「SCORPION/スコーピオン」シーズン3 第7話「消えた票の謎」

スポンサーリンク

あらすじ

大統領選挙の日、突然ガレージにFBI捜査官がやってくる。彼らは、大統領から直々の依頼があると言うが、あまり時間は無いと言う。当然スコーピオンは依頼を受けるが、ウォルターは移民局から偽装結婚の疑いがあると言われてしまっているので今回、国家の安全に関わる仕事はさせられないと告げられた。トビーは反論するものの、当然受け入れてはもらえない。仕方なく、ウォルターはラルフと共にガレージでお留守番だ。それとウォルターが、仲間と連絡を取らぬよう監視するために捜査官が1人残った。メンバーたちは、ウォルターとラルフを残し海底のサーバー貯蔵庫へと案内される。

捜査官の1人、バックハイムは「ペンター集計システム社に聞き覚えは?」と問うと、ペイジは「投票機のメーカーね」と答える。彼は、「そう。全米の投票データをサーバーに集めてるが、処理能力が35%落ちてる。万一に備えて直してくれ」と告げた。投票データが、次々と各地から入ってくるため、過熱状態なのでそうなっているのではないか?と予測するハッピー。だが、海水で機器を冷却するシステムのため、普通ならそうならないはずなのだ。バックハイムは、「なぜ冷たい海底で、サーバーが過熱してるのか解明してくれ」と言うのだった。

バックハイムは、サーバールームに入るため50桁の暗証コードを打ち込み中へと入る。トビーはサーバーに触れ、とても熱くなっている事に驚き、シルヴェスターはモニターを見て「この熱は、データの送信によるものだ。サーバーにマルウェアが仕込まれてて、票を集計してるソフトを取り除いてる。サーバーから情報を抜き、データを改ざんしてサーバーへ戻せてしまう」と焦ったように話す。ガロは、驚きの表情を見せ「選挙を操ろうとしてるのか?」と問いかけ、シルヴェスターは「と、言うより今操ってる!」と答える。出所を調べてみると、マルウェアの場所が分かり「放送局ANCの本社だ。犯人がいるかも!」と伝え、みんなは急いでANCへ向かう。

一方ウォルターは、行ってしまったメンバーが気になる。何とかして連絡をとり、状況を知りたいと行動に出るすが、何をやっても捜査官にバレて妨害されてしまう。そこでウォルターは、ラルフの化学の宿題だと偽り、あくまでも手伝っているフリをして、お手製の通信機を作ってみんなの会話を聞く事に成功した。一連の出来事は、大統領の首席補佐官の仕業だと予測したスコーピオン。だとしたら、FBIの捜査官たちも仲間である可能性は捨てきれない。最悪、消される事だってあるだ。

これを解決するのは、マルウェアが関係する補佐官のタブレットを奪わないといけない。ガロたちは、FBIをうまくまいて車に乗り込むと放送局から逃げ出す。一方、ウォルターとラルフたちも、巧みな方法で捜査官をトレーラーに閉じ込め、ガレージからの脱出に成功した。

ゲスト

シオバン・ファロン「メン・イン・ブラック」

脚本 ニック・サントーラ

エリザベス・デイヴィス・ビール

監督 サム・ヒル

日本タイトル 「消えた票の謎」

原題タイトル 「We’er Ganna Need a Bigger Vote」

シリーズ通算第53話目。

視聴者数692万人。

ハッピーとトビー

もう!泣けた!!

なんで、ウォルターの永住権が受理されたっていうのに、妊娠してなかったなんて辛すぎる・・・。

ハッピーは、まわりの子が迎えに来てもらってるのがうらやましかったから、自分の子供を迎えに行くのが楽しみだったって行った時、更に涙が!!子供が出来た時、不安だったけど楽しみで、自分がしてもらえなかった事を子供にできるだけ沢山しよう!と思ってたんですよね。ベビーベッドを解体する時、すごく辛かったと思う。思い出しただけでも泣ける!トビーも辛すぎたのに、ハッピーを気遣っててまた涙が!

プロポーズも、やっと出来ましたね。余計すぎるサプライズもない、ただシンプルなプロポーズ。こういう方が、ハッピーには似合ってる。長い道のりだったけど、ようやく婚約出来ました!新しい家族をこれから迎えられるのも楽しみ!シーズン終わりで、結婚式とかやってりするのかな~?

子供の事で、ハッピーもトビーも色々悩んでいたけれど、今回の出来事で妊娠してなかった事はすごく残念だったけど、もっと新しい命を迎える心の準備が出来たと思う。

子供は、やっぱり天才になるんだろうか。

ウォルターとラルフ

ラルフが「チャンスがあった時、ママを誘ってくれたらウォルターと親子になれたのに。(字幕は、相棒になれたのに)」っていってて涙が!ウォルターのあの複雑そうな顔!

そうだよね!ラルフは、ウォルターがいいよね!ラルフは、ウォルターの事が大好きだし分かってくれるし話が合うしで、ペイジと一緒になってほしいと思ってたんでしょう。でも、母親の幸せを想うなんて、良い息子ですね。でももし、ここでラルフがきちんと胸の内を明かしたら、ペイジはきっとラルフを選んだと思う。

いつも思うんですけど、スコーピオンのメンバーってあまりラルフを子供扱いしませんよね。ウォルターも、シルベスターも相棒と言うか、仲間と言うか、そんな感じで接しますよね。それが、ラルフの中では仲間なんだ!と思う事が出来ていいんでしょうね。対等に扱ってもらえる。みたいな。危ない時は一番に守るんで、そんな感じで良いと思います。でも、ティムは子供扱いしてそう。それは、ごく当たり前の事なんですけどね。

ウォルターも、ラルフも息の合った連携プレーでした!天才同士って、最後までいわなくても、やる事が分かるのね。スゴイ!!

エアーフォースワンを見た時のラルフも可愛かったな~。

ペイジとティム

う~ん。どうなんでしょうね。ペイジはティムの事が、好きなのは好きなんでしょうけど、どうしてもお互いの想いに温度差が。ティムもティムで、親に会わすの早くないですかね~?あの状況じゃ、ちょっとペイジが断れないのも分かるんですが。でも、ペイジがうまく断ればティムなら「じゃあ、また次の機会に」って言ってくれそうな気がするんですよね。言ったら傷つけるって思ってるのかな~?

まとめ

タブレットを巡って、あれやこれやでハラハラしました!ウォルターたちが捕まった時、トビーの交渉が面白かったです!あと、トビーのテレビ出演も!

それにしても、シルヴェスターの人形?フィギア?は、あれからどうなったんでしょうか?最後に、シルヴェスターが「あああ!僕の!」って言ってくれる事を期待していたんですが、いつか触れられますかね?レアなんですよね?あれ。みんなが、帰る直前にそういうシーンがあって欲しかった!それからの、ハッピー&トビー。う~ん!残念!

シルヴェスターは、50ケタの暗証番号を1回見ただけで覚えちゃうね。記憶力がいいのは分かっているけど、やっぱり凄すぎる!天才ですよね。あのスキルが欲しい。忘れて行くばっかりでな~・・・。

ホントに出馬するのかな~。

そして、今回もガロはカッコよかった!!

全速力で走ってみたり、飛び降りたり今回も大忙し!

と、いうか毎回こんな感じですね。やっぱりステキ!

怪我しなくてよかったです。

さて次は、湖が爆発するみたいですね。危機的状況なのは明らかです。ガロとティムと走っていた白い人は何者なんでしょう?魔法使いの杖の様なものを持っていましたが・・・?

次回も楽しみです!


スポンサーリンク