第2弾「海外ドラマあるある」!

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海外ドラマあるある

ちょっと前に「海外ドラマあるある」を書きました。もっと早く書こうと思っていたのに、書くのにちょっと時間がかかるので、ちょっと間が空いてしまった。もっと早く書けるようになるといいんですが、これがなかなか難しい!

今回は第2弾です!

「え~そうかなかなぁ~?」と思いますか?それとも「分かる!あるよね~!」と感じますか?

それでは、第2弾!いきま~す!

↓前回の「海外ドラマあるある」はこちら

「海外ドラマのあるある」を書いてみました!いくつ共感出来ますか?

チアリーダーとアメフト部がエラい!

高校生になると必ず出てくるこの環境。

どうしてもチアリーダーになりたいからオーディションを受ける!

チアリーダーは女の子たちのあこがれで、しかもチアリーダーは大抵アメフト部のメンバーと付き合っていますよね。そしてプロムクイーンやキングになったりする。

なんで、海外ドラマで描かれるチアリーダーってあんなに偉そうなんだろうか。権力振りかざしてるみたいな感じがする。

そして、大体アメリカの高校生活は過酷だと言う人が沢山います。

「ゴシップガール」のブレイク・ライブリーや、「チャーリーズエンジェル」のキャメロン・ディアス、「ハンガー・ゲーム」のジェニファー・ローレンス、子役から活躍している「アイ・アム・サム」のダコタ・ファニング、「デビアスなメイドたち」のエヴァ・ロンゴリア、世界の歌姫マドンナや「スピード」のサイイドラ・ブロックなどなど、ハリウッドセレブでもチアリーターだった人は沢山います!

知っている中で、ブレイク・ライブリーやダコタ・ファニングはクイーンに選ばれています。きっと、他の人も選ばれているかも。

クイーンになるために、なみなみならぬ努力や買収をするなんて言うのも海外ドラマではよくありますね。

そして、チェスクラブや合唱部(glee部)がバカにされたりします。

なんで?チェスだめなのかな?合唱部もいいと思うんだけどな~。

派手か派手じゃないか、憧れかそうでないかの問題なんでしょうね。

高校生ですもんね。自分の世界が全てになったりするものです。

チアリーダーやアメフト部やおしゃれな子たちは、人気者の席に座っているというのも定番!そこへ一緒に座りたくて奮闘するなんて事もよくありますね。

ファイナルシーズンで大切な人やメインが他界

せっかく長い事出演し続けたキャラクター。良い人だったりそうでなかったりと様々ですが、声を大にして言いたい!「ファイナルまで迎えられたんだから最後まで生きてたっていいじゃん!!」って思ってしまう!!

もちろん、ファイナルシーズンをより一層盛り上げる要素なのも分かります!分かるんですけど、はっきり言ってしまえばいらない!!他の事で盛り上げてほしい!!

実は生きていたってパターンもあったりしますが、「じゃあはじめっから生きててよ!」と思ってしまう。

海外ドラマ「BONES」は、次回のシーズン12でファイナルになるんですが、どうやら2名他界するそうです。レギュラー陣ではないそうですが、過去に登場したキャラクターなんだとか。テンペランスのお父さんだったら嫌だな~と思ってます。

途中のシーズンで死ぬならまだしもね。結構ショックなんですよ。状況的に死ななければならないものもあるんですけど、出来れば死んでほしくないです。

スキットル

上着の内ポケットから出し、だいたい中身はウイスキーかブランデー。たまには誰か、「水が入ってる」って言ってくれないかな?って思ってしまう「スキットル!」

これは、海外ドラマや映画でさりげなく多く出ている物の1つなんじゃないでしょうか?

どこだったかな?たまたまスキットルを見つけて「あ!海外ドラマや映画みたい♪」って心の中で思って静かにテンションが上がった事があります。

このスキットルは、ボーリングの元となったイギリスのあそび「スキットル」で使われる木柱に形状が似ている所から名前が付いたんだとか。

スナックの自販機を叩く

自販機をどれだけ叩くんでしょう!そんなに叩くほど向こうのはダメなの?と思ってしまうほど思いっきり叩く!ものすごい音を立てて叩きまくる!でも全く出てこなくて、最終的にはケリが入る!!

たま~にお金入れて普通にスナックが出てくるのをみると、「あ!すんなり出た!」と思ってしまう。普通に出てくるのが当たり前なはずなのに驚いてしまう!!

