「GRIMM/グリム」シーズン5 第10話「七騎士の地図」

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あらすじ

古書店をやっているモンローの伯父フェリックスは、友人であり骨董商のアンドレアから古書の鑑定に呼ばれプラハへ。半年前に他界したヨゼフ・ネポイシャの遺品の鑑定をするため家の屋根裏部屋につくと、とても古いチェストがある。どうやら、鑑定する古書はその中にあるらしい。フェリックスは、チェストを開け皮装の本を手にとり中を見てみるととても驚いた。持ち帰ってじっくり見たい事をアンドレアに伝えると古書全てをチェストごと持ちかえる。

ヨゼフが残した遺品の古書は、全てグリムの本だったのだ。全20冊ありとても貴重なものだと判断する。ふと、チェストの底が2重になっている事に気が付き開けてみると、なんとそこにはグリムの武器が入っていた。フェリックスは、甥のモンローに電話すると本をグリムに全部買い取ってほしいと持ちかけた。

この本が見つかったのをきっかけに、悲劇をうむことになってしまうのである。

脚本

ジム・カウフ

監督 アーロン・リップスタッド

日本タイトル 「七騎士の地図」

原題タイトル 「Map of Seven Knights」

シリーズ通算98話目。

ニック

久々の「GRIMM/グリム」って感じがしました!話といい、本といい、武器といい!沢山詰まっていた感じがしましたし、最近薄かったニックの存在感も今回はめちゃくちゃありました!!楽しかったです!

鍵、久しぶりですね。最近「鍵ってどうなったんだろう」ってずっと引っ掛かってたんですけど3本も見つかりました!びっくりですね!こうやって一気に3本も見つかると「あ~、次のシーズンで終わりだから急いだんだな~」って思ってちょっと切なくなってしまいました。出来るなら、1本1本時間をかけて見つけてほしかったです。家系図も、ニックのはありましたけどトラブルのはわざわざ話をそらした演出をしていたので何かあるかもしれませんね。

ニックのグリムっぽさも久しぶりにみた感じがしました。ますますHWに協力していく線が濃くなって行きます。最近捜査官色の方が強かった気がしてたんですよね~。やっぱりグリムとしての方が好きです。

アナリンドへの想いも、「まだ分からない」とモンローに言っていましたけど、やっぱり良さは分かってくれてるんですね。初めより複雑さは無さそうな感じです。お互いなんとなく想ってる?みたいなシーンもありますけど明確にもしていないので、この2人の関係もまだまだ先は長いのかな~?それとも、ジュリエットを元に戻すつもりがあって関係を進めないのかな~?

今回アナリンドとニックは誕生日を教え合いました。どんどん仲良くなって自然になっていきますね。

モンロー

泣いてしまいました!

モンローが切なすぎる!

伯父さんの店に誰か押し入ったと電話があった時のモンローなんか、みているのも辛かったです。自分で仇を取っていましたが、やっぱりモンローってブルットバットなんだな~と改めて思いました。その後、ニックとチェストを運んでましたけど、あの遺体そのままでしたよね。どうするんでしょう。ウーに連絡してどうにかしてもらったとか?

それにしても、戦っている時の画面が暗過ぎてちょっと分かりにくかったです。ちょくちょくおもうんですけどね、これ。もう少し明るくすることは出来ないんでしょうか?出来ないんでしょうね。これもきっと演出の1つなんですよね。でも、観にくいです!

チェストの鍵がおかしいと感じるなんて、すごくモンローらしいな~!って思いました。しかも、その鍵の部分を外す時のモンローが楽しそうに見えましたよ。時計職人なので、ああいうのが好きなでワクワクしていたのかも。もしかしたら、モンローじゃなかったら鍵の違和感に気がつかなかったかもしれませんね。

HWのアジトに行った時も、イヴにあった時もどこか落ち着かなかったモンローが可愛かったです!

そして、今回も夫婦仲は素晴らしかった!!

モンローが、「君と出会えてなかったら俺も同じ道を歩んでいた」「出会ってよかったわね」っていうシーンなんてホント、自然に微笑んでしまっていましたよ。

イヴとトラブル

トラブルが、ニックの家でジュリエットを亡きものにしようと思ってなかった事について話していました。

トラブルは複雑な思いがまだ胸に小さく残っている感じがします。だって、ジュリエットに話しているのにジュリエットじゃないから話が通じない!!アナリンドとニックの事をどう思っているか聞いた時も、トラブルとしてはジュリエットとしての答えが欲しかったはず。しかも、聞きにくかったと思うんですよ。でも、イヴが「ジュリエットは死んだ」なんて言うものだからイライラがつのる。助けてもらった恩を沢山感じるからこそ行き場のない怒りが湧いて来てるんでしょうね。

それにしてもトラブルって、アナリンドの時もイヴの時もニックへの気持ちを確認しようとするなんてよっぽどニックが大切なんだな~。兄みたいに思っているのかな~。と思いました。

レナード警部

恐らく、この選挙はなにかしらブラック・クロウに繋がっていくんだと思っているんです。そうでなきゃ、なんかレナード警部だけ仲間はずれ感がすごいし、どういう訳かブラック・クロウの話にありえないほど絡んでこないので何かあるんじゃないか?と思ってしまいます。

だってレナード警部の存在だって決して無視できないと思うし、ニックとも接点がある訳ですし、狙われない要素はどこにもないのにこの扱い。どうしてもただの選挙だとは思えませんよね?候補者、レナード警部に変わるとか?う~ん。どうなっていくんでしょうか?

まとめ

これから、見つかった武器と本で戦いに挑んで行くんだと思うとワクワクしますね!と、みせかけてハイテク方面に行くのはやめて欲しいです。

やっぱり、グリムの本が好き!ジュリエットが焼いちゃったから新しい本が出てきてよかったです。まだあったんですね。マリー叔母さんが持っている物だけで終わりかと思ってました。本当に敵の手に渡らないで良かったです!でも、あの本がある限りきっと誰かしら狙われ続ける事になるんでしょうか?危ないですよね。あれは誰が所有するんですかね?ニックかな?そしてやっぱり家に置くのかな?でもケリーやアナリンドの安全を考えると家じゃない方がいいですもんね。スパイスショップだって危ないし。う~ん。難しいです。

今回は、あっと言う間に終わってしまいました!

次は、鍵が教えてくれた黒い森に行く事になるんでしょうか?鍵の事でダイアナが出てきたりするのかな?そろそろ何かしらのエピソードで出てくるんじゃないかと思うんですよね。

次回も楽しみです!


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