「SCORPION/スコーピオン」シーズン3 第9話「嘘つきの愛し方」

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あらすじ

感謝祭の日、仲間で祝おうとペイジは準備で大忙し。メンバーに買い物を頼むが、指示通り買ってきてはくれない。急いでいるのに時間は無く、やる事は多すぎるほどだ。ペイジは苛立ちを隠さない。猫の手も借りたい位忙しいのに、あろう事かウォルターが仕事を引き受けてしまう。依頼内容は、「数時間で済む建物の検査だから大丈夫だ」と自信満々に言うウォルターに、更に苛立ったペイジ。しかし、ペイジの意志とは裏腹に、スコーピオンは近くの廃工場へ向かう事になった。

そこは、古い旧フィルム工場で建物が崩れかかっている。そこに、1人の女性がスコーピオンを待っていた。その女性は、来てくれてありがとうとお礼を言い、ウォルターと握手をする。そこへ「なにしてるのよ!?」とペイジが勢いよく割り込んでいった。その女性は「ペイジ、説明させて」と懇願する様な雰囲気を漂わせる。その女性とは、なんとペイジの母親だったのだ。

依頼主である彼女の名は、ヴェロニカ・ディニーン。ヴェロニカは、奥で古い機械を見つけたが警告の表示が貼られており、危険物の様だと扱いに困ってスコーピオンを呼んだと言う。ウォルターは、それを確認しに奥へと進む。雰囲気からするに、どうやらペイジと母親の関係は最悪なようだ。ペイジは怒り心頭で「この件は受けないわ!ウォルター、ウソを信じないで。彼女は信用できない!」と止めるが、それを聞かずウォルターは奥へと進む。

ヴェロニカは「スイスの銀行家が、この物件を買うの。それで土台の一部を敷き直す工事をしたらドリルの振動で壁ごと崩れ落ちてしまったの。地下にエレベーターシャフトと機械があって天才チームに頼るしかないと思った」と言うのだ。何を聞いても胡散臭いと思うペイジ。すると奥から「ハッピー!これを見てくれ」とウォルターの声がし、ハッピーは駆け付けた。なんとそこには、爆発寸前の原子炉があったのだ。

今にも、怒りでどうにかなりそうなペイジを外に連れて行き、話を聞くトビー。残りは、原子炉の対策に当たる。ペイジは、トビーにカウンセリングをしてもらうため、医者の守秘義務として20ドル払い、母親との過去を語り出した。

ゲスト

リー・トンプソン「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

レイコ・エイルスワース「24」

脚本 ケヴィン・J・ハインズ

ニック・サントーラ

監督 ジェフ・T・トーマス

日本タイトル 「嘘つきの愛し方」

原題タイトル 「Mother Load」

シリーズ通算第55話目。

視聴者数707万人。

ペイジと母親

ペイジの母ヴェロニカは、「いつでもペイジを愛していた」って言ってましたけど、今更言われてもちょっとズルくありません?しかも詐欺師って。人の心が読めるとウォルターに言ってましたけど、確かにうまそうですよね。ウォルターに、ペイジを取り返すのを協力するみたいな事をいってましたけど、もうやめてくれ!!

もうペイジと関わらないで欲しい!!

ペイジが、それを知ったらどうなる?

ウォルターに力をかしても、ペイジが母親に「私のために!ありがとう!」なんて事にはならないし、力を借りたウォルターだって信用失くさない?ここら辺は、もしかしたらウマくやるのかもしれないけど、もう無理だよっっ~!ウォルターは、是非!拒否しておくれ!

ラルフが心配ですよね。おばあちゃんに利用されなきゃいいけど。そんな事になれば、ペイジが黙っちゃいないですけどね!仲間たちも!自分の娘にだって出来るんだから、孫だって出来るでしょ?

ペイジの父親は偉かったですね。悪影響を考えて、ペイジを連れて家を出たんですもん。じゃあ、ペイジは父親似なんでしょう。

ペイジは、ガロが助言した通り感謝祭のディナーに母親を誘いました。

偉いよペイジ!あんなに嫌がっていたのに!

と言うか、同じ空気を吸っているのですら嫌そうなのに!ラルフも紹介したりしてね。いくら感謝祭でも、自分の意見を通しても良かったんじゃ?うん。それでも良かったと思う。我がままなんかじゃない!でも、それがペイジらしいんですけどね。

でも母親が、何を言われても歩み寄って来ているって事は、修復したいのかな~。それともウソかな~。全く読めないけど、詐欺師でいる事も捨てられない。きっと昔と同じように、詐欺師を取るか?娘を取るか?なら詐欺師を取りそう。ペイジを取ってほしいけど。

スーパー・ファン・ガイを飛ばす前、トビーがヴェロニカに「撃ってくる奴らに、いくら積んでると見せたかったんだ?予断がならない人だ」って行った時、ヴェロニカが心底嬉しそうに微笑んだのが、ああやっぱり詐欺師として褒められて嬉しかったんだな~。って思いました。母親として褒められる事をした事があるんですかね?喜ぶなら、そっちがいい!

また出てくるのかな~。

どうなのかな~。

母親役を演じたのは、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」で、主人公マイティーの母親を演じたリー・トンプソンでした!なんか全然変わってなくてビックリ!女優さんってすごいな~。

それにしても、ペイジとティムって付き合ってから数カ月経ってるのね。

最近ってイメージがあったので、結構頑張ってるんだな~。

トビー

ずっと、ペイジとヴェロニカの板挟みだったトビー。だから親子カウンセリングはやらないんだ!って言ってましたけど、どうせずっと真ん中にいなきゃいけなかったんだから、ちょっとカウンセリングっぽい事をしてみれば良かったのに。でも、やらない所がトビーらしい!

でも、あの板挟みはちょっと大変ですよね。

板挟みになるわ、ゴルフボールのマトになるわでちょっと大変でした。

お疲れ!トビー!

ウォルター

ウォルターは、ヴェロニカの提案を受けるんでしょうかね?それが気になります。ここまでやったんだから、自力でやってほしい!自力が無理なら、ガロでも、トビーでも、シルヴェスターでも、ラルフでも誰でもいいから力になってもらうといい。ヴェロニカじゃなくてね!

それと、ペイジがあんなに頑張ってるのに、簡単に依頼を受けるのはどうかと思う。ウォルターは、あまり感謝祭にこだわったりしないんだろうけど、どうかな~。気が付けないのかな~。

ガロ

ガロに、恋の予感が!

海外ドラマ「24」や「HAWAII FIVE-O/ハワイ・ファイブオー」でお馴染みの、レイコ・レイルスワースでしたね!

なんでガロは、ジョーンズをあそこで追いかけて、別の日に食事を誘わなかったんだろう?誘えば良かったのに。10歳差を気にしてましたけど、今の時代10歳くらい何でもないと思うんだけどな~。大人同士だし。

シルヴェスターの選挙に協力すると言ったガロ!ちょっとでも彼女と近づきたいのかな~。

頑張れ!ガロ!

そして今回もカッコ良かった!!

まとめ

今回の任務もハラハラしました!

感謝祭って、ホントにどこの店も休みなんですね。緩衝材の変わりが、マシュマロとトイレットペーパーだなんてすごいアイデア!ラルフも大活躍したし、スーパー・ファン・ガイのお尻を撃つのも笑えました!良い仕事したな!スーパー・ファン・ガイ!時速129キロで飛んでいくってすごい!

さて次は、車に閉じ込められた女性を救出するようです。救助する方もされる方も、どちらも危険な感じですね。

次回も楽しみです!


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