1話あたりそんなに!気になる歴代海外ドラマ俳優のギャラランキング!

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海外ドラマ

海外ドラマは数あれど、大ヒットするのはほんの一握り。

初めは好調でも、次第に視聴数が下がり打ち切りになってしまうものもある非常にシビアな世界だと言われている。

1話あたりのギャラで話題を呼んだのは「フレンズ」。最近では「ビッグバン★セオリー」ではないだろうか?

今回は、そんな歴代海外ドラマの俳優ギャラランキングをご紹介!(E!News発表)

10位

アシュトン・カッチャー

「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」

原題:Two and a Half Men

1話あたり75万5000ドル(約8300万円)

2011年にチャーリー・シーンが降板。代わりにシーズン9からアシュトン・カッチャーを投入しシーズン12でファイナルを迎えた。アシュトン・カッチャーは、モデルコンテストで優勝。モデルを目指したきっかけは、双子の兄弟が重い病気を患っており治療費のためだったんだそう。

アシュトンが使用していた「ハーパー・ボーイズ」の控室であるトレーラーは2階建てでトイレが2つ、ベッドルームもあったりと、とても豪華でレンタル代は週に9000ドル(約68万4000円)だった。

9位

マイケル・C・ホール

「デクスター ~警察は殺人鬼」

原題:Dexter

1話あたり83万ドル(約9200万円)

2006年から放送が開始され、全8シーズン(全96話)に渡って放送された。マイケル・C・ホールは、弁護士志望だったが、俳優志望に変わりニューヨーク大学大学院修士課程で芸術学を学ぶ。2010年ホジキンリンパ腫が発覚。治療を受けていた。

5位

ジェリー・サインフェルド

「となりのサインフェルド」

原題:Seinfeld

1話あたり100万ドル(約1億1100万円)

1989年から1998年、全9シーズンに渡って放送された。最終話「The Finale」の視聴率は40%を叩き出し、全米で7600万人が見たTV史上に残る記録を作った。これは当時のアメリカで史上3番目の高視聴率となる。

更新の時に、1話あたり500万ドル(約5億5500万円)でオファーされたものの、ジェリー・サインフェルドがシリーズを終わらせたかったため断ったのだとか。もし、オファーを受けていたら間違いなく彼が1位だっただろう。もしかしたら、その記録はなかなか破られなかったかもしれない。

5位

ポール・ライザー

ヘレン・ハント

「あなたにムチュー」

原題:Mad About You

1話あたり100万ドル(約1億1100万円)

1992年から1999年、全7シーズン(164話)に渡って放送された。

数々の賞にノミネートされ受賞している。オノ・ヨーコやケヴィン・ベーコン、エレン・デジェネレス、ジェリー・サインフェルド、ブルース・ウィリスなど、他にも有名な俳優がゲスト出演していた。

主に第2シーズンと第3シーズンに出演している喫茶店のウエイトレスで、恐竜の博物館の案内係の仕事もしているアースラ・パメラ・ブッフェは、海外ドラマ「フレンズ」でフィービー・ブッフェの双子の姉の設定。なので同じくリサ・クドローが演じていた。

5位

ジョニー・ガレッキ

ジム・パーソンズ

ケイリー・クオコ

「ビッグバン★セオリー」ギークなボクらの恋愛法則」

原題:The Big Bang Theory

1話あたり100万ドル(約1億1100万円)

放送されれば必ず視聴率がトップ10入りし、シーズン12までの更新が決まっている大ヒット作品。スピンオフも製作される予定である。初回視聴数は982万人。現在は1500万人以上を記録している。この3人のギャラは話題になり、いたるところで使われている。

5位

デヴィッド・シュワイマー

ジェニファー・アニストン

コートニー・コックス

リサ・クドロー

マット・ルブラン

マシュー・ペリー

「フレンズ」

原題:FRIENDS

1話あたり100万ドル(約1億1100万円)

1994年から2004年、全10シーズン(238話)に渡って放送される。主役のロス・ゲラー役でお馴染みのデヴィッド・シュワーマーの呼びかけで、シーズン2からギャラ交渉を自らが行うと言う変わったスタイルをとり、最後までメイン6人同額を貫いた。

4位

ティム・アレン

「Home Improvement」(原題)

1話あたり125万ドル(約1億3800万円)

1991年から1998年に渡り放送された。ティム・アレンはこの作品でブレイクし「サンタクローズ」や「トイストーリー」でバス・ライトイヤーの声など数々の映画に出演。作家としても活躍し、ベストセラーになった事もある。

3位

ケイシー・グラマー

「そりゃないぜ!? フレイジャー」

原題:Frasier

1話あたり160万ドル(約1億7700万円)

1993年から2004年に渡り放送された。1982年から1993年にかけて放送された海外ドラマ「チアーズ」のスピオフ作品だった。エミー賞作品賞コメディ部門を1993年から5年連続受賞するという快挙を達成し、ほか9部門にもノミネートされていた。絶大な人気を誇り当時は、ケイシー・グラマーのギャラが最高額だったと言われている。

海外ドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」では、製作総指揮を務め1エピソードゲスト出演もした。

2位

レイ・ロマノ

「Hey! レイモンド」

原題:Everybody Loves Raymond

1話あたり180万ドル(約1億9900万円)

1996年から2005年に渡り放送。このドラマでブレイクし、代表作となった。数々のノミネートや受賞を果たしている。ニューヨーク私立大学クイーンズ校で会計学を専攻していたが、スタンドアップコメディアンとしてキャリアをスタートさせる。

長編アニメーションの「アイスエイジ」シリーズでマンモスのマニー役も演じていた。

1位

チャーリー・シーン

「Anger Management」(原題)

1話あたり200万ドル(約2億2200万円・通算100話達成後)

映画に出演しているというイメージが強いチャーリー・シーンは、数々の作品に出演している。

海外ドラマで初レギュラーになったのは「スピンシティ」で、主演のマイケル・J・フォックスがパーキンソン病のため降板。代わりに彼が投入された。

経済誌「フォーブス」の「テレビ界で最も稼いでいる俳優」のランキングにランクインしており、2010年5月から2011年5月までで4000万ドル(約30億4000万円)を稼いで1位にランクインしたことがあるが、2016年に破産状態にあると告白している。

数々の問題を起こして降板を余儀なくされても、トップに帰り咲くチャーリー・シーン。ツイッターのフォロワー数はギネス記録になっている。

まとめ

いかがでしたか?

「Dr.HOUSE」のヒュー・ローリーや「モダン・ファミリー」のソフィア・ヴェルガラあたりもランクインしているかと思ったんですけど、入っていなかったのでちょっとびっくりしました。

「ER 緊急救命室」もあれでけ人気があったのに、ランクインしないんですね。それも不思議でした。

ランクインしている作品のほとんどが90年代だったので、名作が多かったんだな~。と思いました。誰だったか忘れましたけど、製作側の方が「もうハリウッドはドラマを出しつくした」って言ってたので、このあたりが黄金期だったのかな?

「となりのサインフェルド」のジェリー・サインフェルドの5億5500万ってすごいですね。でもそれを断ったって事は、よっぽど嫌だったんでしょう。ジェリーは製作も手掛けていて、彼自ら終了を発表して大騒ぎになったらしいです。

チャーリー・シーンが破格すぎる。2位との差がちょっとあります。

これから大ヒットを記録し、1話あたり3億になる俳優さんが現れるんでしょうか?今後の活躍に期待ですね!


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