「GRIMM/グリム」シーズン5 第7話「再会」

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あらすじ

目の前に、亡くなったはずのジュリエットが現れた!しかし、すぐにどこかへ行ってしまう。ニックは、信じられない気持のまま後を追いかけるが見失ってしまった。トラブルが、何か知っているだろうと考え急いで家へ帰る。トラブルを言葉で追い詰めるニックだが、トラブルは「あの晩までは生きていた」と言い、それからの事は何も知らないと訴える。マイズナーなら知っているかもしれないとチャベスの携帯から電話をかけるが、ジュリエットの事を聞くと「昔の彼女は消えた。時間をくれ」と言い、一方的に電話を切った。

革命が始まっている事を、ヴェッセン評議会に報告するロザリー。するとヴェッセン評議会の一員の1人、アレクザンダーがある存在を話す。それは、シュヴァルツクラーラ。「黒き鉤爪」の事だった。評議会でも把握はしているものの、まだ詳細までは話せないようだ。「また連絡する」と一方的に電話を切られてしまう。今回の事を評議会が取り締まろうとしていた矢先、仲間の1人である評議会の男が突然ヴォーガし、他の評議会メンバーを亡きものにしようと襲ってくる。アレグザンダーだけは生き残り、荷造りをしながらロザリーに事態を話すのだった。

ニックは、ジュリエットに合うために指定された場所へ行く。店の奥には、この間みかけたブロンドのジュリエットが座っていた。ニックは近寄り「生きていたのか?」とジュリエットに問うが、彼女は彼をじっと見つめたまま何も答えなかった。

ゲスト

ベイリー・チェイス「24:レガシー」

脚本 トーマス・イアン・グリフィス

監督 ジョン・ベーリング

日本タイトル 「再会」

原題タイトル 「Eve of Destruction」

シリーズ通算95話目。

イヴ

白い髪のかつらに見えたのに、ブロンドだったんですね。そういわれても、どうしても白い髪に見えてしまうのはきっとテレビの色調のせいかもしれません。生き返ったせいで白い髪、違ったブロンドだ!ブロンドになったんだと思ってたんですけどね、かつらでしたね。なぜかつらを被らなきゃいけないんでしょうか?別に、今までのジュリエットの髪のままでもよくないですか?なにか意味があるんでしょうか?あの部屋に入る時に外したので、ミッションをこなす時は、ブロンドのかつら。終わったら戻るっていう感じなのかな?

なんにせよ、怒りをコントロール出来るようになったのはいいものの、洗脳になるのかな?別人になってしまったジュリエット。イヴと言う名前に変えて新しさ倍増です。でも、ちょっと怖い。あの何も言わなさ加減とか無表情とかね。きっとヴェッセンを倒していた時も、無表情だったに違いない。まぁ、ヘクセンビーストになってからのジュリエットは、あまり表情がなかったですけどね。感情を出していた分、まだ人間らしさが残っていたと言うか。なんというか。

ここで、疑問が1つ。ジュリエットって最強のヘクセンビーストになったんじゃなかった?いくら弱っていたとはいえ、あんな簡単にコントロール出来るものなのでしょうか?じゃあ、昔の弱ってるアナリンドなんてお手の物じゃん!ジュリットの方が強い訳ですもんね。ヘクセンビーストってそんなに簡単なものなの?違うでしょ?と思ってしまいました。

どうやって変えて行ったかは、まだちょっと分かってないですけど、あんなに弱っててもマイズナーに攻撃をしようとして結構な早さでしたよ?ヘクセンビーストって、自我が強いイメージだったからちょっとそこら辺が疑問でした。何か策があったりするのかな?そのうち分かるんじゃないかと思います。

もう本当に、元には戻らないんでしょうか?このままニックと対決しあって、どちらかが命を落とすまでになるんでしょうかね。それはイヤだな~!

