やっぱりすごい!ハリウッド映画のギャラランキング!!

スポンサーリンク

どーも!グリーンです!(*⌒∇⌒*)

毎年沢山の映画が制作されていますよね。

でも、世界中で大ヒットを飛ばす作品はほんの一握り。

演技や華麗さに魅了され、ストーリーや背景に共感する。映画1本と言えど、沢山の人達が関わり考えられな程のお金が動いています。

その大ヒットに華を添えるのも役者さんのお仕事!

今の映画業界では、CGを駆使している作品が多いのと、誰でも知っている様な役者さんが何人も主役を演じるのが珍しく無くなっているため、製作費がかかりすぎ1人あたりのギャラも少なくなってきているんだとか。

今回は、Variety誌が発表した「ハリウッド映画1本当たりの出演料」ランキングが発表されたので、TOP20をご紹介!

20位

イーサン・ホーク
Ethan Green Hawke

映画「パージ」(2013年)

原題:The Purge
ジェームズ・サンディン役で

500万ドル(約2億円)

1970年11月6日生まれ。
アメリカ合衆国出身の俳優、作家、小説家、映画監督。

主な出演作品:「いまを生きる」「トレーニングデイ」「ハムレット」など。

19位

マイケル・B・ジョーダン
Michael Bakari Jordan

映画「クリード2」(2018年)

原題:Creed 2
アドニス・クリード役で

300-400万ドル(約3-4億円)

1987年2月9日生まれ。

アメリカ合衆国の俳優。

主な出演作品:「フルートベール駅で」「クリード チャンプを継ぐ男」「ファンタスティック・フォー」など。

18位

ジャック・ブラック
Jack Black

映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(2017年)

原題:Jumanji: Welcome to the Jungle
ベサニー/シェリー・オベロン教授で

500万ドル(約6億円)

1969年8月28日生まれ。

アメリカ合衆国の俳優、歌手。

主な出演作品:「愛しのローズマリー」「スクール・オブ・ロック」「カンフーパンダ」など

17位

ライアン・ゴズリング
Ryan Thomas Gosling

映画「ファースト・マン」(2018年)
原題: First Man
ニール・アームストロング役で

650万ドル(約7億円)

1980年11月12日生まれ。

子役からキャリアをスタート。
カナダの俳優、ミュージシャン。

主な出演作品:「きみに読む物語」「ブルーバレンタイン」「ラ・ラ・ランド」など。

16位

トム・ハーディ
Tom Hardy

映画「ヴェノム」(2018年)

原題:Venom

エディ・ブロック / ヴェノム役で

700万ドル(約8億円)

1977年9月15日生まれ。

イギリスの俳優。

主な出演作品:「マリー・アントワネット」「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」など。

15位

ブライス・ダラス・ハワード
Bryce Dallas Howard

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(2018年)

原題:Jurassic World: Fallen Kingdom

クレア・ディアリング役で

800万ドル(約9億円)

1981年3月2日生まれ。

アメリカ合衆国の女優。

主な出演作品:「スパイダーマン3」「50/50 フィフティ・フィフティ」「ジュラシック・ワールド」など。

14位

エミリー・ブレント
Emily Olivia Leah Blunt

映画「ジャングルクルーズ」(2019年)
原題:Jungle Cruise
船長と共に、魔法の治療薬を求めて旅に出る科学者役で

800万-1000万ドル(約9-12億)

1983年2月23日生まれ。

イギリスの女優。

主な出演作品:「メリー・ポピンズ・リターンズ」「プラダを着た悪魔」「ヴィクトリア女王 世紀の愛」など。

9位

クリス・プラット
Chris Pratt

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(2018年)
原題:Jurassic World: Fallen Kingdom
オーウェン・グレイディ役で

1000万ドル(約12億円)

1979年6月21日生まれ。

アメリカ合衆国の俳優。

主な出演作品:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」「アベンジャーズ/インフェィニティ・ウォー」など。

9位

ケヴィン・ハート
Kevin Hart

映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(2017年)
原題:Jumanji: Welcome to the Jungle
フリッジ/ムース・フィンバー役で

1000万ドル(約12億円)

1979年7月9日生まれ。

アメリカ合衆国の俳優、コメディアン。

主な出演作品:「ミート・ザ・ペアレンツ3」「最終絶叫計画4」「セントラル・インテリジェンズ」など。

9位

ロバート・ダウニー・ジュニア
Robert Downey・Jr

映画「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)
原題:原題: Spider-Man: Homecoming
トニー・スターク役(アイアンマン)で

1000万ドル(約12億円)

1965年4月4日生まれ。
アメリカ合衆国の俳優、声優、ミュージシャン、プロデューサー。

この映画へのトータル出演時間は20分もなかったのが、この金額を手にした。

主な出演作品:「アイアンマン」「チャーリー」「シャーロック・ホームズ」など。

9位

レオナルド・ディカプリオ
Leonardo Wilhelm DiCaprio

映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(2019年)
原題:「Once Upon A Time In Hollywood」
リック・ダルトン役で

1000万ドル(12億円)

