「シカゴファイア」×「シカゴ.P.D」クロスオーバーエピソードを観ました!

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あらすじ

「シカゴファイア」サイド・シーズン2第20話「暗黒の一日」

ガン患者を支援するために行われるチャリティーマラソンが開催される。

会場は、準備する人や参加する人たちでにぎわっていた。

ガブリエラとケイシーは、シカゴ局のブースを担当するので準備をしている。すぐそばに、シカゴ警察のブースがありバージェスは姪っ子のゾーイを連れてきていた。ガブリエラとバージェスは会話しながら和やかな雰囲気で準備をしている。

そこへ、小児科医のホーリー・シーランと妹のイモジーンが現れ、イモジーンはゾーイを動物ふれあいコーナに誘う。大人の許可を取ると2人は、ブースを出て行った。

ホーリーと軽く会話を交わした後、ガブリエラがマラソンに参加するため受付へ急いぐ。

風船をもってはしゃぎながら走っていくゾーイとイモジーンの後を歩いているケイシー。楽しい気分なのもつかの間、いきなり病院で爆発が起こってしまう。

吹き飛ばされる人たち、周りにはがれきが降り注ぎ、叫びながら逃げ惑う人々、倒れた人や怪我を負った人たち、人を飲み込む勢いで立ち込めた黒い煙はより一層状況を悪化させているように見える。

建物は無残な姿をさらけだし、まさに大惨事な状況だった。

「シカゴP.D.」サイド・シーズン1第12話「午後8時30分」

爆発を仕掛けた犯人を見つけるべく捜査官が集まる。

現場を仕切るのはFBIのグラフなのだが、もちろんボイトは言う事を聞かず独自のやりかたで捜査をはじめる。

被害者の中にゾーイがいる事を知ったボイトたちは、バージェスの元へ。みんなは優しくバージェスにねぎらいの言葉をかけ、更に犯人逮捕への士気を高めた。

捜査が行われている一方で、アラタ医師は患者を救おうとあらゆる手を尽くしている。希望が見えては、その光が消えてしまう現状を悔やんでいた。

クロスオーバー

今回「シカゴファイア」と「シカゴP.D.」の大きなクロスオーバーは初めてになりますね。

今まで海外ドラマのクロスオーバーを何度も観た事はあるんですけど、今回は規模がすごかった!!いくら製作費がかかってるんだ?って思うほどすごかったです。

実質、放送時間は2話合わせて約1時間30分くらいだったかな?でも、時間を感じさせないほど「え?もうCM。もう半分終わったの?」と思えるほどでびっくり!!

これで、被害に合った病院が「シカゴメッド」の病院だったらもっと早く感じたかも知れません。でも、この時はまだ制作されてなかったんですもんね。きっとそのうちクロスオーバーがあると思うので、それも楽しみ。

今回は、本当に沢山の「シカゴシリーズ」のキャストが出演してるので、1人1人がフューチャーされるのではなく、全体で頑張ってた印象!

もう、あれやこれやありすぎてドキドキ、ハラハラしっぱなしでした!!

結束力や、正義、おもいやり、スピード感が詰まった話で、面白かったです!

バージェス

今回のクロスオーバーで、一番出ていたのはバージェスだったんじゃないかと思います。もしかしたら違うかも知れないんですけど、他の人は大勢で出ているのに対し、バージェスは1人の時が多かったのでそう思ったのかも知れない。それとも人気があるのかな?だからシーンが多かったとか?

なんにせよ、子供の生死は本当に辛いです。

なんで!なんで誰にも連絡とれないの?誰かしら早く!早く!と思ってました。あそこで1人、ゾーイの生死を耐えなければならないなんて辛すぎる。

しかも、臓器がダメになってた時は絶望感しかなかった!

ボイトの「何かあったらすぐに知らせるんだぞ」ってかけた言葉が良かったな~。なんか、ボイトが優しい言葉をかけると何の保証もないのに安心する気がする。あの絶対守る的なオーラのせいだろうか?

ホーリー・シーラン医師

びっくりしました!ヴァンペルト!

ホーリー役のアマンダ・リゲッティは、海外ドラマ「メンタリスト」でグレーズ・ヴァンペルト役を演じています。

ゾーイが危ないかと思いきや、まさかまさかの妹イモジーンの急変。

もう涙が止まりませんでした!