ニック

アナリンドと、いつかはそうなるだろうな~?って思ってましたけど意外と速かったです。まだ7話なのに。シーズン5の終わりごろかと思ってました。と、言う事は、この先ニックとアナリンドに大変な何かがあるんでしょうかね?

ジュリエットとの再会は、あまりいいものじゃありませんでしたね。ただ、イヴの存在が分かっただけで後は利用されてしまいました。自分1人で会いに行くのは構わないけど、モンローたちが罠かも知れないって騒いでるんだからせめて場所だけ伝えておくとかしてほしかった!心配してるんだし。別に誰にも言うな的なものはなかったと思うんですけどね。言いませんでした。「ジュリエットを自分の手で止めたい!」と思っているようですが、暴走しそうでちょっと怖いです。皆の手を借りればいいんですけどね。きっと暴走したらモンローやハンクたちが止めてくれるでしょう!そして、それを振り切るか振り切らないかが重要なカギになっていくかもしれませんね。

トラブル

トラブルめちゃめちゃ強い!あんなに強くなっていたんですね!びっくりしました!カッコよかった~!!怪我をしてあれだけ戦えるんだから、してなければもっとすごいんでしょう?ニックの方が弱いかもしれないって思ってしまいました。相当訓練したんですね。昔トラブルって、自転車で移動する事が多かったのでバイクに乗る姿は別人に見えました。

「お腹すいた」って言っている事が多い気がするのは気のせいでしょうか?なんかちょっと気になりました。ただ空いているだけだと思うんですけどね。考えすぎか!ははは。

トラブルって、やっぱりまだジュリエットが大好きなんですね。「ジュリエットになにをした!!」ってすごく怒ってましたし。トラブルも、ジュリエットが好きだからこそあの時「止めなければ!」って思って矢を射ったんだと思います。それが任務だったにせよ、そう思ってたんじゃないかと。

チャベスやマイズナーは、なんでジュリエットの事をトラブルに言わなかったんですかね?トラブルを、ただの戦闘要員としか考えてないんでしょうか?でも、グリムだし必要な人材な訳ですよね?それとも、トラブルに話すとジュリエットを変えるのに邪魔だったとか?反対するのは目に見えていますしね。そのまま、何も知らない方が色々進むと思っていたのかもしれません。

トラブルどうするのかな?マイズナーへの信頼が薄くなったとしても、今更組織を抜け出すなんて事はしないだろうしな~。

アナリンド

どんどん良い人になっていくアナリンド!ジュリエットを悪にみせるため、アナリンドをどんどん優しくしていってメリハリをつけているんじゃないか?と思います。どうなるんでしょうね。ニックとアナリンドは。夫婦としてやっていくのは、ケリーのためにとても良い事だし昔の事が水に流せるのであればいいんじゃないかな~っと思ってます。

もしかしてアナリンドって、大人になってから社会的権力のない人を好きになったのは初めてなんじゃないのかな?もちろんグリムはすごいけど、社会的権力はないですもんね。刑事だけど、警部じゃないし。お互い遠慮が取れたら一気に進んだりするのかな?まだまだお互いの事を話せるような事態じゃないし。どうなっていくんでしょうか?

まとめ

前回に引き続き、今回もゼイヴィアにビシッと言ったロザリーがね!もうカッコよかったです!!

ああ~。マイズナーってアナリンドの事が好きなんですね。これから、ガンガン来たりするんだろうか?それにしても、ニックの何を試していたんでしょう?やっぱり能力ですかね?「また連絡する」って言ってましたけど、組織にスカウトするのかな~?

今回「また連絡する」って単語が多かったですね。

4本の爪痕の事も、少しずつ分かって来ました。ルシアンが送った刺客が息絶えようとした時に、壁に残したあの4本の跡。こうやって印をつけて行ってるんだと思うと怖かったです。何も負傷がなければあの跡はつけられませんもんね。あれが付けられると言う事は、誰かしらが・・・。ああ。怖い・・・。

次回も楽しみです!


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