1974年11月11日生まれ。

アメリカ合衆国の俳優、映画プロデューサー、脚本家。

主な出演作品:「ギルバート・グレイプ」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「レヴェナント:蘇りし者」など。

9位

サンドラ・ブロック
Sandra Annette Bullock

映画「ミニオンズ」(2015年)

原題:Minions
スカーレット・オーバーキル役で

1000万ドル(約12億円)

1964年7月26日生まれ。

アメリカ合衆国の女優、映画プロデューサー。

主な出演作品:「あなたが寝てる間に」「デンジャラス・ビューティー」「ゼロ・グラビティ」など。

8位

ハリソン・フォード
Harrison Ford

映画「インディー・ジョーンズ5」(2020年)
原題:Indiana Jones5
ヘンリー・ウォルトン・“インディアナ”・ジョーンズ・ジュニア博士役で

1000万-1200万ドル(約12億-13億円)

1942年7月13日生まれ。

アメリカ合衆国出身の俳優。

主な出演作品:「スターウォーズ」「逃亡者」「エアーフォース・ワン」など。

7位

トム・クルーズ
Tom Cruise

映画「ザ・マミー呪われた砂漠の女王」(2017年)
原題: The Mummy
ニック・モートン役で

1100万-1300万ドル(約12億-14億)

1962年7月3日生まれ。

アメリカ合衆国ニューヨーク州シラキュース出身の俳優、映画プロデューサー、歌手。

主な出演作品:「7月4日に生まれて」「ミッション・イン・ポッシブルシリーズ」「ラストサムライ」など。

4位

セス・ローレン
Seth Rogen

映画「フラースキー」(2019年)

原題:Flarsky

フレッド・フラースキー役で

1500万ドル(約17億円)

1982年4月15日生まれ。

カナダ出身の俳優、コメディアン、映画製作者、脚本家。

主な出演作品:「カンフーパンダ」「50/50 フィフティ・フィフティ」「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」など。

4位

ジェニファー・ローレンス
Jennifer Lawrence

映画「レッド・スパロウ」(2018年)

原題:Red Sparrow
ドミニカ役で

1500万ドル(約17億円)

1990年8月15日生まれ。

アメリカ合衆国の女優。

主な出演作品:「ウィンターズ・ボーン」「世界にひとつのプレイブック」「ハンガー・ゲーム」など。

4位

アン・ハサウェイ
Anne Jacqueline Hathaway

映画「バービー」(2020年)

原題:Barbie
バービー役で

1500万ドル(約17億円)

1982年11月12日生まれ。

アメリカ合衆国の女優。

主な出演作品:「プラダを着た悪魔」「レイチェルの結婚」「レ・ミゼラブル」など。

3位

ヴィン・ディーゼル
Vin Diesel

映画「ワイルド・スピード アイス・ブレイク」(約22億円)
原題:The Fate of the Furious / Fast & Furious 8)
ドミニク・トレット役で

2000万ドル(約22億円)

1967年7月18日生まれ。

アメリカ合衆国の俳優、脚本家、映画監督、映画プロデューサー。
本名はマーク・シンクレア・ヴィンセント(Mark Sinclair Vincent)。

主な出演作品:「ワイル・スピードシリーズ」「キャプテン・ウルフ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」など。

2位

ドゥエイン・ジョンソン
Dwayne Johnson(The Rock)

映画「レッド・ノーティス」

原題:Red Notice
インターポールのエージェント役で

2200万ドル(約24億円)

1972年5月2日生まれ。

アメリカ合衆国の俳優、プロレスラー。

主な出演作品:「ヘラクレス」「モアナと伝説の海」「ワイルド・スピード EURO MISSION」など。

1位

ダニエル・クレイグ
Daniel Craig

映画「Bond25(ボンド25)」(2019年)

6代目ジェームズ・ボンドで

2500万ドル(約28億円)

1968年3月2日生まれ。

イギリスの俳優。

2015年に公開された映画「007 スペクター」の撮影終了後のインタビューで、ダニエルは「(次作品に復帰するぐらいなら)手首を切ったほうがましだ」などと語り、今後の続投について注目を集めた。

そして、長い間沈黙を守り昨年インタビューで、ジェームズ・ボンド役を演じるのはこれが最後であることを宣言し「最後を華々しく飾りたい。演じるのが待ち遠しいね」と語った。

ダニエル・クレイグの今回のギャラは、最近のトップアクション俳優たちのギャラを大幅に超えたと言う。

主な出演作品:「007シリーズ」「ドラゴン・タトゥーの女」「ライラの冒険 黄金の羅針盤」など。

まとめ

いかがでしたか?

もう金額が大きすぎて、まるでファンタジーに思えました。(*⌒∇⌒*)

ロバート・ダウニー・Jrが、トータルで20分も出演してなかったって言うのには驚きました!観た感じすごく存在感があったので、もっと出ているかと思ってたんですよね。それで約12億ですよ!時給換算も出来ない!分給換算がすごいことに!!!

巨額のお金が動くハリウッド。ランキングも次々に変わって来てますね。楽しくて面白い映画が観られたら嬉しいので、これからも素敵な役者さんたちが活躍する事を願っています!(*⌒∇⌒*)


スポンサーリンク