「シカゴ・ファイア」シーズン3 第6話「危険な駆け引き」

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あらすじ

ケイシーは、姉のクリスティと姪のヴァイオレットを助けたいと思いジムの事務所へ足を運ぶ。しかしジムから渡されたある書類には、姉クリスティの署名がしてあった。その書類とは、遺産を移動したのは正当な理由である証拠を持つものである。ケイシーは、悔しい思いをしつつ事務所を去った。

義兄のジムがしたことをどうしても許せないケイシーは、同僚のニューハウスに相談をした。離婚問題に強い弁護士を紹介してもらい、姉と共に弁護士の元へ行く。その弁護士は勝てる確率は高いと言うのだが、クリスティは争いたくないとジムの要求を飲むと言いだしてしまう。

一方、マンションのベランダの柵に子供の頭が挟まったまま壊れてしまい、母親は必至で落ちないように支えている。急いで救助にあたるセブライド。ハーマンとケーシーも加わり無事救出に成功したが、ハーマンに出来る事をさせてもらえなかったガブリエラは不満を募らせる。

ニューハウスのサイドビジネスである探偵業を手伝うことになったミルズ。詳しい事も教えてもらえず、なにがなにやら分からない状態で現場へ。車のエンジンをみているフリをしていろと言われ、おとなしく従うが危険な目にあってしまう。

ガブリエラは、現場で仕事をさせてほしいとハーマンに言う。ハーマンは、ガブリエラを鍛え上げるために厳しい訓練をさせた。

タイトル

日本タイトル 「危険な駆け引き」

原題タイトル 「Madmen and Fools」

シリーズ通算52話目。

ケイシー

お姉さんに人生だもん。仕方ない事だとは思うけど、弁護士事務所でジムの要求を飲むって告げられた時のケイシーはどんな気持だったんだろう。ケイシーとしては、完膚なきまで叩きつぶしたかっただろうに自分の考えを押し付けず、姉を尊重した。偉いですよね。お姉さんは、「ジムはそこまでやる人じゃない」みたいな事を言ってましたけど、どれだけ甘いんだ!もっと恨んだっていいはずなのにしなかった。ヴァイオレットのためを思えば、長く続く争いや、裁判とかをするよりは要求を飲むって考えもあるかもしれないけど、すっごく悔しいです!

自分の母親は恨めても、夫は違うの?自分も娘も傷ついたんだよ?

ヴァイオレットが切なかった・・・。

父親のしたことに傷ついてましたね。それを優しく支えるケイシー。クリスティは、要求を飲むなら飲むでそれも1つの選択だからいいと思うけど、もっとヴァイオレットを気遣うべきじゃなかったのかな?

離婚が良い条件になって、クリスティとヴァイオレットが元の家に帰れる事になったのは良かったけど、自分がジムにやった事を姉に教えなかったケイシー。それに反して姉は、「ね?ジムはそんな人じゃないっていったでしょ?」的なものいい。でも、軽くあしらうケイシー。良い弟じゃん!もう!こんな家族思いの弟ほしいよ!

でも、良い条件を出したって言う事は、結局ジムの浮気相手はやっぱり捕まらないって事になるのかな?ジムが別れたか分かれなかったかは分かりませんけど、ヴァイオレットのためにもならないし、クリスティのためにもならないので、もう関わってほしくないです!

ケイシー頑張ってくれた!素晴らしい!!

セブライド

なんなんでしょう!あの次回予告は!!

カジノの時も「え?いきなり???」ってびっくりしましたけど、次回予告も、ものすごくいきなりな展開!!ホント大丈夫?セブライド??ホント、どうにかした方がいいって!誰かに話しな!もう!このままだと誰かに騙されそうで怖いです!!変な女性じゃないといいけど・・・。

無効にするよね?大丈夫よね?騙されないよね?

