「BLACKLIST/ブラックリスト」シーズン4  第17話「レクイエム」

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あらすじ

あらゆる状況に追い込み、デンベすら陥れ、着々とレディントンを追い詰める敵の正体が分かった。敵は、長い間レディントンと共に戦い、レディントンを知り尽くしている人物。ミスター・キャプランだったのだ。

ケイトは、ベビーシッターの面接を受けた。雇い主はカタリーナ・ロストヴァ。世話をする子供の名前は、マーシャ・ロストヴァ。ケイトは、マーシャをとても大切にしながら世話をしていた。所がある日、カタリーナの本当の姿を目撃してしまう。しかし、冷静に対処するケイト。そこから更にカタリーナとの絆を強めた。

家が火事になり、突然カタリーナがマーシャをつれてケイトの元へやって来た。レディントンとの関係がバレてしまい自分も、マーシャもケイトも危ないといい、マーシャと一緒に隠れて外へ出ないでほしいと言いだす。また連絡すると言い残すとカタリーナは部屋を出て行ってしまった。

そして一週間を過ぎた頃、カタリーナから電話がかかってきた。マーシャをサム・ミルホーンという人物に渡し、別人として育ててもらうように言う。ケイトは、自分がマーシャの面倒をみると言ったが、ケイトも危ないため姿を消してと強く言い放つ。カタリーナは、感謝の気持ちを伝え電話を切った。

今までの過去を思い出しながら、ミスターキャプランはある行動を実行に移そうと準備をしている。その行動とは一体・・・。

ミスターキャプランこと、ケイトの過去。そして、レディントンとの出会い、カタリーナとの関係やエリザベスへの想いが明かされる!

ゲスト

ジョアンナ・P・アドラー「デビアスなメイドたち」

監督 Tテレンス・オハラ

脚本 ダニエル・セローン

ケイト

なるほど。だからエリザベスのために偽装してまで守ろうとしてたんですね。まさかカタリーナと繋がっていたとは!これには、納得すぎるほど納得できました!

初めに、カタリーナから「娘を愛さないで」って言われていたけど、あんなに大切にしていたんだからそれは無理でしょう。サムの所にマーシャを渡しに行った時、相当辛かったと思います。きっと離れたくなかったと思う。でも、マーシャを守るためにはそれしかないなんて本当に辛すぎる!!

カタリーナとのお別れも、電話でなんて辛いな~。詳細分からないままで、いきなりですもんね。

レディントンの事は、意外と何も分からずあっさりと語られたので、ここら辺はまた別の機会に語られるんだと思います。だってそうじゃなきゃ、ここまで散々引っ張っておいてどういう事なの???サラっと仕上げすぎるでしょ!待っていますよ!ブラックリスト!!

アニー・キャプランとの事も悲しすぎた!!もう目の前だよ?そんな事あってはならんでしょ!自分だって頭を撃たれたのに、アニーを支えて助けようとするなんて、よっぽど大切だったんだよね?あああ!切ない・・・。

アニーって少ししか出てこなかったけど、良い子そうだったのに・・・。

カタリーナとマーシャを失った悲しみを、アニーは大分癒してくれていたと思うんですよね。すごく救われたし、幸せだったと思う。じゃあ、アニーを失った絶望感を今度はどう癒せばいいの?ちゃんと癒せた?その前にレディントンに会っちゃったんじゃ・・・?

何にしても、今回は頭が痛くなるほど号泣しましたよ。そりゃ~報復もするわな。前回は和解してほしいと思っていたけど、なんだかちょっと難しいと思うようになってきました。

それにしても、ケイトの若い頃の女優さんはばっちりだった!ホントにケイトが若い時の様な顔立ちで素晴らしかった!!

カタリーナ

今回の感じじゃ、レディントンを愛していた感がまるでなかったので、あの日記の内容はどうした??って思ったんですけど、きっと語られなかっただけなんでしょうね。ケイトの話ですもんね。それともやっぱり日記はフェイクだったのかな~。う~ん。分からん。

どれほどマーシャを愛していたのが良く分かって良かったと思います。でもなぜ永遠を選んだのかは謎のまま。カタリーナなら、隠れて生きていけそうな感じもするんですけどね。まさか!生きてる??って展開もあるかも知れない。ないかな?

レディントン

あれは、レディントンに対する裏切りでもなんでもなくない?だって、初めからマーシャを取るってはっきり言ってあったんだし!

ケイトは「エリザベスを守るため」で、レディントンは「エリザベスを危険にさらした」と双方の守り方や考え方の相違が招いた事だったけど、もうどっちが正しいかまるで分らん!!!

厄介な事に、どっちも頑固だからな~。でも、どっちかが折れるなんてないと思うし。お互い出来るし、頭が良いし。う~ん。困った~!!

ケイトが、今までの遺体をあちこちに隠しておいたって事は、多分いつかエリザベスを巡ってレディントンと何かあるかも知れないと思ったからでしょ?頭良い!

レディントンは、エリザベスを守るために自分が一番強くなる様に考えたんでしょ?頭良い!!

でも、結局姿を現してエリザベスは散々危ない目にあってるけどね。

と、言う事はエリザベスへの執着は、レディントンが「自分がマーシャの父親」だと思ってしまった事で、マーシャとカタリーナを危険にさらし命を落とす事になった事の後悔なのかな?カタリーナの様にはさせない!的な?

まとめ

あ~!!本当に戦いが始まってしまうのね。

ショックだなぁぁぁ~!!

シーズン4もあと残り5話だから、直接対決みたいなのはまだないかも。間接対決をあと1話2話やってもっとレディントンを窮地に立たせ、直接くらいかな~?

次回も楽しみです!!


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