづつちょっとづつ2人の距離が近づいていく。でも、アラムってナヴァービに怒ってなかった?いつの間に許したのかな?忘れてるだけで、そんなシーンあったっけ?記憶にない・・・。

デンベ

まあまあデンベさん!死の偽装をしている時、赤いスプレーを吹きかけるのが慣れてる慣れてる。鮮やかなものでした。

ランプなんかも、息をするように自然に壊したし。もう、何度やってきたんでしょうね。

レディントンがトムに依頼するため家へ。

レディントンとトムが話をしている間、デンベがアグネスを抱っこしてスリングに入れて面倒見てたのが微笑ましかったな~。画面奥でひっそりやってたから、気づかない人もいたかも知れない。もったいない!もっとアップで!

語られなかったけど、デンベはベビーシッターが楽しかったかもしれないな~。娘さんやお孫さんを思い出したりしたかしら。などと勝手に思ってました。

レディントン

確かに、エリザベスたちに協力するためにはある程度の地位が必要ですよね。もしレディントンが破滅したら、もう捕まるしかなくなるのかな?やっぱり。

毎回思う事だけど、レディントンの知識量ってハンパない!だから、他の人に比べてセリフのワード数が多いですよね。いつも感心する。

今回は、結構窮地に立たされていたみたいだけど、あまりあたふたした感じもなくて「すごいな~」って思いました。

なんだかんだあるけど、トムの腕を買ってるのね。

あれだけ出来るんだもん、そりゃ~依頼するか。

だってデンベは、いつもレディントンと一緒で関係者には面が割れてるから無理ですもんね。しかも、デンベはベビーシッターを任命されてたし。大事な大事なアグネスをあずけるんだから、信用できるデンベを選ぶのはとてもレディントンらしい!

ナタリー・ルカ

ナタリーとマリークが、とても切なかったです。

お互いを思う気持ちが、まっすぐだった!

もちろんね、人に危害を加えるのは絶対にいけない!いけないけど、ナタリーが感染者じゃなければ良かったのに・・・。

そのせいで随分辛い目にあって、唯一の希望がマリークだった。2人も幸せになりたい。一緒にすごしたい。ただそれだけだったのに、そうする事も出来ずに終わりました。

最後お互い触れあえて良かったけど、それが最後なんて辛すぎる!

エリザベスの配慮も良かったです。

ナタリーから「イザベラ・ストーン」の名前を聞いた後のレディントンの衝撃がすごかったですね。目にものすごい動揺が!立ち上がれないって相当です!そして、ジェームズ・スペイダーが上手すぎた!

ナタリーは、これからどうなるのかな?FBIの総力をあげて治してくれるんだろうか?それとも感染したまま、隔離され続けるのか。何にしろ罪を重ねているので治ったとしても、例えナタリーがどんなに優しい人でも、外へ出る事は出来ないかも知れません。

ちなみに、ナタリーを演じたエリザベス・ライルは「ワンス・アポン・ア・タイム」で「アナと雪の女王」のアナ役を演じています!

まとめ

さて、次回はナタリーから聞いた人物「イザベラ・ストーン」によって追い詰められていくレディントン!

そして、トムには衝撃的な出来事が起きるそうなので、どんどんスピンオフへのフラグが建てられて行きそうです。

次回も、楽しみだな~。


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