「ナイトシフト 真夜中の救命医」シーズン2 第1話「新たなる夜」

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あらすじ

TCは、立てこもり事件がきっかけとなり過去のトラウマが蘇る。彼は、錯乱状態でオペ室に乱入したことから停職処分となっているのだ。そんな停職処分中に、従軍経験者で同じグループセラピーの友人トリシアと一緒に、崖から落ちた少年を助けるべく下へ降りたTC。少年の状態は決して良くはない。TCは、少年と自分をくくり崖を登る。その途中で、少年の喉にわたが詰まり呼吸が出来なくなってしまう。そうやらこの少年は、不正入国のあっせん業者から置き去りにされたようだ。このままでは、少年の命が危ない。TCは、ロープに釣られたまま処置を始めた。

その頃、サンアントニオ記念病院のERでは次々と急患が搬送されてくる。立てこもり事件後、ナイトシフトのチーフはトファーになり書類仕事も進まない程今日も大忙しだ。そこへ手術やリハビリを終えたラゴーサが帰って来る。しかし、いつものラゴーサとは違い明るく陽気で気さくな感じなのだ。あまりの別人さにトファーは少し戸惑った。

突然、派遣要請が入りジョーダンが現場へ向かう。するとそこにはエレベーターに挟まれた男性が。救出しようとジャッキで幅を広げるも、その途端血が勢いよくがYシャツに染み出した。エレベーターに挟まれていたからこそ止血出来ていたのだと分かると、ジャッキを外して元に戻すよう叫んだ。

タイトル

日本タイトル「新たなる夜」

原題タイトル「Recovery」

監督 エリク・ラ・サル

海外ドラマ「ER 緊急救命室」外科医ピーター・ベントン役。

シリーズ通算9話目。

視聴者数552万人。

TC

相手が12歳ぐらいの少年だったから、撃つのをためらったせいで兄が撃たれてしまい、懸命に心臓マッサージをするも帰らぬ人となってしまった兄。TCは、その後悔とトラウマを抱えつつも自分の中に感情を閉じ込め辛い日々を送っていました。

もうね、シーズン1の最後は観ているのが本当に辛かったんですよ。涙なしで観る事なんて出来なかった位号泣しましたよ!

でも、グループセラピーで一緒だったトリシアと出会った事によって、少しずつ前を向けるようになったTC。本当に良かったです!もうダメかと思ったよぉぉぉ!!

トリシアを助けるために、お兄さんのバイクを手放したす事も出来たので、まだまだだと思うけど少しずつ少しずつですよね!自分も辛い経験をしているし、支えになってもらったので彼女の力になりたかったんでしょう。素晴らしい!!

ジョーダンとの仲も順調に行きそうな感じがします。ジョーダンの元カレ、クレメンスにも尊敬を持って患者の治療を頼むTC。患者を助けられるのはあんたしかいない!って言われちゃ~、クレメンスもダマるでしょう。ここで色々あった事を根に持ち、頑なに治療を拒否していたらクレメンスは最低だったけど、そうじゃなかったので良かったです!

もう、「兄から解放されていい」って行った時ちょっと涙が。やっとそこまでたどり着く事が出来たんだな~って嬉しかったです!

ラゴーサ

はははは!!ラゴーサの明るさに思わず笑ってしまいました!何なんだ?何があった??って思っていたら、本当に手術が成功したんですね!良かった良かった!!って事は、元は明るい人だった事??

これは仕方ないかな。病気のせいで医師を諦め、上からは経費経費下からは何で出来ない!と板挟みの日々。おまけに奥さんとは離婚して子供たちにも会えない。そんな毎日じゃ正義感なんて持ち続けられませんもんね。

しかし、見事に手術やリハビリの過程をすっ飛ばしましたね。いきなり復帰だったのでビックリしました。

今回、膨大な経費がかかってしまうような事に許可を出し、人を助けたかったとカッコよく啖呵を切って病院を辞めてしまいましたラゴーサ。トファーの計らいで医師の助手をしながら医者を目指す事になりました。正義感が強そうなのが分かったのでガンガン口を挟み、助ける事に全力を尽くしてくれそうな予感がします。

崖から落ちた少年にも優しかったし、ユーモアも忘れなかったですしね。新生ラゴーサの登場!かも。

シーズン1のラゴーサも結構好きでしたけどね。シーズン2の手腕が楽しみです!

トファー

あれれれ?シーズン1の最後で、トファーの容体が急変しなかったっけ?結構ハラハラしたんですけど、復活できたんですね。これも、なんかすっ飛ばしてるんですけど無事で何よりでした!

そして!トファーが、チーフになりました!チーフって感じするしね。頼もしいし、うん。良いと思います!書類が溜まっていくのは可哀想でしたけどね。書類って溜まると厄介なんだよな~。

トファーとTCの仲の良さも嬉しかったです!やっぱり良いですよね!でもTCから、800ドルは返してもらえないのね。やりとりが面白い!

ラゴーサがやめた時も「間違いとは思えない」と慰めも計らいもトファーらしくて素敵でした。

ジョーダン

よくエレベーターに挟まった男性を助ける時、許可をもらうためラゴーサと話をしたな~。チャレンジャーだな~と思いました。もちろん患者を助けたい一心だったのは分かります。でもあのラゴーサだよ?無駄に終わると思わなかったのかな?ダメ元で、分かってもらえたらラッキーで出来るだけの事はしよう!って思っていたかも知れません。案の定、ラゴーサから許可をもらえた事にびっくりする人もいましたしね。

ジョーダンは、エレベーターに挟まれた男性の娘に声をかけ気遣っていましたね。彼女も救われたんじゃないかと思います。

そしてTCとの仲も復活で、2人共カワイイな~って思いました!

まとめ

最近、海外ドラマ「シカゴ・メッド」や「コード・ブラック」など医療関係の作品を見ているで、「あれ?あの人いないな~?」「あ、あれはコード・ブラックか」など、ちょっと初め混乱しましたが徐々に思い出して来ました。

TCとかジョーダン、トファー、ラゴーサは覚えていたんですけど、クリスタ・ベル=ハートは思い出すまでにちょっと時間がかかってしまいまして、「あああ!あの研修医の人ね!」って思い出せた時はスッキリ!もう大丈夫です!

今回、エレベーターに挟まれる男性や、頭とのどに棒が刺さった夫婦などハラハラする事が多かった院内。でも、ドリューのラップぐるぐる巻きには笑えました!シリアスばかりじゃなく息が付ける様な場面があるのも面白いかったです。

次回はどうなっていくんでしょうか?

楽しみです!


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