ダークさを描く現代版「アンという名の少女」Netflixで配信中!

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こんにちは。ピンクです(*^^*)

グリーンの代理を努めさせていただきます!

アンという名の少女

L・M・モンゴメリの「赤毛のアン」に基づいて制作されたドラマ「アンという名の少女」

現在、Netflixでシーズン1が配信中。シーズン2の制作も決定しており、2018年に配信予定です。

制作・脚本

モイラ・ウォリー=ベケット

大傑作ドラマ「ブレイキング・バッド」の脚本家です。これはもう期待でワクワクしますね!

あらすじ

プリンスエドワード島のアボンリー村にあるグリーンゲーブルズ屋敷に住む農家のカスバート家。年老いてきたマシューとマリラの兄妹は、男の子の孤児を養子に迎えようとするが、手違いがあり赤毛でそばかすの少女アンがやって来る。戸惑うマシューとマリラだったが…。

アン

赤毛でそばかすがコンプレックス。想像力が豊かでおしゃべりが大好き。

マシュー

カスバート家の長男。口数は少ないけど、とても優しい。

マリラ

カスバート家の長女。あまり笑わず、厳格で綺麗好きの働き者。

ダイアナ

一緒に学校に通うアンの親友。

ギルバート

アンと学力を競い合う男の子。

見どころ

おそらく多くの人が、小説やアニメで見たことがある「赤毛のアン」

小説の翻訳をした村岡花子の半生「花子とアン」もNHKの朝ドラになりましたね。この有名な物語を、私は全く忘れていました。朝ドラも見ないですし…。

Netflixで配信された時、児童文学のドラマ化?あんまり見る気がしないなぁと正直、そんな風に思っていました。

が!しかし!

よくよく調べてみると「ブレイキング・バッド」組が制作してるじゃありませんか!おおお、これは何としても見なければ!と、意気込んで見始め、数分後には涙腺崩壊!最初からこんなに泣いて最後まで見続けられるかしら?と心配になったほどです。

ダークな展開

偏見、いじめ、トラウマ…

辛くダークな面が掘り下げられ、現代的なテーマとして描かれています。もちろん子供も楽しめますが、大人の方がより胸にグッとくるような気がします。

エイミーベス・マクナルティ

アン役のエイミーベス・マクナルティが本当に素晴らしい!

1800人以上から選ばれた、14歳の彼女はアンそのもの。アンの可愛らしさ、聡明さ、強さ、辛さ…全ての表情、演技は圧巻です!

感想

全7話と短いシーズンですが、1話ごとかなりの濃密さがあります。登場人物たちの見事な演技、美しい風景、巧みな心理描写や構成、ピリリとした苦さと優しさがつまった物語に、あっという間に惹きつけられました。

アンの成長、マシューとマリラの成長、逞しく困難に立ち向っていく様子に、涙が止まらず…。見てよかったと心から思えるドラマでした。

とんでもなく不穏な場面で終わったので、シーズン2が楽しみなような怖いような。ああ、早く見たい!!


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