イモジーンが急変した時点で、もしや?って思ってたんですけど、やっぱりそうだった!こういう決断は辛すぎて辛すぎて言葉にならない・・・。

アラタ医師の働きもすごかったです。

2人とも救いたかっただろうと思うと、また涙が。

でも、妹にしては年齢が離れすぎているような気がしませんか?はじめ妹だって知る前は、娘かと思っちゃった。

もう、キャストとしては出演しないんだよねきっと。1話だけなんてもったいない気がする!!

ボイト

大隊長に「必ず捕まえる」と言ってお互い握手したのがカッコよかった!!普段の2人は仲が良いとは言えないけど、こういう時は結束してお互いを信頼し合う感じはいいですね~!

FBIのグラフの言う事も聞かないし、にらみも迫力も抜群!仕切りっぷりも偉そうですごい!!

今回もボイトらしかった!

ボイトの手が血まみれなのに、みんな何も言わす報告を聞いてる所も面白かったです。アルビンなんて、ドアの前でなんか食べてたし。みんな慣れてるのね。

シェイ

分かる!分かるんだけど、処置してから救助に参加するじゃダメだったのかな?みるみる顔色は悪くなって行くし、心配でたまらなかった!!

でも、あれだけ怪我してる人が沢山いて人手不足ならやってしまうか。もう、あの状況は絶望でしかなかったもんね。

これが、ふまじめな人なら「ああ!怪我した!」っていって休むんだろうけど、シェイは違うもんね。だから倒れるまで頑張ってしまうんだよね。

倒れた時に人がいた所で良かった!

最近、セブライドとの仲良しっぷりがあまり描かれてなかった気がするんですけど、今回は描かれていて良かったな~。この2人が仲がいいのは嬉しい!

ミルズ

ミルズすごい!解除したのすごい!

素晴らしい功績なんじゃないでしょうか!

もうドキドキしっぱなしで、仕方がなかったです!

解除出来てホッとした時のため息が分かる!ホントに良かった!レスキュー訓練ってこういう事もするのね。

リンジーを助けた時も、真っ先に「大丈夫?」って声かけてて、ホントにミルズは優しいな~。

ケイシー

あの状況で、ガブリエラを助けに行ったケイシーはすごい!セブライドも付いていったのがすごい!

見つかって良かったです!大したケガもしてなかったし。

ハーマンも大活躍だったし。

それにしても、あんな大きい爆発を目の当たりにして、恋人は被害にあって大変だったけどケイシーは大丈夫なんだろうか?

トラウマ終わった?

なんとなくフェードアウトして行ってるような気がするんですけど、そのうちまたやったりするのかな?それとも、そのままスルーかな?

なんにせよ、トラウマ設定が生きているなら今回の出来事で影響があってもおかしくないと思うんだけど。どうなんだろうか?

アントニオがケイシーに「ギャビーは?」って聞いた時、そうか自分の妹が被害にあっても、どんなに駆け付けたいと思っていても捜査しなきゃいけないんだな~と改めて思いました。状況が状況なだけに、ケイシーもガブリエラもアントニオに「大丈夫だった」って報告も難しいですもんね。

最後のシーン

「シカゴP.D.」サイドでの最後のシーン。

セブライドがリンジーの家を訪ねたやつです。

あのシーンいるかな?

せっかくのクロスオーバーだったんだから、他にもっと違うのがあってよかったんじゃないだろうか?と思ってしまう。

これが「シカゴP.D.」や「シカゴファイア」の個々の番組でやるなら別になんとも思わないんですけど、クロスオーバーでこれはちょっとどうかな~。

もちろんね、大変だった!とても大変な日だった!みんな辛くて頑張った!セブライドもすごく活躍してたしね。でも、どうしてもこの最後のシーンで「シカゴファイア セブライド物語」みたいな風に感じてしまって、ちょっとクロスオーバーが薄れてしまったんです。

リンジーもセブライドも好きだけど、いっその事ボイトのシーンだったり、仲間のシーンで大変だったと語った方が、クロスオーバーの締めくくりっぽくて良かったんじゃないかと思いました。

セブライドは人気が高いですもんね。リンジーもそうだと思うのでこの2人で締めくくった方が、余韻を残しつつファンサービスで終われるって言う事だったのかな~?

まとめ

みんなの活躍っぷりがすごくて、繋がっててすごく楽しかったです!

いきなり小隊長の役割を振られたハーマンも頑張った!あの壊れた建物からよくぞ救出した!ガブリエラの音の方向も分かったし、指示もちゃんとしてた!

今回のクロスオーバーエピソードの事件は、実際に起きた事件を元にしているので、「もうホント酷すぎる」と思いながら観ていました。

繋がっているからこその面白さが、十分に発揮されていたと思います!


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