「シカゴ・ファイア」シーズン3 最終回 第23話「勇気ある抵抗」

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エピソード

※ネタバレを含みます。

ケイシーは、ジャック・ネスビットを訪ねた。そこには、ジャックの投資家たちがいる。ボディーチェックをされ、投資家には携帯電話までもチェックされた。バッテリーが内蔵されている裏の蓋まで開けられ隅々まで確認される。盗聴器がなく、怪し電話ではないと判断され返された。実はケイシーは、嫌な予感がして、シカゴ警察から受け取った携帯の盗聴器をトイレに捨てていたのだ。あの時、捨てていなければどうなったいたか・・・。

51分署のメンバーは、ガス漏れの通報が入り現場へ向かう。ガスの臭いは外までしていて、濃度を調べるとかなり危険な状態だ。すると、消防が来たと分かった隣人の女性が「エドナは無事?」と必死に大声で聞いてきた。近所の人は、エドナは留守だと言っていたのだが、どうやら昨晩帰って来たらしい。ガス会社は、到着まで10分かかる。それを待てる余裕はない。セブライドは、エドナを救出するべく建物へ入る。オーチスは、ガス爆発を防ぐため地下の元栓の場所まで急いだ。

大隊長が現場へ到着し、状況を聞く。建物内は、ガスが充満しまくり爆発寸前だった。セブライドとオーチスに戻る様指示するが、オーチスは元栓を閉める事に成功。はしご隊は窓を割り始め、セブライドは無事にエドナを救出できた。

ライスへの疑惑の件で、はしご隊とレスキュー隊は分裂している。普段なら協力し合っているところだが、今回は各自の行動が目立った。今回は何とかなったものの、絆が壊れた仲間たちをみて大隊長は悩んでしまう。

シカゴ警察のボイトとアントニオが51分署にやって来た。ボイトたちは、大隊長にジャック・ネスビットの件で、ケイシーに潜入捜査を頼んでいると伝える。ケイシーは、次のシフトは休むといい潜入捜査をする意思を示した。大隊長は「分かった」と了承し、ボイトたちと握手を交わす。それを、遠くの車の中でジャックが目撃したのだった。

ケイシーとセブライドは、お互いのチームがなっていないと言い争いを始めた。ケイシーはセブライドに、マスクの事をきちんと確認したのか聞くと、調べる必要はない、ライスを信じているとムキになる。するとケイシーは、ライスが友人だから視野が狭まっているとセブライドに警告した。二人はケンカしたまま別れ、それを見ていたガブリエラはケイシーを追いかける。自分は味方だと伝えるが、突然気分が悪くなって体調を崩したんだと思った。

ケイシーが言った事が気になったセブライドは、ライスがマスクを修理した場所へ出向いた。すると51分署からは、調整器の(マスク)修理依頼は来ていないと言われ戸惑うセブライド。ライスはウソをつき、オーチスの言っていた事が正しいのかも知れないと思い始める。

セブライドは、大隊長と共にライスを部屋に呼び出した。問いただすと、ライスがセブライドにウソをついていた事を認める。ライスを信じていたセブライドは、彼にレスキュー隊の解雇を命じた。ライスの言い分は、息子を一人残すわけにはいかない。だから危険を避けていたと訴える。しかしセブライドは、「家族を持つ隊員は大勢いる。みんなここへきたら命を懸けている」と、そんな事は理由にならないと言わんばかりにライスを突き放した。

大隊長は、みんなにライスが51分署をやめた事を伝え、レスキュー隊の空いたポジションにはクルース入る事になり、オーチスは機関員になることが決定した。

工場で火災が発生し、現場に駆け付けるメンバーたち。先に現場に到着した64小隊の消防士たちは中へ入ったが、途中で倒れてしまい取り残された作業員たちを救助出来ない。51分署のメンバーが助けに行き、消防士2名、作業員1名は救助出来たが、あと1人救助が出来ていない。

ガブリエラは、残った作業員の救助をしようとするが、あらゆる所に火が回っていて、脱出するのが難しい。とうとう、空気ボンベが空になってしまった。ガブリエラは、その事を大隊長に報告すると、大隊長はみんなに「中へ誰も入るな!」とキツク指示を出し、自らボンベを持って火の荒れ狂う建物へと入る。それを見守る仲間たちは、ただただみんなの無事を祈り建物を見つめていた。

