「GRIMM/グリム」シーズン5 第11話「鍵の目印」

スポンサーリンク

あらすじ

存在する鍵は全部で7つ。そのうち手に入れた鍵は5つ。残り2つあるものの、それに頼らず地図を調べるニックたち。しかし、なかなか場所の検討が付けられない。すると、ニックの母親ケリーが昔、鍵は7つの王家に仕えた騎士が造ったもので、地図を全部集めると騎士たちが隠した宝の位置を示す地図ができる。それはコンスタンティノープルから奪った宝で、その騎士たちが自分達の祖先だと言われた事を思い出す。

その事を話すと、ロザリーは「7人のグリムの騎士は何のために第4回十字軍に?」と聞くとトラブルが、神の家だから、隠し場所は教会ではないかと推測し、ニックたちは再び地図に目を落とした。

HWは、ポートランドにやって来たブラック・クロウのマールワン・ハナノの行方を追っている。沢山の人が亡きものとされていた。しかし、今回の目的が全く分からない。トラブルは、イヴが標的になったかも知れないと言い、イヴは「なら早く捜さなきゃ。」と言う。いつものように淡々と答えた。

広場では、市長選候補であるディクソンの演説を聞くため多くの人が集まっていた。そこで、マールワンを発見したと連絡がありレナード警部に警戒するよう伝えるため電話をかけるが、演説に参加する予定のレナードが電話に出るはずもない。そこで、ハンクーとウーは、広場へと急いだ。

広場は活気に満ちている。そこでレナード警部の演説に更に熱気が増し、そしていよいよディクソン候補の登場だった。ディクソン候補は、応援してくれる市民に対し熱弁を振るっている。初めはたたえる様に話を聞いているレナードだったが、演説を聞いている市民の中に緊張な面持ちのハンクーとウーの姿が。2人が、辺りを見回しながら歩いているのを見つけると何かあったのだと察する。あまり気づかれない程度に辺りを見回し警戒を始めた。しかし、遠隔からマールワンによってディクソン候補は狙われうたれてしまう。

ゲスト

ベイリー・チェイス「24:レガシー」

脚本 トーマス・イアン・グリフィス

監督 エリック・ラニューヴィル

日本タイトル 「鍵の目印」

原題タイトル 「Key Move」

シリーズ通算99話目。

ニック

昔のシーンが何回かプレイバックされていましたが、母親のケリーが出て来た時にはちょっとグッと来ちゃいました。思い出では生きている母親ケリー。もう、なんで亡くなる必要があったのか再び疑問が湧いて来てしまった。

それにしても、ニックが若かった!

とうとうアナリンドと寝たニック。これはもう、時間の問題だったと思いますが、意外と早かったな~と思いました。ニックとアナリンドの過去は色々あって、決して良い思い出などではありません。ニックは、それを思い出していましたね。ちょっと複雑だったかも知れません。アナリンドがこのまま良い人ならいいんですけどね。

黒い森へ出発した時も意外とあっさりなお別れ。ハグはしてたんですけどね。前の日に寝ていたんだから、もう少し惜しんでいても良かったかも。それが、寝てしまった複雑さを物語っている感じがしました。

それをモンローに報告したのもなんか面白かったです。ここにロザリーがいたら、ねほりはほり聞いたかも知れませんが相手がモンローだったのでガールズトークみたいにはなりませんでしたね。なっても面白かったかも。ぜひ!みたかったかも!!

モンローも時間の問題だって分かっていたんでしょうね。思ってなかったらパニくってたはず。聞いているモンローも複雑だっただろうな~。

ジュリエットみたいなアナリンドってニックは言ってましたけど、そうかな?そういう風に思った事はないんですよね。「ああ、ニックはそう思ってるんだな~」と思ってちょっと新鮮でした。

モンローとニックの決して楽しくない2人旅。でもね、なんかシーズンの初めの頃を思い出しました。初めの頃はよく2人で捜査してましたよね。今でもたまにあるんですけど、長いシーンではないので懐かしかったです。でも、あんな暗い森は怖すぎる!!懐中電灯を持っていたって怖いです!1人じゃないだけまだましなんですけどね。牧師たちにレンタカーを発見されてしまうし、落ちちゃうしで「あああああ!!!」って感じでした。

モンローとロザリー

まさか、ロザリーがニックに「モンローも一緒に連れて行ってあげて」って言うと思いませんでした。だって危険なんですよ?あのアナリンドさえ、ニックを止めたと言うのに!!きっとロザリーも怖かったんじゃないかと思うんですよね。

別れ際のお互いを思いやったハグ!!素敵な夫婦だ!ニックとは違うね!!って思ってたらハグし終わってそのままあっさり出て行ってしまった。もうこういうのは風習ですね。映画でも海外ドラマでもよくありますよ。ちょっとでもいい!5秒でもいいからお互い見つめ合って離れるとかあったら良かったな~。でも、モンローが出て行ってから無事を祈るようにしていたロザリー。みていて切なかったです。

レナード警部

さぁ!どうなるんでしょうか?

やっぱりレナード警部が候補になっちゃう?もしかして、それはブラック・クロウの策略なのかも知れない!!導かれている出来事なのかもしれない!あの女性も含めて!な~んて思ってました。久々にレナード警部のシーンが多めだった気がします。

トラブル

なんだか今回トラブルが可哀想でした。あっちに付いていきたくてもダメ、こっちに付いていくてもダメなんてね。ニックたちと一緒に行きたかっただろうし、イヴと一緒に行きたかっただろうに。やっぱりHWに所属していると、個人では動けないんだと改めて思いました。なんだか、HWに所属しているとプライベートがあまりなさそう。

まとめ

突然空いた穴に落ちてしまったニックとモンロー!!次回はなんと100話達成!!きっと派手な感じになるんじゃないかと期待してます!

あの穴の先には何があるんでしょうか?ここまで鍵を引っ張ったので何もなかったなんて事は無いと思うんですよね。でも、鍵が2つ足りないから何か弊害があったりするんでしょうかね。

それにしても、あの穴からどうやって出てこられるんでしょう。ちゃんと出られたとしてあの牧師たちからの攻撃を受けたりするんでしょうか?

次回も楽しみです!!


スポンサーリンク