セブライドが、シルビーにシェイの話をして「深入りするな」と警告してましたけど、シェイを亡くした事がなかったらきっと力を貸してくれたかもしれないと思いました。力を貸さないまでも、よく調べてから行動にうつせくらいのアドバイスはしたと思うんですよね。シェイの事がチラつくと、どうしても殻に閉じこもってしまうセブライド。切ないな~。きっと葛藤があったに違いない。結局シルビーに力を貸したけど、ちょっとあっさり目でしたね。

もし、あの時シェイと子供をもうけていたら、セブライドは救われたかもしれない。なんとなく、頭に浮かびました。今までそんな事すら忘れていたのに。なぜだろう。

ハーマンとガブリエラ

早速色々あったこの2人。アーチー君を助ける時にガブリエラに任せなかったのは当然だと思ってはいけないでしょうか?ハンマーがきちんと固定されなければ、アーチー君は危なかったと判断したからでしょ?でも、現場で実際やらないと覚えないと言うのはあるんですけど、学校と現場じゃえらい違いだって言う事をガブリエラはもっと自覚するべきなんじゃ?と思いました。人の命がかかっているのに、学校で習っただけじゃ危なくて仕方がないですよね。ハーマンが、「新人に長生き出来る方法を教えてる」って言った言葉は、沢山の仲間を失ってきたからこそ言える深く重い言葉です。

もちろん、厳しい訓練ばかりなので不満が出てくるのも分かるし、現場で仕事をしたいガブリエラの気持ちも分かります。時が経てば、ハーマンに感謝する時がきっと来る!それまで学んで踏ん張れ!ガブリエラ!頑張れ!ガブリエラ!

でも、やっぱり救命士のガブリエラが好き。ガブリエラが手で腹部を抑えている時、ああ、やっぱり合うな~って思ってしまった。そのうち、消防士になって良かったね!って言える日がきっと来ると信じてます!

この2人、まだまだ何かありそうですね。

シルビー

シルビーって優しいですね。今回シルビーの活躍がなければ、アーチー君はきっと母親の元へ帰れなかったかも知れません。児童保護局の人にビシッっと言った時のシルビーは素敵だったな~。

ガブリエラなら分かるけど、ああいう事も言えるんですね。ちょっとびっくりしました。これから、こういう場面が増えたらかっこいいな~と思います!

セカンドチャンス!良い言葉だわ~!

ニューハウス

今回すごい有能っぷりをみせたニューハウス!

ホントに、副業する人が多いですね。でも、もう少しミルズに話してあげても良かったんじゃ?危なかったよ?下手したら怪我してた訳だから、ちょっとこんな風になるかもしれないくらいは言っても良かったかも。言わなきゃ言わないで、怪しまれず自然に待っていられるからいいのかもしれないし、言ったら1人でやらなきゃいけないハメになるかも知れないから作戦だったのかも。う~ん。探偵業って難しい。

最後のあれはなんですか??なにがあるっていうの??ニューハウスは大丈夫なんだろうか?しかも家には子供が!あのまま家にたどり着けるのかな?気になるっっ!!

まとめ

今回、警察官が何回か登場しましたけど、「あ!シカゴP.D.の面々じゃないのね」って思ってしまいました。

アーチー君と母親は、本当に良かったですね。シルビーからセカンドチャンスをもらった母親。あそこで51分署に来なかったらどうなっていたか。勇気がいったと思うんですよね。

ニューハウスの副業に参加したいマウチとオーチス。「そのうち声をかける」みたいなことを言われてましたね。マウチに声はかかるんでしょうか?ぜひ!かけてもらって活躍がみてみたいな~。オーチスは何が出来るんでしょうか?前に「シカゴP.D.」で声をかけられて翻訳した事を思い出しました。そっち系は手伝えるかもしれない。でも、モリーズもあるのにまだやりたいなんて働き者だな~。モリーズ順調そうなのに。まだ稼ぎたいのかな~?。

次回も楽しみです!


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