ガブリエラは、酸素が供給出来ず激しく呼吸を繰り返し、意識は朦朧とし始めていた。そこでセブライドに発見され、彼は自分のマスクをガブリエラに渡し空気を吸わせる。セブライドは、ガブリエラが救出しようと頑張っていた作業員を確認すると、すでに息を引き取っていた。

セブライドとガブリエラは、なんとかして建物から脱出しようとするが、火の勢いは増すばかりで思う様に行動も出来ない。そうこうしているうちに、セブライドのボンベも空になってしまった。2人はホースから水を出し、そこから放出されるわずかな空気を吸ってその場をしのいでいる。

一方、建物外で別の署のワイス大隊長が、中への送水を止め建物外から放水を始めると言い出した。しかしそれでは、中にいる仲間たちは焼け死んでしまう。クルースはいきり立ち、ワイス大隊長に「クビになってもいいから止めてないでくれ!」と心の底から訴える。しかしワイスは取り合おうとしない。クルースは、2分だけ待ってくれと説得するがムダだった。建物内の送水は止められ、外からの消火活動が始まる。

送水が止められ、信じられないセブライドとガブリエラ。自分たちは、死んだと思われているのだと口にするセブライド。送水が止められたので、もちろん吸える空気が無くなってしまった。2人は、意識が朦朧とし始めもうダメかと思ったその時、大隊長が駆け付け3人とも脱出に成功した。仲間たちは、安堵の表情を浮かべ、お互いをハグし合い、心から無事を喜んだ。

みんな疲れて署へ戻ると、チーフのダイバークが立っており「誰がワイスを脅したんだ?」と真剣な面持ちで聞いてきた。クルースは覚悟を決め、名乗り出ようと前へ出た瞬間、オーチスも前へ出て「自分がやった」と言いだす。そして、続いてセブライド、マウチ、キャップやシルビー、チリまで「自分がやった」と主張した。少し前まで、はしご隊とレスキュー隊は対立していたのに、絆が戻って来たと嬉しそうに微笑む大隊長。ダイバーグは「まったく51分署は・・・」といい、呆れた様子で去って行った。

みんなは、モリーズで飲んでいた。みんなの絆は元に戻り、大騒ぎだ。またふと、突然ガブリエラの具合が悪くなった。もしかしたら・・・?と思いガブリエラは、妊娠検査薬を試してみた。結果が出るまでがとても長く感じる。彼女は、その結果を見てケイシーの家へと急いだ。しかし、ケイシーは家に居ない。中に入り、ケイシーの名前を呼びながらあたりを見回すと、ランプが落ちて壊れていたりと荒らされたような痕跡がある。さらに奥へ進むと、床に頭から血を流して倒れている女性がいた・・・。

ゲスト

ジェイソン・ベギー

「シカゴP.D.」ハンク・ボイト役

ジョン・セダ

「シカゴP.D.」アントニオ・ドーソン役

ブライアン・ジェラティ

「シカゴP.D.」ショーン・ローマン役

エリック・メビウス

「バイオハザード」

日本タイトル 「勇気ある抵抗」(シーズン3最終回)

原題タイトル 「Spartacus」

シリーズ通算第69話目。

クルース

いやぁ~!クルースカッコ良かったですね!d(*´▽`*)b

ワイス大隊長にあんなにぶつかって行くなんて頑張った!

多分、ハーマンたち年長組は長い事消防士をしているので、気持ち的には送水を止めて欲しくないけど、状況的にも理解できると葛藤があったと思うんですね。でも!そんなのはお構いなしに、ただ仲間が!人の命が!って行けるには比較的若い消防士だと思うんですよ!しかも、クルースが言うのはしっくりくる!!大活躍でした!!

その後、仲間がクルースを助けるなんてもう感動でしたよ!。゚(゚´ω`゚)゚。♡♡

クルースは、やっぱりシルビーとの別れが辛かったんですね。レスキュー隊に入るために勉強をしているなんて。そうとう打ちこめたでしょうね。余計な事は考えずに、ただひたすら勉強をしている姿が目に浮かぶ・・・(´;Д;`)

ライスは、そのうち居なくなると思っていて、その穴埋めはミルズかな?って思ってたらミルズが去って、新しい人くるのかな?って思っていたら、まさかのクルースでしたよ!いやぁ~!想像つかなかったな~!

