「GRIMM/グリム」シーズン5 第14話「ライカンスロープ」

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あらすじ

母親に会いに実家へ急ぐドイル・バスク。しかし、途中で車のタイヤがパンクして木に激突してしまう。怪我を追いながらも、徒歩で実家に向かおうと急ぐがあたりが暗くなってきた。ふと、森の中から人の声が聞こえドイルは足早に声がする方へと急ぐ。その時、日没を迎え現れたのはブルットバッドに似たようなヴェッセンで、目を赤く光らせている。そして近くでは人間の悲鳴が森に轟いた。

朝方に、道で倒れているドイルを発見したトラック運転手。生死を確認しようと近づいたが突然目を覚ます。

現場についたニックとハンクは、ドイルに話を聞くと「大型の犬を連れた男に襲われた」と供述する。手当を受けて帰ろうとするが、どうもあやしい。犬に襲われた割には、シャツは血だらけなのに傷を追っているのは額だけ。体に引っ掻き傷や歯形はあったが、犬に噛まれた言うよりは人間の歯形の様に見える。怪しいと思ったニックは、彼を実家に送ると言う事を口実にし道すがら話を聞く事にする。

実家に付き、母親がドイルを出迎える。ドイルは、別にニックたちに暴言など吐かず普通に受け答えをしているが、どういうわけか焦っている様にも見える。やはり怪しいと感じるニックたち。ドイルは、連絡先と血だらけのシャツをニックに渡し家の中へと入った。

ゲスト

アン・キューザック「ナイトクローラー」

脚本 ジェフ・ミラー

監督 リ・ローズ

日本タイトル 「ライカンスロープ」

原題タイトル 「Lycanthropia」

シリーズ通算102話目。

ウー

ウーがぁぁぁ!!

ウーがぁぁぁぁぁぁ!!

またウーに何か起こってしまうんでしょうか?散々な目にあった事がありますけど、あの母親から受けた傷なので感染してしまうんでしょうか?でも、息子のドイルも引っかかれたりしていたので感染じゃないのかな?ドイルは何ともなかったし。なんで人間のウーに影響があったんでしょうか?もともとヴェッセンの遺伝子っていってなかった?

ああそうだ!!あの棒!

棒ですよ!!

あれで治せるんじゃないでしょうかね?

鎮静剤を4発用意して、ロザリーが「効くまでに5分かかる」と言っていたので、棒を足の患部に当てるのもちょっと容易じゃない感じがしますよね。暴れたウーに、ボーガンを撃つはめになってしまうんでしょうか?でも大人しくならないと治せないし。特効薬は今の所見つからないって言ってたし。

誰かに危害を加えるなんて事にならないといいんですが。もし、治せなかったら最悪の事態になってしまうんじゃ・・・。

どうなるんでしょうか?心配ですねっっっ!

それにしても、ウーってヴェッセンにも果敢に挑んでいくので正義感が強いですよね。有能だし、機転が聞くし。彼が居なかったらニックたちのサポート誰がするんでしょう。業務にも支障をきたしそうです。

無事でいておくれっっっ!!

ニック

もう、なんだかニックとイヴは取引先のビジネス相手の様な感じになってしまっていますね。今回、レナード警部のポスターを見せてましたけどどうなっていくんでしょうか?イヴが直接来たって事は、トラブルは知らないのかな?

隠し通路もどうなっていくか分かりませんが、ここらで出したって事は今後何かの役に立って行くんでしょうね。ニックは最近、重労働が多い気がする。

まだ、アナリンドがヘクセンビーストの力を戻しつつある事を知らないニック。どうなるんだろう。本当にこのまま元のアナリンドに戻ってしまうのかな?ケリーどうなるんだろう。

レナード警部

一応出馬を断ってはいましたが、微妙な感じで終わったレナード。選択を誤って、ニックたちとの間に溝が入ったりしないといいんですけどね。レナードは、昔ニックに信じてもらうために苦労しましたよね?それを破るほどの価値があるんでしょうか?選挙に出るって事は、ブラッククロウ側になるって事ですよね?ニックたちと敵対するほど馬鹿じゃないと思うんですよ。もしかしたら、ブラッククロウ側を出し抜いて一斉逮捕!だったらカッコイイな~!敵を騙すにはまず味方から!ってなるといい。

ダイアナに会えるか会えないか微妙な感じになっているので、どう展開していくんでしょうか?というか、マイズナーが知ってるって分かっているならレナードやアナリンドは、ニックでもトラブルでも誰でも使ってマイズナーに連絡を取って話を聞けばいいのに!と思ってしまうのは間違ってますかね?

もうすぐダイアナが出てきそうな感じですが、大きくなっているんだろうな~。

モンロー

今回、大活躍だったモンロー。ブルットバッドの嗅覚ってすごいですね。でも逆に、モンローが臭いで追跡出来るなら相手も「もうすぐ来る!こっちから来る!」って出来るんじゃ?とも思いましたけど、それはテンポ的にありえないよな~って思いながら観てました。

モンローとロザリーがいなかったら、ニックたちは事件を解決出来ませんね。この2人がいるからこそ、薬なりヴェッセンの歴史なりが分かるんですもんね。ホント、すごいです!

ところで、トニーはもう出てこないのかな?あれだけなの?アナリンドの力が戻ったお知らせのためだけに出て来たのかな?

まとめ

母親が亡くなった時、ドイルの遠吠えが切なかったです。でも、あの状況でヴォーガンは無理だった。当たらないし、当たったとしても4発は奇跡に近い。母親を亡くしてしまったけど、もしかしたら母親は安心したかも知れません。ドイルを置いていくのは心残りでも、もう人を襲わなくて済むし何より息子にもう迷惑をかけないで済む。そんな心境だったんじゃないでしょうか?それを見守るロザリーたちの表情も切なかったです。

海外ドラマって、気になる終わり方をする割には次回そこから始まるって事がないので、ウーはもしかしたら普通に出勤し捜査して徐々に変わっていくかもしれませんね。最後に月が映ってましたけど、すぐすぐの変化じゃないかも知れません。ブラッククロウ、アナリンド、レナード警部、HW(イヴも含め)、隠し通路や棒、ニックたちと話が結構分岐しているのでその合間にやったりするんでしょうかね。

次回も楽しみです!


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