「BLACKLIST/ブラックリスト」シーズン4  第21話「ミスター・キャプラン 前編」

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あらすじ

ミスター・キャプランの企みで、相手側にお金が支払われず取引は上手くいかなかった。会計士のエイブに口座を調べるように指示をするレディントン。しかし、口座の残高は0円になっている事を知りますます窮地に追い込まれていく。

前回、レスラーたちがレディントンと接触していたことを目撃したジュリアン・ゲール捜査官は、レスラーを問いただす。エリザベスが情報を渡しているのではなく、レディントンから情報をもらっていて、FBIと取引をしていると確信したゲールはそう告げた。レスラーは反論するが、レディントンとの繋がりを証明すると執念を燃やす事になる。

情報と引き換えに、レディントンがしてきた事を見逃している疑いがあるとしてアラムが大陪審に召喚され、弁護士立会いの元レディントンとの事を聞かれた。アラムは黙秘権を行使すると伝えたが、事態はそう甘くはなかった。その事をクーパーに話したアラム。クーパーは、チームの危機を感じる。

ゲスト

ブライアン・デネヒー「ランボー」

オルディス・ホッジ「レバレッジ ~詐欺師たちの流儀」

原案 J・R・オーチー ルーカス・ライター

脚本 ジョン・アイゼンドレイス

監督 ドナルド・E・ソーリンJr

日本語タイトル 「ミスター・キャプラン 前編」

原題タイトル 「Mr.Kaplan」

シリーズ通算88話目。

レディントン

口座の残高が0円って相当ヤバい状況です。これからミスター・キャプランと対決するって時なのに、色々準備できないって事ですよね?でもきっと何とかしてしまうんでしょうね。レディントンですもん。ミスター・キャプランが、ここまでするとは。

初めは疑っていたけど、レディントンってキャプランに危害を加える気はなさそうに見えました。あの劇場で亡きものと出来たはずなのに、あんなものまで用意して説得を試みてた。出来れば和解したかっただろうに。今回の話し合いは、レディントンからの最後通告にも取れました。これで説得出来れば、全て丸く収まっていたでしょう。ミスター・キャプランがあのボックスを受け取りさえすれば、彼は2度とキャプランに手を出さなかったと思います。でも、もう全てが遅くて関係修復は出来なさそう。きっともう、やるか、やられるか、自ら命を断つか。この狭い選択になりそうですね。本当にそれは避けてほしいので、「おおお!そうきたか!さすがブラックリスト!!」をお待ちしております!

エリザベスのおじいちゃんが出てきました。あんなに長い事一緒にいて、デンベは知っているのにレディントンはミスター・キャプランに教えてなかったんでしょう。なんで?信用はしてたと思うんですよ。エリザベスが絡んでいるから??それとも、レディントンの本能でしょうか?重要な秘密ですもんね。話さないか。ああいう世界に身を置いているから、いつ誰が裏切るか分からないですしね。デンベだけ知っているのなら、あそこに行く時は彼だけ一緒に連れて行こうと思っていたのかもしれません。

ミスター・キャプラン

もう、ここまでやるといっそ清々しく感じてしまうミスター・キャプランの手腕。使える物は使う、やれることは必ずやるのはさすがです!でも、ジュリアン・ゲール捜査官と手を組むのはちょっとイヤでした。この流れだと、いつか組む事になりそうな予感はあったんですけど「いやいやまさか!それはないよね」って思いたかったんですよ。でも使える物は使うの精神で手を組みましたね。ミスター・キャプランが、ジュリアンをどうにかしそうでちょっと怖いです。ジュリアンは捜査官だから、レディントンとキャプランの両方を捕まえたいという欲が出てきたらあっさり裏切りそう。そしたら、ミスター・キャプランは黙っちゃいないだろうと思うんですよね。まぁ、そんな展開にはならないと思います。次回で終わりですし、そこまで描けないかと思うので。

次回予告で、ミスター・キャプランからエリザベスに真実を語る様なシーンがありましたけど、あくまでも予告なので本編ではきっと「知りたいのはそれじゃない!」って感じになりそう。

あそこで、ボックス受け取ってほしかった!そして和解して幸せに暮らしてほしかったです。もう、誰にも止められないんですね。エリザベスにも。じゃあ、止められるのはやっぱりレディントンとデンベになるんですね。あ~あ~。

ジュリアン・ゲール捜査官

やっぱりグイグイ来ましたね。ジュリアン・ゲール!もう!役者さんウマすぎ!ムカツクわ~!やるわ~!!すごいわ~!!

レディントンへの恨みの執着は、ミスター・キャプランとそう変わらないかもしれません。もうしつこい!!まぁね、捜査官として仕事をしているだけなんですけどね。わかっちゃいるんですけど、やっぱりムカツク。遺体に謝っていたくらいだから、悪い人じゃ人だろうけど、正義のための捜査ではなく、私情をはさんだ悪意ある捜査にみえてしまう。結局、レスラーにも敵意むき出しになっちゃうし。もし、ジュリアンもチームに入っていたら、こんな事にはならなかったんだろうか。でも、選ばれなかったって事はそれなりの理由がある訳だしね。と思いながら観てました。ミスター・キャプランを裏切らないといいですね。裏切ったら、もう恐ろしい・・・。

チーム

チームも危機になってしまいました!!きっと上手く回避出来ると思うんですけど、回避出来た時にはもう決着がついてからになりますよね。もう、ドキドキしてしまう。

もし、決着がついてもチーム解体だけはやめてほしい!!シーズンを重ねると、とても多くある出来事!それが「チーム解体」。チームが解体になって、すぐ戻ればいいんですけどなかなか戻らないものもあるので、もうそれだけで悲しくなる!「早く戻して!チームを戻して!」と強く思ってしまう。今でも視聴率が下がって来ているのに、解体するとどのドラマも大概下がる傾向にあるのでホント、やめて欲しい!解散でドラマが終わるのは別にいいんですが、途中はちょっとね。本当に。

まとめ

ゲストに「レバレッジ ~詐欺師たちの流儀」でアレック・ハーディソン役のオルディス・ホッジがゲスト出演していましたね!大好きだったな~「レバレッジ」。もっとやってほしかった!

なんだか、進んだような進まなかった様な感じの前編でしたが、あと1話で本当に決着がつくんだろうか。シーズンをまたいでしまうんだろうか?シーズンまたぐのはイヤだな~。すっきり終わってほしい。

法廷にミスター・キャプランが立つならば、法廷バトルが大半なんでしょうか?それだと「ブラックリスト」っぽくないから、立たせないように何かして結局立たずに決着をつけるとか?でも、それだとチームの危機が薄れちゃうからないかな?

あと1話!あと1話です!!

シーズン5が決まっているからまたぐ可能性も捨てきれませんね。

次回も楽しみです!


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