おめでとう!クルース!

レスキュー隊でも頑張ってくれ!!

シルビーとローマンが寝た事がバレませんように!!

ハーマンとチリ

なんか、親子みたいで微笑ましいな~。

結局ハーマンって面倒見がいいですよね!しかも、サイドビジネスを失敗しまくってた経験者だから、アドバイスしてあげたいんでしょうね~。チリのお父さんへの想いも知ってるし。ああ、ホントに微笑ましい!(◍ ´꒳` ◍)b

「チリーズ」残念でした。でも世の中、似たような商品なんていっぱいあるんだから、やってみればいいのに。CMで流れているのとは、味が違うでしょ?せっかくチリが全財産はたいて「チリーズ」にかけてのに悔しい!

新しい商品開発するんでしょうかね?どうせなら、モリーズだけに卸せばいいのに。自社開発のシャンパンみたいな感じで。そこから広がって行く事もあるかも知れない。もったいないな~。o(*>Д<)

また、2人とも頑張れ!!応援するよ!!

ケイシー

ジャックが、ケイシーとボイトたちが接触しているのを見てましたけど・・・。

すごく怖かったぁぁぁ!!。゚(*´□`)゚。

ジャックは、ケイシーとボイトが手を組んでる事を見てたから知ってるけど、ケイシーたちは知ってるって知らない!これは怖い!!ケイシーは、知らずにジャックに会いにいったりしてましたけどね。ジャックに、ボイトたちの事を聞かれた時にシラを切るんじゃなくて、同じ署内に警察の兄がいて、何かがあって様子を見に来たとか聞きに来たとか、火災の事件で大隊長に会いに来て、自分も小隊長だから立ち合ったとかなんとかなかったのかな~?

いずれにせよ、ケイシーはどこっっ?

ああああ!ケイシー!!!。゚(*´□`)゚。

もちろんジャックの仕業だと思うんですけどね。

怪我してないかな・・・?

無事かな・・・?

ハラハラしながらシーズン4を待ちます。もうすぐですしね。良かった良かった。すぐに次のシーズンが観られるのはありがたいです!

ケイシーの部屋に倒れていたのは、やっぱりカティアなのかな・・・?

協力してくれそうだったんですけどね・・・。

ガブリエラ

おおおおお!!

妊娠してるのね!!

それはあの時ね!!

でも、あの大量の煙と酸素不足で影響がないといい・・・。(´_`。)

なんだかんだありましたけど、ガブリエラはもう立派にはしご隊のメンバーなんですね。仲間を気遣う感じで、カッコ良かった!!まさかレスキュー隊の席に、みんなと一緒に座っちゃうなんて強い!!エライ!

セブライドとガブリエラが意識を失いそうな時に、セブライドがガブリエラにキスするかと思っちゃった!そんな生死を分ける時なのにごめん!セブライド!それどころじゃなかったね!(;´Д`)

まとめ

大隊長、悩みをドナに話すのは素敵!!

もう、すごかったですもんね。分裂と言い争いが。

確かに、絆があって連携が取れていないと危険を伴います。大隊長も、争い事があって仲間が怪我をする事態は絶対に避けたかったはず。

部下を危険にさらさず、自らセブライドとガブリエラを助けに行った時は感動しました!さすが大隊長!愛情が深い!ヾ(*´∀`*)ノ

これで、シーズン3が終わりました!

シーズン4は、11月からスタートです。

シーズン4では、ガブリエラが火災調査へ移るようですね。ガブリエラとケイシーもきっと元サヤに戻るでしょう。子供も出来ましたしね。意外と早かったです。(*´▽`) 今度は、上手くいく事を祈りましょう!子供は、ちゃんと産まれて欲しい!間違いだったとか、流産とかはやめてね!お願いしますよ!シカゴ・ファイア!

それにしても、最近51分署のメンバー入れ替えが激しいな~。

シーズン4も楽しみです!(*⌒∇⌒*)

すみません。ちょっとこの場を借りて。

身内の病状の悪化、自身の手術、他にもいっぺんに色々ありまして、なかなか更新する事が出来なかったんですね。これからも状況によっては、なかなか更新が出来ない事もあると思うんですが、なるべく頑張ります!これからもどうぞ、お付き合いください。よろしくお願いします!(*⌒∇⌒*)


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