走行中の車の側面から突っ込んでくる

だいたい車内からのアングルで思いっきり突っ込んでくる!その時は毎回「ああああ!」って驚くんですけど、よく考えるとあらゆる海外ドラマで表現されていたので書いてみました。

これ、本当に怖くてハラハラする!!正面より近づく形になるになるので臨場感の演出なんでしょうかね。これは効果絶大だ!でも、大方生きてる。あんなぶつかり方をしておきながら、どこか押さえながらも普通に動くキャラクターもいたりするので、超人だね!と思う事も。

良いニュースと悪いニュースどっちから聞きたい?

これ海外ドラマで良く聞きません?

日本では、そんなに使われる事ってないと思うんですよね。

あ!病院では聞いたことあるかも。

これを、友人に対してやった事があるんですが「なにそれ?悪いニュースは聞きたくない」って言われた事があります。なので、それから使ってません。前置きなくストレートに言ってます。

これは、元はジョークで使っていたらしいんですが、ジョークっぽく使われているのを見たことないかも。それか、それがアメリカンジョークで言っている事に気づかなかったか。自分の中ではシリアスなシーンに良く使われているイメージなんですよね~。

大量の砂糖摂取で走り回る子供たち

実は、海外ドラマを見るまでこの現象を知りませんでした。どれだけ摂取すればそうなるんだろう?と思ってしまう「シュガーハイ」!

確かに、向こうのお菓子は甘い!色は関係ないかも知れないけど、色もすごい!美味しそうにみえない!でも、あの色がないと向こうに人は美味しそうに見えないんですもんね。昔、寿司のシャリが紫やらピンクやらだったのを見た事があってびっくりした事を思い出しました。

砂糖依存症っていうのもあるそうですよ。

甘い物を食べた子供たちは、そりゃー走る走る!ソファーやベッドの上を跳ねたり、大声で笑ったりしますよね。で、母親は「何をどれだけ食べさせたの?」と問い詰めるのがパターン。

砂糖を大量摂取しハイになってしまうのは、化学的に根拠はないんだとか。

白砂糖は消化される時に、ビタミンやら他にも沢山の物を使って消化します。そのせいで体内バランスが崩れて色々な症状がおきます。子供は大人と違って身体が小さく、未発達なのでそれがうまくいきません。なので、そういった症状になる場合があるという説もあるそうです。

砂糖の摂取と言えば、海外ドラマの「ダーマ&グレッグ」を御存知でしょうか?主人公ダーマがスティックシュガーを大量に摂取するシーンがたびたびあって、あんなに食べて大丈夫なのか?と思ってたんですけど、日常的に落ち着きがない子供に、シュガーハイを用いてジョークのように使う時もあるそうなので、ダーマのあれもジョークの一種だったんだな~。

プロムに暗い過去を持っている

子供がプロムに出る時に思い出したり、同窓会の知らせで思い出したり、プロムの話で思い出したりしますよね。

日本はプロムに馴染みがないけど、見る限りではちょっと過酷そう。誘いたいけど誘えない、行く相手がいないとか学生にとっては大きな悩み。そりゃ~ザワつきますね。

一緒に行くはずだったのに来なかったとか、会場で何かを浴びてしまったとか、一緒に行ったのに恋人が別の子と浮気していたとか、誰にも誘われず行きたくても行けなかったとか様々です!

もうこれは、悲しすぎる!学生にとって、それがどれだけ大切なイベントなのかを考えると、プロムのハードルはめちゃくちゃ高い!

そんな暗い過去を持つ友達のために、大人になってプロムをやり直す事もよくあります。それをやる事によって、どれだけ救われたんだろうと思って結構感動しちゃうんですよね~。

詩を読む

葬儀や結婚式や記念日などなど、よく詩を読みます。日本でそういう時に、手紙はあっても詩を読む人ってあまりいない様な気がします。もうこれは文化なんでしょうかね。

詩は共有しやすく、伝えやすいもので誰かに話しかけられた様な感じがすると説明している人もいます。

その詩を聞いて「素敵だった」と感動したり、「あの時に読んでくれた詩は今でも忘れない」と言っていたり、恋人に詩を読んでと頼む人がいたり、この詩を贈るよと言ったり、それほど詩は身近なものなんでしょうね。

なぜ日本にはあまり浸透してないんでしょうか?日本では、短歌や俳句と同じ感じなのかな~。これなら結構読んでる人がいますもんね。最後に詩の本を読んだのはいつだったかな・・・。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

共感できたのがあったでしょうか?

それとも、出来なかったでしょうか?

また間が空くと思うんですけど、書ききれなかったのでそのうち第3弾も書きたいと思います!


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